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■□王家の紋章@2ちゃんねる Part26

1 :花と名無しさん:2006/12/28(木) 20:40:53 ID:???0
「王家の紋章」について語りましょう。
現在、プリンセス本誌で第30部連載中。
コミックスは51巻、文庫は11巻(コミックス22巻)まで発売中です。

前スレ
■□王家の紋章@2ちゃんねる Part25□■
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1163162571/

過去ログ一覧>>2-5あたり

187 :〓連載バレ:1〓:2007/01/06(土) 17:10:21 ID:???0
〓コミックス派で連載ネタバレが嫌な方は、要注意!!!〓
〓本日1/6発売、姫の立ち読みバレ〓



メンフィス:インダスの太子の思惑をいぶかしみつつ、キャロルの体調を気遣う
キャロル:歴史書でも謎の多い、インダスの太子からリアルなインダスの話を
聞けると相変わらず幼稚・率直な好奇心のみだけ剥き出しでワクワク状態で
一国の王妃として、他国の人間に対して全く警戒心がない。
といった2人の対照的なセリフではない、思考の場面でスタート。

インダスの太子とその従者は、エジプトの豊かで平和な世情、
民達がこぞって王とナイルの姫君を敬い従う様子などを心底羨む。
インダスの太子達の思惑は、ナイルの姫君が他国がこぞって欲しがり
未来を読む賢く、そして周囲を惑わす妖艶な女かと推測している。
そして、自国を救うべく、インダスの未来に対して何らかの情報を得ようと目論んでいる。

インダスの太子を歓迎すべく宴が始まる。
メンフィスとキャロルが2人して並ぶ玉座の前で、インダスの太子がやって来て
挨拶を交わす。キャロルの侍女テティが、インダスの太子の浅黒く精悍な
様子に勝手にときめく(笑)。

お互い挨拶のあと、うっかりキャロルが歴史書で読んだインダスにおける
ナイルの河のような母なる河(←名称失念)が、未来では枯渇する・または
河すじが自然現象で変更されて、古代にあったインダス文明が滅びることを
思い出しつつ、「河の様子はどうでしょうか?水は減っていないか?」等と
不用意にインダスの太子に質問してしまう。

188 :〓連載バレ:2〓:2007/01/06(土) 17:10:40 ID:???0
キャロルと挨拶したばかりの時、初々しいほんの小娘にしか見えない
様子に対して、インダスの太子達は、噂で聞いた未来を読むだの妖しい女という
のは全くの嘘で、わざわざ遠いエジプトまで旅してきた事を後悔しかかっていたが、
この一言により、やはり未来がわかるのか?!と驚き、
早速、今後の河の様子や自国の未来を聞き出そうとする。

キャロルは、古代の歴史を変えてはならぬと、インダス文明が滅びたという
部分を話さないように…適当にボカしつつ会話する。
さっきまで誰の目にも浮かれた様子だったキャロルが、何となく歯切れ悪く
会話する為、インダスの太子達もミヌーエ将軍なども、キャロルをいぶかしむ。
何か、インダスの未来について、知っている!と確信に近く疑う。

おまけ:ネバメンは、めかし込(化粧等)んでいた為に宴の席に到着が遅れ、
メンフィスやキャロル・インダスの太子達等の皆の注目を浴びている座(空気)に
入っていけず、愚痴をこぼす場面もww
〜次号へ〜

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