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【物書き】小説・文章の評価をするスレ Part5【本人限定】

1 :旧:自分の文章晒しまshow!:2006/11/27(月) 03:49:01 ID:lNzgCu2l
自分が書いた文章を晒したい奴は、その文章をUPってるURLを書こう。
しかし、どんな辛口批判があっても文句なしだ。

<ルール>
 ・18禁モノ等は、前もって告知すること。
 ・自分の作品であること。
 ・みんなに読んで貰える自信があること。  
 ・二次小説はOKだが、きちんと前振りをすること。
 ・直貼りよりURL貼り付け方式推奨。
  ファイル名orソースに「晒し中」明記のこと。
 ・どんなジャンルか明確にするとなお良い。
 
過去スレ
【物書き】小説・文章の評価をするスレ Part4【本人限定】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1148644783/

【物書き】自分の文章晒しまshow! Part3【限定】
ttp://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1130155101/

【物書き】自分の文章晒しまshow! Part2【限定】
ttp://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1105861166/

【物書き】自分の文章晒しまshow!【限定】
ttp://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1080574986/

◆512KB規制に合わせて、495KBに達したら新スレの準備をお願いします◆

2 :前スレ725:2006/11/27(月) 03:52:36 ID:lNzgCu2l
前のスレの最後を書き込んだ後、「あ、500KBだ」と書こうとしたら
すでに512KB規制に引っかかった旨、通告されたので
立て直しました。
ちなみに今俎上に上がっている前スレ717氏の作品は以下の通りです。

-----------------------------

717 :評価 :2006/11/26(日) 20:24:47 ID:1WZpQNe8
評価お願い致します。
普段は二次で801モノを書いているのですが、これはオリジナルです。
女×女で、序盤の部分を投下させていただきます。
文章の読みやすさや続きを読みたくなるか…など、率直なご意見等聞かせていただきたいと思います。
宜しくお願いします。

http://tool-4.net/?id=sssrsss&pn=0

3 :1:2006/11/27(月) 10:33:30 ID:VScrhw4v
>>2
感想を書いてみたお。
細かい話が多いけど、細かい話ばっかせざるを得ないぐらい
全体的にはよくできてるんじゃないの、ということで。


#################

○序文

>わたしは酷く冷えた人間で、(中略)自分でも自覚していた。
# 人間、が二回でてくることを含め冗長な印象。"自分でも自覚"、は重言?

>(全体的に)
# 色をなくした、ということと、冷めた人間であることを自覚している、
# ということとの間に繋がりが欲しい。
# 「自分は冷めている」「世界には色がない」二つのことをバラバラに
# 説明している印象を受ける。


○見出し一

>教職免許所持という肩書きだけのために三週間もの間母校に縛られるのはかなりの苦痛だが、
>(中略)実習に臨むのは楽しみだった。
# 苦痛、といった一行後に、楽しみ、といっている。不整合。

>(全体的に)
# わざわざ見出し一として掲げるほどの内容ではない気がする。
# 見出し二にうまく融合させていいと思う。


4 :(2):2006/11/27(月) 10:34:51 ID:VScrhw4v
#↑名前欄、ここの>>1ってことじゃないです。
# 訂正。解りづらくてごめん。


○二

>自分の担当するクラスで、物理の授業を見学する。
# この時点で現在進行形にすべき。
# 「わたしは自分の担当するクラスで、物理の授業を見学していた」
# がベターだと思う。

>(最初の数行)
# 「担当する科目」と「担当するクラス」二つの用語がでてくる。
# 筋には関係ないが、混乱の元。

>その子のまわりだけは別の時間が流れているように感じた。
# なぜ?
# 印象的なフレーズで、しかもメインとなる二人のうち
# ひとりがひとりに抱いた最初の決定的な印象なのに、
# いまいち「なぜ"わたし"はそう感じたのか」が読者に了解されづらい。
# もう少し詳しく。
# というか個人的には、退屈な物理の授業であくびをしている生徒の周りは、
# 「同じ時間」が流れている気がする。

>その子が笑顔をわたしに向けた時、ほんの一瞬周りが色づいたように思えた。
# このフレーズを使うなら、教室に居る時点で再度
# "わたし"の周りに色がないことを確認しておくべきじゃないかなあ。

5 :(3):2006/11/27(月) 10:37:17 ID:VScrhw4v

○三

>起立を促し、礼をした後教室掃除の為に各々で机を後ろに下げる。
# 「起立を促し」たのは"わたし。
# 「礼をし」て「机を後ろに下げる」のは生徒たち。
# 一文の中で主語が変わっていて混乱。
# あるいは礼を促したのは例えば日直、とか?
# そうであるなら、そこに主語を補足すべき。

>篠原さん
# 個人的にはいきなり"わたし"の名前をここでだすのは
# どうかなあと思う。

>そう言うとその子は短いスカートを翻し、自分の机へと戻っていった。
# そういえば掃除のために机後ろに下げてたんじゃなかったっけ。


○作品全体

# 三点リーダおよびダッシュの数が不統一で気になりました。

# (恐らくこれからメインになるであろう)二人の出会が主な内容なわけですが、
# いまいち"わたし"が"弓佳"について言及するときの言葉が、飛んでいる印象を受けました。
# 初見から彼女の周りには違う時間が云々といい、笑われただけで周りが色づくと思う。
# 読者は感情移入しづらく、ともすれ読者が大げさな印象を受ける危険性も。
# (例えは非常に悪くて申し訳ないですが、北朝鮮の将軍様を賛美する北朝鮮の人々の言葉を聞いて、
#  我々が受ける奇異な印象を非常に軽くしたもの、といえばわかりやすいでしょうか)
# 理由はないが惹かれた、ということであれば、端々に「理由なく惹かれることを不思議に思う"わたし"」
# といった記述があると良いと個人的には思います。

# という感じで。何かのご参考になれば幸い。

6 :評価:2006/11/27(月) 18:16:23 ID:MV5oI3se
スレたて乙です。


評価お願いします。
オリジナル、男女の恋愛もの、少女漫画風味です。
http://tool-4.net/?sarashi10

7 :小説評価:2006/11/27(月) 21:48:19 ID:Ym5X7suE
正直、ちょっと陳腐な表現と思う>色のない世界云々

>>6
いじめられっ子の美少女を唯一理解しようとする自分みたいな
話じゃなくて良かった。

「私も、彼女の気持ちは山下君の言動と同じくらい理解不能だわ」
「授業中の私語と同じくらい嫌い。先生に怒られるわよ」
この「同じくらい」の連続が、わざとなのかもしれないけど、くどく感じた。
彼女の嫌味っぽさを強調しすぎるのはよくない気がする。

中盤ちょっと読み飛ばしてしまった。
もうちょっとすっきりしてるといいかもしれない。
でもおもしろく読みました。
キャラクターや状況がぱっと頭に浮かぶしね。

適当な評価ですみませんが以上です

8 :どう?:2006/11/27(月) 22:53:38 ID:AeUiCX43
18禁
http://id20.fm-p.jp/22/moondate2005/
美人デパガ管理人のHP
パスはadad

9 :前スレ717:2006/11/27(月) 23:19:04 ID:ZqUz3E2F
スレ立て乙です。>>1

そして、沢山の評価有り難うございました。正直これだけレスが付いているとは思わなかったので、驚いています。
自分では気付かなかった部分等多々指摘していただき、とても感謝しています。


>>718
>ところどころ日本語がおかしいところと微妙にクドい表現がある。
>全体的にいらない表現が多すぎるように思う。
日本語の間違いに関しては勉強していきます。
普段は似たような表現をしつこいくらいに繰り返してどろどろした感じを生み出すような文章を書いているので、それの癖が抜けていなかったのでしょうか。ご指摘有り難うございます。

>言ったらエロゲの男性主人公キャラみたいに感じる。
>個性がなく、都合よく、リアリティもなく。
エロゲーというものをやったことがないので分からないのですが、自分で読み返してみて確かに個性もリアリティもなく、都合の良すぎる展開だなと思いました。リアリティのなさは、自分で経験したこともない教育実習を舞台にしてしまったこともあるのかなと思いました。

>>719
中二病…その通りです。

>あと、特に二の部分が 文末が「だ」で終わた後、すぐに文末が「する」で終わる文章が来ている箇所がいくつかあって、 過去表現のはずなのに、時間自体が現在進行形で続いて妙な感じです。
自分では全く意識していませんでした。今後直すようにしていきたいと思います。

>2次作品というのは元々のキャラクターの魅力を借りているので、その部分に苦労は少ないですがオリジナルですと、
>まずはじめにキャラクターないし舞台設定等で掴まないと続きを読もうという気は起きないと思います。
主人公のキャラクター設定等を確立しないままにいきなり書き出してしまったので、ご指摘のような事態になったのだと思いました。自分の見通しの甘さに反省しきりです…。



10 :前スレ717/2:2006/11/27(月) 23:20:05 ID:ZqUz3E2F
>>721
>物心ついた頃から学生時代というのは最も多感な時期ですが、この時点までの人生の中で
>一度も主人公は色彩を感じる体験はしなかったということでしょう? それがなぜ、ただの女子
>高生のあくびをみただけでいきなり色彩を感じるのでしょうか。余りに説明にしろ描写にしろ、
>不足していると思いませんか。これでは共感を得ようという方が無理です。
これらの部分に関しては以降の物語の中で一応説明しているのですが、たしかにここまで読んだだけでは説明・描写不足と思われても仕方なかったです。失礼しました。

また、女子高生や主人公の不自然さへの指摘も有り難うございます。>>718の方の仰っていたように、このような箇所からもリアリティのなさが覗くのだと思いました。

>>722
章を細かく分けるのは普段からの癖…というか、特に意味はありません。
章の構成に関しても次からは意識して気を付けていきたいと思います。

>冒頭の雰囲気の、冷めた視線からの一人称で徹底的に通せてたら、すごく読みたい。
主人公のキャラクターの矛盾、文章の矛盾など指摘していただいたところに気をつけて、今後読者の方に「すごく読みたい」と言ってもらえるようなものを書けるように努力していきたいと思います。

>>723
太宰治の『人間失格』は前に一度読もうと思って挫折したことがあります。機会があればもう一度読んでみます。

>例えば、自分にとって色は存在しないので、服選ぶときに困る──といったエピソードなどと一緒にさりげなく書くと自然になると思う。
>これなら、「わたしの世界には色がなかった」「わたしの周りに色は存在しなかった」といった文と矛盾しないはず。
色に関するエピソードは晒さなかった先の部分で二、三書いていたつもりでしたが、具体的なものについては書いていませんでした。(むしろ、より矛盾をエスカレートさせるような話しか書いていませんでした)
自分では全く気付いていなかった部分です、有り難うございます。


11 :前スレ717/3:2006/11/27(月) 23:20:41 ID:ZqUz3E2F
>>724
モノクロの世界で生きている、という設定でした。
説明不足、申し訳ありません。

>>725
>主人公が女子高生にこの瞬間恋をしたとか、どちらかというとこの後の
>部分が大切なのは予測できるけど、それにしたってもう少し印象的にしてほしい。
ありふれた、印象的でない事柄をきっかけにして話を進めていこう…と思っていたのですが、インパクトを与えるような出来事でないとこの主人公の場合逆に不自然なのですね。指摘していただいて初めて分かりました。お恥ずかしい限りです。

主人公の世界など、そういったものは先の方で触れていたのですが、自分で読み返してみたら決して丁寧には書き込んでいませんでした。
>焦らず段階を踏んで世界観を構築していってほしい。
いきあたりばったりでなく、きちんとした構成のもと物語を書く、という基本を再認識させていただきました。

>>3
細やかなご指摘の数々、有り難うございます。
どれも自分では無意識で、指摘していただいて初めて分かることばかりでした。お恥ずかしい限りです。
文章の不自然さなど、意識して直していきたいと思います。

>いまいち"わたし"が"弓佳"について言及するときの言葉が、飛んでいる印象を受けました。
北の将軍様のような印象ですか…とても分かりやすい喩え、有り難うございます。
飛んでる印象を受けぬよう、もっと書き込む必要を痛感しました。

>>7
正直なご意見有り難うございます。
陳腐で使い古された表現かなと思ったのですが、一度使ってみたかったので…。



手厳しいながらもあたたかな評価の数々、本当に有り難うございました。
一つ一つ噛み締め、今後より良いものが書けるよう精進していきたいと思います!

12 :あげ:2006/11/28(火) 14:01:08 ID:16jGz8iK
あげ

13 :小説評価:2006/11/28(火) 22:01:30 ID:tOeAXY2X
保守age

14 :小説評価:2006/11/28(火) 22:35:55 ID:gqujd69p
>6

純粋に面白かった。

> 宣言して、自転車置き場へ、犬まっしぐら。
> しっぽの先も残らない。

の表現が好き。
主人公の特徴が端的に表現されているからイメージしやすかったです。

15 :小説評価1/2:2006/11/29(水) 01:07:27 ID:PKBM2UGr
>>6
魅力的な文体だと思います。ありきたりにならないよう、表現に気を使って書かれている印象を受けました。
さらさらと流れていくように読みやすく、途中でつっかえることもなく最後まで面白く読ませていただきました。

評価というより感想のようになってしまい申し訳ないのですが、
情景描写や事物の描写を仔細に表現していらっしゃる割には、人物の描写が薄いように感じました。
私見ですが、恋愛小説は、いかに読者を恋愛の渦中にいるキャラクターに入れ込ませるか、ということが勝負の分かれ目だと感じています。
他人事の恋物語ほど退屈なものはありませんものね。
この物語を恋愛小説として読ませるならば、情景よりも何よりも、まず人物の描写に力を入れられたほうがより印象的になると思われます。

まず主人公である男の子が、男女ともに人気のあるキャラクターとして設定されていますが、ざっと読んだかぎりではそれほど魅力的に感じられませんでした。
ただの軽い、今風の男の子としか。
どうして人気があるのか、友人に「顔かな〜」などと簡単に言い表させるのではなく、
読者が主人公の魅力を直に感じられるような描写の一文でもあれば、また印象も変わるのですが。

ヒロインについても同じです。
美人で、頭が良くて、とのテンプレ設定については個人的な好みを除けば、まあありかな、とも思いますが、
主人公との会話や容姿や仕草の描写まであえてテンプレにする必要はないのでは?
このままだと、主人公がなぜヒロインに惹かれたのかがいま一つわかりにくく、物語に入り込みにくいです。
春という浮かれた季節のせいとしか思えず、めでたく恋が成就して嬉しいはずのラストで、何だか微妙な気分になってしまいがちです。
女の子にもてる主人公が、たくさんの中からどうしてその子だけをいいと思ったのか、そこを読み取らせるのがキモなのではないですか?
会話文はそれを読者に提示できる重要な部分でもあるので、さらっと流さず、もう少し魅せられるような流れがあればと残念に思います。

悪いですが途中主人公に対してちょっと気持ち悪いかな、とのマイナスな感情も抱きました。
惚れた動機が曖昧にもかかわらず、その強い思い込みだけが強調されすぎているせいです。

16 :小説評価2/2:2006/11/29(水) 01:15:55 ID:PKBM2UGr
ラスト、ヒロインの謎(?)が解けていく様はなかなか面白かったのですが、
伏線となる彼女の重要な設定、それが明かされる過程のかなりの部分が、
友人などの第三者からの口伝えに終始し、ヒロイン自身からの働きかけは何一つなかったのに、
ラスト近くで主人公に対する好意の反転(誰にだって物怖じせずに触るのを見て、いいなって羨ましくて、
憧れてたという気持ち)がとってつけたように入ってくるので、とても不自然で唐突に感じられました。
そうくるのなら、ヒロイン→主人公となる何か(どうして自分がそういう態度をとるのかを主人公だけに打ち明けようとする、とか。)
を出会いか中盤の辺りで仕込んでおいた方が良かったのでは?

全体の印象としてはやはりキャラクターの個性というか、受けるインパクトが弱いため、恋愛小説としてはやや物足りません。
これくらいの短編なら、人物描写を際立たせるために情景描写などはくどいほど挿入せず、全体の構成の中でむしろ抑えがちにした方が、
より鮮明に心に残る素敵な恋物語になったかも、とそんなふうに感じました。

長々と批評めいたことを書きましたが、あなたの文体自体はとても好きですし、
機会がありましたらぜひ次回作を読ませていただきたいとも思います。
がんばってください。

17 :6:2006/11/30(木) 00:15:09 ID:KIygAidd
評価ありがとうございました。
自分の文体を見失っていたところだったので、とても勉強&励みになりました。

>>7
ありがとうございます。
「同じくらい」は、自分でもひっかかってたのですが
まあいいや、と適当に流してしまっていた部分なので
やっぱりそういうのってわかってしまうんですね。
展開もちょっとくどくどしてしまったようなので、
飽きられず最後まで読んでいただけることができるように
シェイプアップを心がけようと思います。

>>14
面白いと言っていただけて嬉しいです。
主人公は犬っぽいイメージがあったので、そのとおり書いたのですが
表現を気に入っていただけて良かったです。

>>15
ご指摘いただいて目からうろこが落ちました!
確かにキャラクターとして魅力的に表現できたかというと微妙でした。
キャラ造形についてはまだまだ勉強が必要ですね。
ヒロイン→主人公への気持ちは実はページ数の都合で駆け足になってしまって、
話をまとめる能力の低さを痛感しています。
いつも結を急いでしまう欠点があって。
サイトに載せる際には、評価を踏まえて手直ししたいと思います。
文体をお褒めいただいたのがすごく嬉しかったです。
ありがとうございました。がんばります。

18 :評価:2006/11/30(木) 00:26:25 ID:2Dl61NWy
>6
ああ、もう本人が来てた。
一個だけ。
長くシリアスに引っ張ってきた作品にしては、オチが強引な気がした。
くすぐったがりというのはいるが、くすぐったがらせる手、というのは、
強引な超能力めいて、すっと得心できなかった。
もっと軽く短いものなら、さほど引っかからなかったかも知れない。
その他は、ストーリーの進め方も特に問題感じなかったし、
文体もわりと感じよかったです。

19 :評価:2006/12/02(土) 23:44:55 ID:DBb3l4PG

評価お願いします。
二次で彩/雲/国で更にIFものです。
801未満? っぽい感じです。

http://tool-4.net/?sarasi_sa

URLに晒しっていれてます。
よろしくおねがいします。

20 :評価:2006/12/03(日) 10:44:38 ID:2XiqmAVn
晒しきてるよage

21 :評価:2006/12/03(日) 11:24:02 ID:hrrllT3n
すらすら読めました

仕えない→使えない
などの変換ミスや、助詞の使用の違和感などが見受けられます

目が滑ることは無かったので、最後の推敲をお願いします
キャラは原作に近い雰囲気で、パラレルとしても違和感なく読めました

22 :評価:2006/12/03(日) 20:09:42 ID:md3juoSZ

評価お願いします。
二次でブラック/ジャックのほんのり♂×♂です。
少し詩的に書いてますので主だったストーリーは特に有りません。
読後感はどうか、言い回しはどうか、など率直な感想をお願いします。

http://akiba.geocities.jp/sarashi1059/sarashi.txt




23 :評価:2006/12/04(月) 10:05:46 ID:TlJuKZDK
>>22
原作は愛蔵版で全巻持ってる。でも二次創作には馴染みがないです。

詩的というには表現が普通すぎる。
雰囲気で流しているので、「主だったストーリーは特にない」と
書いてあるだけに内容があまりない。
何も起こらなすぎ。詩的というならもうちょっと個性的な表現をお願いしたい。


24 :評価:2006/12/04(月) 10:34:40 ID:Bf+kERE8
>19
原作を知らないせいか、あまり面白くなかった。
長編の一部のような感じ。
二次にはそういうタイプの作品も多いようなので、悪いとは思わないが。
とりあえず文章にだけ言及。
悪くはないが、しばしば一文が長すぎて冗長。
画面上で4行は長すぎると思うし、
3行の文は読みにくいのもあるので、見直した方がいいと思う。
読みやすければ長くてもかまわないわけだが。

25 :評価:2006/12/04(月) 10:44:00 ID:Bf+kERE8
>>22
文章は、おかしくはないが、やや稚拙。
これはまだ若いか書き慣れてないかのせいだと思う。
いい文章をたくさん読んでいくのがいいのではないか。

ストーリーは、ろくに何も起きていないわけだが、
にもかかわらずわりと気に入った。
ストーリーが醸し出す雰囲気がいいのかもしれない。

カステラの会話の下りは、ちょっと甘すぎるように感じた。
私の個人的好みの問題かと思うが。
以下好みにもとづき改変。単なる参考までに。

「……カステラは好きか?」
「? 甘いものは好きだと前にも言ったと思うがね」
「甘党め」
「悪かったな」
「いきなり何だ。今度長崎にでも行くってのか?」
「そうだ」
「……」
「お嬢ちゃんの分も買ってくよ。じゃあなブラックジャック」
「ああ」

26 :評価:2006/12/04(月) 16:55:36 ID:JYgFguEm
>キリコの顔を見れても見れなくても構わない。

個人的に「見れても」っていう言葉遣いは幼く感じるので好かん。古いのかな。
「見られても見られなくても構わない」のほうがBJらしいと思うんですが。
こういう些細なことで萎える。特に二次は。

あと一行目から三行目までの組み立てについて。
二行目と三行目を入れ替えた方がわかりやすい文章になる。
理由はない。といきなり主語なしで始まって、二行目でさらに読者にとっては情報を
与えられていない存在である「彼」まで出すと、
「これ誰が誰の話してんの…?」という気持ち悪さが三行目まで続いて不愉快。
上手い人はこの手でも上手くやれるんだけど、少なくともこの文は上手い導入とはいえない。

そして三行目と四行目の内容がかぶってて無駄。これなら三行目全部削って即四行目入るべき。
読者は情報の与え方がもたついたり、無駄な文章多いと苛つきます。

また、これは結構致命的だと思うんですが、十行目までの独白が「BJらしい」とは思えません。
BJでBLがダメというのではなく、このキャラはBJらしさがまるでないと思います。
なんとなく思考が凡人臭い。
天才外科医の思考というより平凡な高校生くらいの少年の思考という感じ。
キリコがいるのかいないのかとか、くだらないことで不安になるとかで26行。
そんなBJには魅力を感じません。

まあ女性向けに限らず二次は思い切りキャラぶち壊す人もいるので、ここらへんは個人的
好みかもしれませんが、折角二次やるならそのキャラらしさを出して欲しい気がします。

27 :22:2006/12/04(月) 20:01:08 ID:0sTSLXJO
ご意見ご感想本当に有難うございました。
言われてみると確かに文が冗長な上、構成も解り辛かったかもしれません。

「見れても」は完全に地が出てました。
文章を書く時は言葉を気をつけるようにしようと思ってたのですが、ついつい見逃してしまいました。
ご指摘有難うございます。
いい本を多く読んで、語彙や文構成を身につけたいと思います。

BJらしさ……、ついつい二次を書いてるとキャラが変化してしまうのを失念していました。
秋田文庫BJ全17巻を再読してから書き直したいと思います。
有難うございました。








28 :評価:2006/12/09(土) 18:38:40 ID:NQiM7/Gt
保守上げ

29 :19:2006/12/10(日) 03:49:22 ID:8TGKEpul

ご意見ありがとうございました。
そういえば文章が冗長って言われたことがあるなぁ、と思い出しました。
一文をもっと短くする練習から入ろうと思います。
パラレルでキャラが壊れているようにはみえなかったのが救いです。
あまりにもパラレルだなー、と思っていたので。

誤字、助詞ほんとありがとうございました。
何度確かめてもあるんですねorz

30 :評価:2006/12/10(日) 20:33:57 ID:2WrNvfCk
評価お願いします
短編、微グロのオリジナルです。
http://www.geocities.jp/prismphoenix19/sarashi.html

31 :ponn:2006/12/10(日) 20:41:56 ID:M5OLGdgP
【恋愛】速報!PS2で「カードキャプターさくら エターナルハート」がついに登場【アドベンチャー】
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/gamerpg/1127562737/

32 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/12/10(日) 22:23:34 ID:u9OF0JIm
>>30
うーん、手厳しいことを書くけど評価を求めるレベルの作品ではないね

自分で書いて自分で読んで楽しんで終わり、でいい〈内容〉かと
おれにとってはいわゆる厨臭い、イヤ〜な後味が残るほどの作品ではないけれど
読者不在で書き手が酔っている感は否めず、人によっては拒否反応強いかと

〈文章〉については特にこの一文で見限られる

>意識を司る部位が薄氷のような膜に包まれているような、
>そのせいで行動がままならないような感じだ。

「〜ような」を多用しすぎ 比喩表現はここぞというところに絞って使う方が
効果が高い 詩的な雰囲気を狙って比喩を重ねていくときでも同じ言葉を
繰り返すのはよほど上手く使わないと単に読みにくく下手糞な文になるだけ

>意識を司る部位が薄氷に包まれているような・・・
>そのせいで行動がままならない感じだ。

これで充分。
あなたの場合、「〜ような」を一切使わずに掌編を書くぐらいの練習を
しないと直らないほどの癖になっていると思われる

〈知識〉
散乱銃じゃなくて散弾銃だと思われ ググったら散乱でも出てくるけど
これおそらく間違ってるよ 調べてみてね

以上

蛇足だけどひぐらしとか好きなひとなのかな まぁ何にしろ刺激受けて
書いていくのはいいこと がんばってね

33 :評価:2006/12/11(月) 01:47:02 ID:WuRQgca+
>30
>蛇足だけどひぐらしとか好きなひとなのかな
思った。
小説というよりノベルゲーっぽい感じかなあ。

あと、散弾銃って簡単に持ち出せないように
厳重に保管してあると思うんだけど。

34 :30:2006/12/11(月) 02:27:46 ID:iuz2fhjs
指摘ありがとうございました
時間を置いて改めて読み返してみたら、誤字があったり自分でもなんか不自然に感じたり…
もう少し知識を得てからまたお願いしたいと思います。
駄小説失礼しましたorz


ところでひぐらしとは「ひぐらしの鳴く頃に」の事でしょうか。
それについてはあまり知りませんがこれを機に見てみたいと思います。

35 :評価:2006/12/11(月) 11:17:18 ID:mg3NK+GL
>30
評価もらうほどじゃない、とは思わなかった。
そんなことを言えば今までここに晒された作品の多くが選外だ。
ただ、他人に読んでもらうのなら、ご本人も書いているとおり
推敲や時間をおいての見直しは必要だと思う。

表現。
・上記の指摘にもあるとおり時々変だが、概ね読みやすいしわかりやすい。
雰囲気が出ていて悪くないと思う。
・「膜」は「薄氷」のような硬いものには言わない。
・「知らずの内に」日本語としておかしい。

ストーリー。
・後半のネタバラしまで、ちゃんと伏せて話を持って行けてると思う。
(予測は付くにしても、チョンバレでなければかまわなない)
・ただラストが弱いと思う。ストレートすぎで拍子抜け。
もうちょいひねった心理状態や動機があった方がいいと思う。
ひねらなくてもいいけど、その場合はもう少し説得力か何か厚みが欲しい。

最後の「魂の解放」は作品タイトルなのか短編集のタイトルなのか。
作品タイトルは(ないなら)つけて、冒頭に置くのがいいと思う。

36 :評価:2006/12/11(月) 14:55:53 ID:75E/pguS
最近お洒落系サイトで流行ってんだよな>タイトル最後

しかもフォントでかくして置いてる意味不明なとこ多い。
全然うまくないのに上手く見えるんだこれが。
まさにブラウザマジックテクのひとつ。

37 :匿名:2006/12/14(木) 16:06:45 ID:aiBAls92
はじめまして
ドラゴンボールのノマCP二次創作小説です

取り扱いCP豊富で1話ずつ簡潔になってます
趣味で書いてましたが、よかったら駄文への指摘をおねがいします。
http://id34.fm-p.jp/gamen/s_scr.php?num=9&uid=maburu1010&dir=5

38 :評価:2006/12/14(木) 16:38:05 ID:UA9YsND/
>>37
>1嫁

39 :評価:2006/12/15(金) 00:20:28 ID:vqA498Ib
オリジナル高校生ものです。評価よろしくお願いします。
http://awesrdtfyguh.bokunenjin.com/maccha.htm


40 :評価:2006/12/15(金) 03:05:52 ID:oOOlCVRS
評価は初めてです。

特に盛り上がりもないある日の話で、あっさりと読み終わってしまいました。
2次ならこれもありだと思うのですが、オリジナルならもうちょっと
読み手に印象を与えるものがほしいです。
最後の間接キスをし損ねた矢野が、高校生らしく悔やんでいる流れが
微笑ましくて好きです。


読んでいて気になったこと。

最初の一回だけ「霧島」それ以降は「さとい」となっていました。
地の分での呼称はそろえた方がいいです。

>疑問に思った好奇心旺盛な高校生―矢野は、近寄ってそっとのぞいてみる。
「矢野」という名前はすでに最初で出ているので、わざわざ─を使って表す必要はないのでは?

個人的に漣が読みにくいので、この漢字にこだわりがなければ
さざ波とかもっと読みやすい表記がいいです。
読めないでとまっちゃったら、せっかく小説の世界に入り込んでたのに興ざめです。

あとさといの父親について。
読んで察するに、さといの父親が一般の父親とは違う方であるというのは分かりますが
具体的にどんな風だったのか分からず、父親のせいでさといが傷ついても感情移入出来ません。
もしかしたらこれはお題を使って続きものを書いていて
さといの父親についても書かれてるのでしょうか?
そうでなければさといの父親像をもっとはっきり書くべきだと思います。
父親のせいで傷ついたのに、懐かしそうに父親について語ると言う場面に矛盾を感じてしまいます。

最後のほうの
>ざっくばらんにいうと、茶会に集った人々は同じ茶碗を回し飲みするもので。
ざっくばらん、の使い方が違うと思います。

41 :評価:2006/12/15(金) 09:21:24 ID:Hsbznczs
>39さん
個人的には雰囲気が好きです。

>40さんも指摘されていますがさとい、が一瞬、誰?!と混乱してしまいました。
あと漢字では私は「丼」が気になりした。
「どん」と読んでしまって、カツ丼でもおいてあったのか???と思ったorz
読み進めているうちに「丼=どんぶり」と分かりますが、こだわりがないなら
読み違えないようにひらがな表記で書いた方がいいかなと。
そしてその後は丼が茶碗と明記されています、やはり地の文では表記は統一した方がいいでしょう、
もし変えるのならば

その丼、いや茶が入っているのだから茶碗か  

と、一例ですが明確に表記を変える旨を盛り込むと良いと思います。


42 :評価:2006/12/15(金) 16:32:48 ID:lJ595Qw/
ジャンル付けがよく分かりませんが、短編です。評価よろしくお願いします。
http://ncode.syosetu.com/n2775b/

43 :評価:2006/12/15(金) 16:52:33 ID:T5GOelhh
>42
1嫁

あとはつまらない
この程度であればきちんと完結させて欲しい

44 :39:2006/12/15(金) 17:06:02 ID:vqA498Ib
批評ありがとうございました。お褒めの言葉もいくつかいただけて嬉しかったです。
確かに盛り上がり等に欠けますね…。今後気をつけていきたいです。
父親の存在についてですが、わざと設定を明らかにしないで書いていくようなスタイルをとっているのです。

地の文への指摘など、身にしみました。 もう少ししっかり推敲するようにしますorz


45 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/12/15(金) 20:05:45 ID:Q5HQFVxt
>>44
>父親の存在についてですが、わざと設定を明らかにしないで書いていくような
>スタイルをとっているのです。

この一文、迂闊。
批評した側からすれば「それ、おれのスタイルですから」「わざとやってるんですよ」
なんて言われたら、突き放されたように感じて「ふーん、あっそ。じゃ好きにすれば?」
ってなるだろうな、ぐらいの想像はつかない?
必ずしも好意からだけとは限らないが、わざわざ自分の文章を読んで批評の手間を
かけてくれた人に対して失礼。反省するか、納得いかないならわがままを許してくれる
内輪を相手にしていなさい。

46 :評価:2006/12/15(金) 20:28:00 ID:qSSGs1Zl
>>39
難しいことはよくわからないので感じたそのままを書いてみる。

まず冒頭で、登場人物の名前と、幼馴染という単語、言葉遣いなどもあり、男二人だと思って読み始めました。
いきなり「さとい」という言葉が出てきて「さといってなんだ?」と混乱しました。
人の名前だということがわかりにくい名前ですよね?
なのになんの説明もなくぽんと出されて戸惑いました。
あと「さとい」が女の子だということがわかる描写をもっと前に入れておいて欲しかったな、とも。
後半の「これ、私の趣味なのよ」でやっと「女の子だったのか」とわかりました。

入ってきた部屋の机の上に置いてあった抹茶を、喉が渇いたからといって飲むかなあ?
と疑問に思いました。
この抹茶は誰がいつ点てたのでしょうか。
学校から帰ってきたときにはすでに置かれていたわけですし。
もし朝に自分でたてたものだとしても、テーブルの上に長時間置きっぱなしにしておくんでしょうか。
それに、そんな長時間置きっぱなしの抹茶、飲むの嫌ではないのでしょうか。
なんだか行動が唐突で不自然に感じられました。

そういう風に、ところどころで「あれ?」と思うところが多いです。
幼馴染で、家に何度も来たことがある風なのに、湯飲みの有無を尋ねるなんて、
今までさといにお茶を出されたことないのか?とか。
茶の湯のルールをそれなりに知っていて、さといが茶道経験あるのも知ってる矢野が
なんで「霧島の家は抹茶を点てて飲むんだな」ではなく
「霧島の家は茶を丼で出すんだな」という思考になるのかとか。

47 :評価:2006/12/15(金) 22:22:04 ID:FVsO3ChD
>39
雰囲気は悪くない。
ストーリーは弱い。
茶の湯をやってる高校生、未成年の子供にビールを飲ませる親は珍しくない。
それを差し引けば内容が本当に薄くなってしまう。
最後の間接キスの話、ちょっとわかりにくい。
恋愛感情の伏線がもうちょっといると思う。
>再び心の中に沸き起こさせている。
「沸き起こる(湧き起こるの方が適切か)」は自然に出てくる意で、
この言い方はちょっとおかしい。

父親云々は、長編の一部ならこれでもいいが、完結しているなら、
もっと不自然でなく書くか、もっとしっかり書いた方がいい。
今のままだと気を持たせておいて放置、という感じになる。


48 :39:2006/12/16(土) 12:53:06 ID:NldTM+iL
沢山の批評ありがとうございました。
つい読者の目を忘れがちになってしまうことに気付きました。
やはり他の人に読んでもらうことは大切ですね。
行動の不自然さにつっこまれると、確かにぐうの音も出ませんorz
もっと精進してから、またここのお世話になろうかと思います。ありがとうございました。

49 ::2006/12/18(月) 21:46:52 ID:QH5wDKWF
保守

50 ::2006/12/18(月) 22:04:13 ID:nhfIifPM
保守あげついでに。

>直貼りよりURL貼り付け方式推奨。

テンプレのこれって何の意味があるの?

51 ::2006/12/18(月) 22:15:40 ID:UatgPXHM
ここに直貼りすると文字数食っちゃってスレ消費のスピードが上がってしまうので
長期的に批評するスタイルが保てないからじゃない?
批評してもらう小説で容量食って、さらに批評で容量食って、だとあまり意味がないっていうことだと思う。

52 ::2006/12/18(月) 22:22:07 ID:TZbn/gik
>50
>51のに加えて、
一度の書き込みで投下できる文章量が制限されてるから、
いくつものレスに跨って文章が投下されると
ぶつぎりになって非常に読みにくい。

あとはやっぱり改行も気持ち悪いことになるし、
専ブラで行間をあけても、どうにもスレ内では読みにくい。

評価対象の文章はhtmlになってブラウザ別にして
集中して読みたいから、推奨というよりは指定にしてほしいかな。

53 ::2006/12/18(月) 22:27:04 ID:nhfIifPM
ああ、てっきりURLのはり方のことだと思った。
詳しい説明ありがとう。

54 ::2006/12/19(火) 16:49:12 ID:e9l4+lTG
http://id32.fm-p.jp/32/d1no/

55 :たまねぎ:2006/12/25(月) 18:05:46 ID:ZgyK4sVA0
あらすじ。

母なる大陸オレガノ。
圧政に苦しむ農夫の青年は大志を抱き旅に出る。
宵が訪れると目を覚ます彼の中の見知らぬ過去。
細身の身体に潜む黒い血の運命とは。


コメント。

魔法無し。
割とリアル目なファンタジー。
才能ある主役の成長と、
薄らと敷かれる吸血鬼との関係性が物語の核。

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1166706603/l50
↑です。興が乗った方評価お願いします。

56 :評価:2006/12/25(月) 20:19:23 ID:9EGqql68O
>>55

>>1を読め
生活板だけでなく同人板にもスレ立てしてるみたいだが、
個人的なことでむやみにスレを立てるのはよくない
半年ROMれ

57 :nonopo:2006/12/27(水) 13:14:11 ID:eU9XoinU0
http://www.breeze.ne.jp/~miale-cokoa/stories/07seven/aya-egg1.html

58 :評価:2006/12/27(水) 21:05:28 ID:bOgma2fe0
>>1読め
私怨晒しにしか見えない

59 ::2006/12/27(水) 22:12:35 ID:om2QnVhI0
誤爆じゃないか?


60 :評価:2007/01/02(火) 09:04:40 ID:bpd/6nIL0
保守

61 ::2007/01/06(土) 14:31:18 ID:dVme4xOKO
保守

62 ::2007/01/10(水) 00:50:18 ID:iTnGvcf80
過疎ってる様子ですが、お願いします。

非18禁、オリジナルSF物。
第一印象に反してハードな内容を目指してます。
ちょっと行き詰まっているので、喝を入れる目的で晒します。
よろしくお願いします。

http://type-98.lix.jp/area_01/novels/episode/episode_flame.htm

63 :評価:2007/01/10(水) 01:19:53 ID:PB75xxyf0
>>62
1を読め
ファイル名orソースに「晒し中」明記のこと

近頃こんなのばかり

64 :評価:2007/01/10(水) 01:31:53 ID:XS+DG8VM0
ソースに晒し中あったぞ。1:10分ぐらいに確認した時点で。
小説の出てくるメインページのほうのソースな。

フレームが固定になっていて少し読みにくいので、評価は遠慮させてもらったが
いちゃもんつける前に確認ぐらいはしてもいいと思うぞ。

65 :評価:2007/01/10(水) 13:25:24 ID:RHfPR9OV0
>>62
プロフィールや方向性も公開してくださってるので評価にはとても助けになります。

長文なのですこし日にちをいただいてレスさせてもらいたい。

66 :評価:2007/01/10(水) 16:34:28 ID:KoQ8hT0n0
63です。
右フレーム内のソースだね。さっき見つけた。
確認はもちろんしにいったけど、全然足りなかった。変ないちゃもんつけてごめん、62。

長そうだけど、序章がいいね。
気になる部分ももちろんあるけど、そういう細かいことは抜きにして。
初見の読み手が耐えられる長さで抑えつつ、基本の「設定のチラ見せ」「謎の提示」
「事件を起こす」という書き方をきっちり押さえているので、続きを読もうという気持ちになる。

というわけで、続きを読んでくる。

67 :評価:2007/01/10(水) 20:45:02 ID:T7L64jxr0
自分も長文は好きな方だけど、
いくらなんでもこの長さはどうだろう?

試しに32話を適当に改行減らしながら数えてみたら、
原稿用紙換算で80枚近くもあった。
文庫本一冊300枚として、本編だけで少なく見積もっても
八冊。ちょ、アルスラーン戦記の第一部ですら超えとるぞw

どこ見てくれとか言ってくれるとありがたいんだけど、
特に評価して欲しい点やどういう部分を検討してほしいとか、
意図や方針はある?
簡潔に箇条書きでお願いします。

68 :元(62):2007/01/10(水) 21:31:24 ID:iTnGvcf80
>>63-67の皆様、ありがとうございます。
>>67
やっぱ長文過ぎますか…一応、すべてのページがそれと同じボリュームと
いうわけではないですが。
それでも長文過ぎるのは否定できませんね。
私は絵描きでもあるせいか、場面を細かく脳内で描いてそれを文に反映
させようとしてしまうせいか、
どうしてもこうなってしまうようです。
現在の28話以降は、これでも無駄な文を削って軽量化したものなのですが…
自分にとって大きな課題です。

>どこ見てくれとか言ってくれるとありがたいんだけど、
>特に評価して欲しい点やどういう部分を検討してほしいとか、
>意図や方針はある?

あえて挙げるとすると
・キャラ立ち
・一部キャラの生活の様子
・事件背景の変化の感じられ方や、主人公達の日常との比較度合い
・単純にストーリーの良し悪し
・大きく目立つ難点(長文だというのは自覚してます)

こんなところでしょうか。
漠然としてますが、この辺りがどのように皆さんの目に映るかが知りたい心境です。

69 :評価:2007/01/10(水) 23:15:08 ID:C+JURlEi0
>>62
序章・1章、あとさらっと10章辺りだけ読みました。

まず読んでいていかにも絵描きさんの文章、というか映像重視な文章だと思ったのは
キャラの台詞で個人データーを提示するなど、文章が非常にシナリオっぽいってことです。

シナリオは映像にできるものだけを書かなければならないわけで、そういう意味では
シナリオのセオリーにのっとっている文章なわけですが、小説は映像に出てこないものを
描写できるのが一番の醍醐味なわけです。

まず、そこらへんが把握できてないのかなと思いました。

なんで序章1章読んで10章に飛んだかというと、そこらへんまで飛べば、あるいは
内面描写が増えてくるのかなーと思ったからですが、あいかわらず台詞と、ただ起きて
いることのありのままの描写だけだったので、そのまま閉じました。

大きく目立つ難点というか、そこが>>62さんにとって「小説」を書く上での、これからの
課題なんじゃないかと思いました。

70 :評価:2007/01/10(水) 23:19:05 ID:HIZYjXL/0
(1/2)
>62
とりあえず11話ぐらいまで読んだ。
読んでいて妙だなと思ったけどやっぱり絵描きの人だったのか。
読んで最初の正直なところの感想はアニメ、もしくは漫画を
ノベライズ化した失敗作という感じ。
この書き方なら無理に小説にしないで漫画で描いた方がいいよ。
小説の表現として難点がいくつもあるけど、ストーリー作り自体は
面白いと思う。いろいろ設定があるだけに自分の萌えとかキャラ作り自体も
しっかりできている。

まず小説として致命的だと思った部分は、表現を挿絵に頼っていて
言葉で表現しようとしてないところ。挿絵というのは読み手の想像力の
助けになるもので、書き手が自分の表現の助けにしてはいけない。
そうしないと言葉で表現する事がおろそかになってしまう。
キャラの心理描写や外見描写、情景描写が結構おなざりなので
自分でやりすぎと思うくらい書き込んでみてください。多分それで
読者には丁度よくなると思う。
これが二次とかだったら同じ原作好きとかキャラ好きで共通認識
があるから大目に見てもらえるだろうけど、オリジナルだと
いろいろ厳しい。

71 :70:2007/01/10(水) 23:19:37 ID:HIZYjXL/0
(2/2)
絵描きという事だからなのか話の中心が絵として面白い場面に偏り勝ち
視覚的によくても文字にすると退屈な事はままある。ギャグも漫画と文字
ではリズムが違う。同じように書いてはダメだ。
それから長文になるのは自分で何枚以内に書き収めようと思っていないから
だと思う。例えば100枚で読み手を楽しませる話を書こうと思ったら
それなりのエピソード選択をしなきゃいけない。ネットだと書きたいだけ
かけるからそういった取捨選択が甘くなる。この話はキャラが成長する
タイプの話じゃないかと思うんだけど、そうしたら何話までにこれだけ
成長させると決めて、それに見合ったエピソードや事件の選択をして
いかないとどんどん長くなるよ。11話まで読んだけど主人公の女の子の
事があまり分からないし、話が進んでいないのはやはり構成に
問題があると思う。せめて5話くらいまでには読者に主人公の女の子を
理解して好きだと思わせるようにしないと。

あと個人的に気になったところ
・天候が妖しくなったのは→怪しく
・凱の表情が僅かに濁る→曇る
・英語は簡単なものでもスルーされる傾向なので使うならカタカナなり
漢字なりを混ぜたほうがいい
・文字の大きさで状態を表さない。挿絵と同じで文字で表現するよう
心がける。
・擬音はほどほどに

72 :評価:2007/01/11(木) 00:07:34 ID:eNuDAGVa0
…文章に関しては上記の方々とほぼ同じ感想を覚えました。
段落段落がコマ割的だな、と。
視点が神の視点で書かれているのですが、フォーカスが段落ごとに
ころころ切り替わる。説明なしで。
ここのあたりが文章にのめりこめず、あれっ? と感じさせます。

あと、挿絵が入っていない序章で特に顕著ですが、
キャラがどんな感じの人か分からない。

勇次はどんな雰囲気の青年なのか? 髪型は? 身長は? 体重は?
育子は長髪? ショートカット? 美人とあるが、どういう雰囲気?

もっともらしく登場したナオト。独特の雰囲気、とは?
暗いのか、冷たい感じか? 気持ち悪い感じなのか?
たとえば視線の描写一つでもずいぶんキャラクターに対する印象が変わるんじゃないでしょうか。
って、ここでナオトを「少年」と描写しておきながら、勇次が「年のころは自分と同じくらい」
と思うのも、読んでいて???となりました。勇次、少年なんだ?<伏線ならここに来る前にもう少し描写欲しい。

ナオトに対する描写は登場シーンでは「不気味な」「独特の」ぐらいしか言葉が使われていない。
そのあとで唐突に「 見た目に似合わない、異様にゴツゴツした手。」と出てくる。
ナオトの見た目、読者分かりません。
もし、自分が書くのだったら、という前提であれば、

 細身の怜悧な美貌を持った少年だった。物静かな空気をまとっていたが、
どこか人を不安にさせる目で二人を見つめている。

くらいの情報は欲しいと思います。


73 :評価:2007/01/11(木) 00:15:25 ID:eNuDAGVa0
あと、これはほとんどいちゃもんになってしまうので、こだわりがあるのであれば
スルーして欲しいのですが、

サイト構成凄く見難いです。

特にメインである小説。
私のブラウザの設定では小説の下に横スクロールバーが出てしまう。
これがみっしり書き込まれていない短文ならまだしも、長文。
文章が折り返しに行くたびに横スクロールバーを動かし、文頭に戻るとまた動かして…
ってすごくウザイ。これだけで読む気が半分は減ります。

多分、解像度1024×768のフルブラウザで、横にエクスプローラーバーの表示がない設定で
画面を構成されているのではないかと思うのですが、世の中まだ800×600の解像度の方も
おられます。
せめて、小説をフレームなしで読むかフレームありで読むか読者が選べるようにしてあれば、
序章表示させて即回れ右って人もへるんじゃないかと思います。

74 :評価:2007/01/11(木) 00:30:34 ID:fnpiUJel0
全文読んみました。(一部流し読み)
擬音大杉。挿絵に頼り杉。等々ほぼ文章の感想としては上記の方達に同意。
あらすじを延々と読んでいる気になってきて、途中少し流し読み体制に入りました。

気になったところ。
丁寧語で話してるキャラの言葉遣いが、おかしな部分がみられました。
地の文もそうですが、キャラの台詞を一度ご自分で音読してみることを勧めます。


これは私だけの感想かも知れませんが、18禁ではないというお話でしたが、
女の子キャラからギャルゲにありがちな匂いがして、
少しいやな気持ちになる部分がありました。
ちょっとしたお色気と表現というより、もっと性的な意味で(w



75 ::2007/01/11(木) 00:40:51 ID:PfXDAqgo0
沢山のご指摘ありがとうございます。
かなり思い当たる点があってグサグサ来ていますが(笑)。
皆様に感謝しつつ、一部返信。

>>73
>多分、解像度1024×768のフルブラウザで、横にエクスプローラーバーの表示がない設定で
画面を構成されているのではないかと思うのですが、世の中まだ800×600の解像度の方も
おられます。

ご指摘の通りですが、これは替える予定はありません。
解像度については、最も多く用いられている1026以上の環境に合わせるべきだと
考えておりますので(これは私個人の意向ではないというのも付け加えます)。
また、デザインの関係上どうしてもフレキシブル対応にはできません。
その点はご了承いただきたいと思います。


>>70
>まず小説として致命的だと思った部分は、表現を挿絵に頼っていて
>言葉で表現しようとしてないところ

そうですか…本文は本文で独立させて書き上げ、その後にカットを当てはめているので
カットありきという前提ではないのですが。
無駄に表現が増えてしまうだろうと思ってオミットした部分が裏目に出たのかも
しれません。
研究します。


76 ::2007/01/11(木) 00:42:09 ID:PfXDAqgo0
>>74
>女の子キャラからギャルゲにありがちな匂いがして、
>少しいやな気持ちになる部分がありました。

すみません、こういう絵しか描けないんです。
でも、エロ系の人間じゃないんですよ、いやマジで。

77 :評価74:2007/01/11(木) 00:50:31 ID:fnpiUJel0
ごめんなさい。カンチガイさせてしまいましたね。
絵じゃないです。文章で表現されている女の子達の行動が、連想させるのです。
絵からはたしからアリ○ソフトの初期っぽいイメージを受けましたが、
それはあえて見ないで読んだ結果の感想でした。

78 :評価:2007/01/11(木) 00:52:54 ID:eNuDAGVa0
いやその、絵じゃなくて、キャラの性格付けとか言動だと思いますよ…

ひたすらけなげとか。男に甘えるのに「うにゃあ〜ん」って言ったりとか。
なんというか、エロゲのテンプレキャラ的。
悪いとはいいませんが書かれているヒロインたち、
「いかにも男性向け的な女の子キャラ」だと思います。

79 ::2007/01/11(木) 00:53:11 ID:PfXDAqgo0
>>77
ああ、本文でしたか。これは失礼しました。
でもそれは、正直多少狙ってます。
あれだけで全部貫くつもりではないのですが。


80 :評価:2007/01/11(木) 01:38:22 ID:oUpBKghF0
>>62
65です。かなり飛ばし読みしました。
以下かなり批判的な評になりますがご容赦下さい。

1.文章
69さん70さんの指摘に全く同感です。
ビジュアルに偏りすぎな描写という以前に、映像に映らないものをイメージして書いていますか?
このモンスターはどんなにおいがするのかとか、転がっている死体は温かいのか冷たいのか…
明確なイメージがないと、たとえイラストで見てもつまらないと思います。

2.構成に必然性がない
意味のない描写が多い。
「なぜこの位置にこのシーンが来なくてはいけないのか」が即答できないシーンは全てカットしたほうがいい。
1エピソードにハイライトは一つで十分です。そしてハイライト以外を書き込むと焦点がぼけます。
逆に必要な場面の描写は全く足りません。冒頭の「その館」どんな所なのか、
愛美はどんな辛い目に遭っていたのか全くわかりません。

3.センスが古い
20年前のSFと10年前のアニメを掛け合わせたようなセンス。
B級エロゲもたじろぐあざとい女性キャラは感情移入のしどころがありません。

4.テンプレを使いすぎ狙いすぎ
全てのキャラクター、シーン、エピソードが薄っぺらいです。
読者はこうすれば感動するはず、こうすれば盛り上がるはず、こうすれば萌えるはず、
というセオリーに頼りすぎです。オリジナルなのにオリジナル感がない。
テンプレに頼ってさらっとしたライトノベルを書くのも面白いと思いますが、
そちらの方向を目指しているなら圧倒的にマーケティングがたりません。
読者をどういう方向に誘導したいのかがみえみえな上に失敗しています。
もう一息ひねらなければ単に陳腐なだけです。


81 :評価つづき:2007/01/11(木) 01:38:53 ID:oUpBKghF0
5.設定に説得力がない
これは設定の問題というより文章力の問題だと思います。
このお話、圧倒的な文章力があれば設定と物語のギャップで面白くなるかもしれないと思いますが、
今のままでは単純に違和感を覚えるのみです。

6.描写がわかりにくい
「味わい深い」ドレッシングに「ほんのりと塩味の効いた」フレンチトースト、と言われても。
「負傷などという生易しい状態ではない」と言われても…
こんなに台詞はいりません。
また人物の心情や状況を説明する形容詞がシーンに一つ、いちいち入っているのもどうかと思います。
「どことなく淋しそうな」とか「ただならぬ状態だ」とか。
一言で説明できるなら、前後の描写は必要ありません。描写したなら総括しなくていいです。



総評として、62さんは小説というものはストーリーで読ませるものだと思っていませんか?
面白いシナリオの映画が必ずしも名作になるとは限らないように、
どんなに面白い物語や設定があっても、表現がまずければ誰にも伝わりません。

絵描きさんかつライターさんなので挿絵に頼った描写は狙ってやっているのかと思いましたが
そうではないとのことでびっくりしました。
この小説から挿絵を全て取り払ったら(人物紹介と扉絵は残すとしても)
ほとんど何が書いてあるかわかりません。

自分の環境ではレイアウトに問題はありませんでしたが、最後まで読むのはかなりつらいです。


82 :評価:2007/01/12(金) 02:22:38 ID:C4wd5daH0
止まってしまった・・・・・・

83 :評価:2007/01/12(金) 04:10:30 ID:F7RYn6EOO
>62
正直な感想は、読むのが退屈。
出来の悪いノベライズ本を読んでる気持ちになりました

ノベライズは原作が好きという下駄があるから読めるという部分があるので
もし作中のキャラが好きな方なら問題ないのですが
この作品だけでは読みにくいです

84 :評価:2007/01/12(金) 12:23:38 ID:D/I05edz0
キャラクターが気持ち悪くて長いこと読めないので、
一つだけ。
普通に大学院を五年で終了したら27だよな?
社会人一・二年目とかの新人君がベテラン研究者って
わざとやってんの?
この世界の研究所は三十で定年なのか?

85 :評価:2007/01/12(金) 17:48:14 ID:4N1beP3bO
>84
その指摘はちょい待ちだな、本文に説明がある。
だが、確かに印象に残りにくいからそう思われても仕方ないな。

携帯で無理矢理読んでみたが、いつ終わるのか果てが見えなくて息切れしてしまうよ。
多分酷評してる人のほとんどが、この文章量にまず圧倒されて反感を抱いていると見た。
少なくとも俺はそれ。
馬鹿話やメンバー追加とかの話みたいにそこそこ面白い回もあるが、もっと精査しないともったいない。

86 :評価:2007/01/12(金) 18:31:23 ID:D/I05edz0
多分蛭田勇次のことを指摘したと判断されたんだろうと思うが、
上のは序章にしか出てこない駒沢育子の設定に対する指摘。
駒沢育子は自分で年齢を27歳と申告しているが、本文では

>この研究所の所長・仙川に長年付き従うベテランの科学者であり、
>仙川から絶大な信頼を得ている実力者だ。

と説明されている。異例に学業の速い蛭田勇次の学歴を
特別扱いしている言動から、彼女自身は普通のペースで
進学していると判断した。
仮に彼女自身も超天才で、例えば十七歳とかで博士論文を書いて
以後十年間研究に携わっているとしても、
たった十年のどこが長年でベテランなんだ。
何も考えずに年齢設定をしているとしか思えない。


ただし、この調子で数ページでノックアウトされたので、
別の部分に納得の行く説明があったら申し訳ない。

87 :評価:2007/01/12(金) 18:58:10 ID:4N1beP3bO
>>86
ああ、そっちだったか。それは申し訳ない。
だが十年≠長年・ベテランってのはさすがに言い掛かりじゃないか?
この辺は人によって感覚や解釈が異なるだろうから一概には責められまい。
ベテラン≠年長者とも限らないんだし。
ただ、年齢設定については同意。今後何か設定が出てくるならその限りじゃないが。

悪い事ばかりだとアレなんで少し良い点を。
俺は割りとキャラ気に入ったよ。単独エピソードはわりかし楽しめた。
俺がベタキャラ好きだってのもあるんだが。
でもとにかく長い。

88 :評価:2007/01/16(火) 19:49:03 ID:c/eeyStYO
保守

89 ::2007/01/19(金) 20:40:16 ID:QGLN+7/aO
保守

90 :評価:2007/01/19(金) 23:06:57 ID:1P5OgvY0O
批評の方、よろしくお願い致します。

オリジナルで非18禁、5人でリレー式に回しています。
ですがまだ序盤のうちにメンバー内で文章の行き詰まりを感じている人が多いということで、どこが悪く、またそこをこれからどう改善していけばよいかを教えてください。

http://id35.fm-p.jp/book/main_menu.php?uid=samidarefive&dir=34&num=1&mem_pw=



91 :評価:2007/01/19(金) 23:40:49 ID:MUGANw3a0
>90
一章の一ページ目を見て、ひ.ぐ.ら.し.の同人を読んでるのかと思った。
まんまこんなテキストがゲーム内にあった気が(うろ覚え)。

何ページか流して見てみた。
言い方が回りくどすぎるのか、無理に「知的」に書こうとしてるというか
何故かわからないけど読みにくくてギブアップした。

後は他の人に任せた。

92 :評価:2007/01/20(土) 01:44:58 ID:FzO+fc3i0
>>90
一人一人で癖があったりもすると思うんだけど、切れ目が解らないので
全体をまとめて見た感じで書きます。

文の装飾が過剰で、一文をぱっと見て何が起こってるか解らない。
それが延々続くから読んでいてダレてくる。適度に削ったほうが良いかと。
正直何度もギブアップしそうになった。

視点が変わった瞬間がわかりづらい。
p2、「まさに灯台下暗し。」 の後に「溢れんばかりの〜」と続かれると
 面食らう。周囲の景色の描写であると解る文を入れたほうが良い。
p5、「なんとなく外を見ると〜」 の後、主人公のイメージ内に入った事を
 もう少しはっきり示す文章があったほうがよさげ。
 あれ? と思ってるうちに何だか突然猫の話になってる。

情報の出し方がちょっと疑問
p8、光平のカラーグラス、目立つ特徴なのに最初の描写で出てこない。
 なにも書いてないのにいきなり出てきてびっくりした。
 あとどこで「世に言う“不良”の分類だ。」と判断したのかわからない。
 「身体を縮こめて座っていた。」って書いてあるから、全く逆を想像してた。
 
親友の通称が新堂と晴二でバラけてる。統一したほうが良い。


全体的に、漫然と浮かんだ事をそのまま文章にしちゃってる感じを受ける。
「この一文で書くべきことは何か、それをここで書くべきなのは何故か」を
しっかり意識したほうが良い。

頑張って読んだ結果、先の展開がちょっと気になるw


93 :評価:2007/01/20(土) 04:27:33 ID:7X223IpsO
自分はなんとなく乙一?と思った。一章の二を読み終えない所でギブ。
気になった点を良いところ悪いところ含めいくつか挙げてみる。
・マック(この文なら正式名称が自然)やカラーグラス、他に言い方があると思う。
長編の文章であれだけたくさん固有名詞を出されるとなんだか疲れる。
・探偵部に誘われるシーンは重要な部分の筈なのにあまりに短いと感じた。
・文章の書き方は悪くないと思う。全体的に過ぎたり足りなかったりもあるが楽しめる。
・ただ文章に噛み合わない言い回しが一ページにひとつは出てくる。
・情報の出し方は基本に沿っていて良い。
・雪夫以外の二人の第一印象に触れないのは何故?
・触れておいてから霧崎の視点に入れば、読者は名前が出るまで五人の内の誰の事か?
と考えると思う。=物語に興味を持つ。ああいった一瞬誰だか分からない&
人とは変わった思考を持った人間という所を見せる入り方なら、その方が面白い。
寧ろ誰だか伏せたままでもいいかもしれないと思う。
・猫に対する描写は悪くはないが突然すぎる。違和感がある。
・誰が何をし、どういう心境か分かりづらい。不良に関してはひどい。自分は名前すら覚えてない。
描写が少ない。これは書き手が面倒臭いから省いている印象。
・先は気になるけど説明不足や上で挙げた箇所がいちいち引っ掛かり辛い。
・キャラクターはありがちなものばかりだがこれだけバラバラな人種が集まると
事件に遭遇したときにどういう展開になるのか純粋に気になる。
キャラや設定、流れは一部分を除いて面白い。文章力が足りない所為でもったいない。
以上、偏見や好みが混じりすぎたがこう感じる奴もいると参考程度にしてください。
あとリレーで詰まるのは、構成や全体の流れを適当にしか考えていない為と、
話を膨らますにもどこまで膨らましどの伏線を出していいかなど、
単純にリレーメンバーとの相談不足だと思う。
全く先が分からないものを書いていくことに面白さを見出だすならなら別だが。
一人で書くならどうにだって作れるいい設定(良い意味でも悪い意味でも)かと。
まとまりないが以上です。携帯からスマソ。

94 :評価:2007/01/20(土) 10:05:22 ID:86vWsLJl0
>90
晒し中の1−1・1−2までの評価。
導入部分が分かりづらい、入りにくい。
引く人はここで引いて読まない、清二が出てくる辺りからは文章として読めるようになるので、
導入をもっと砕いていくようにした方がいい。
口語交じりの地の文と描写不足は気になる、いらない所で描写も多い。

描写不足の例として、細かい所で悪いけど、8ページ目の光平の長身描写。
180cmの光平が座っていて英一の倍はない、それじゃあ英一の身長が60cmになってしまう。
清二は小柄・それに対して英一は標準体型とあったから、まあ身長も標準身長と見て165前後なら
頭半分程度。
でもその後で「小さすぎる自分の手」、とでてくる、小柄な清二を小人に見立て、
なおかつその想像に清二が怒るなら英一の身長はそれより上のはず、光平よりは小さいのだろうけど?
じゃあ清二はどのくらいの身長なんだ?
元は野球部のエースなのにありえない低身長?
ここは三人称とは言え英一の視点なのだから、その基準で描写しないと、とんでもない状況が生まれてしまう。

8ページ〜10ページ
いきなり2ページだけ霧崎の描写になって混乱する、短くても章を分けるか、
完全に英一視点固定の方が無難、霧崎視点は他人を苗字で描写し、
英一視点は他人・英一自身をある程度名前で描写、これがまず混乱の元。


真実性→信憑性
ただ、都市伝説が先輩の二股疑惑で一気にがくっときた。
都市伝説を勘違いしている清二、という感じなのだろうが、あまりのギャップにはぁ?としか思えない。
最後のページ、英一の目撃シーンはこれからが気になる。
ちょっと楽しみなので、文章の描写も含めこれから頑張れと言いたい。

ただ、探偵ものは考えながら書くには向いていない題材なので、
他の人も書いていたけど打ち合わせだけは綿密に。

95 :評価:2007/01/21(日) 14:18:23 ID:gMU6TzEX0
オリジナルで年齢制限無し。
完結しています。
長いですが、評価してくださる方、よろしくお願いします。

http://id36.fm-p.jp/14/offthecuff/

96 :評価:2007/01/21(日) 19:43:46 ID:b8w5kvF10
PCオンリー者ゆえに読めそうにない
他の人カモン

97 :批評:2007/01/21(日) 20:28:34 ID:yV7Z9QY+O
充電が切れそうなので最初の一ページだけ読んでみた。
「、」がやたら多い気がする。「、」を減らして「。」をもうちょっと使ったほうがいいかも。
今か、今か、と〜のあたりは今か今かとでいいと思う。今年、今年は〜の「今年」は一個でいいんじゃないだろうか。
あと椿の「鮮やかな切口〜」って何の切口だろう。ものによっては椿の印象が変わる。
情景描写が丁寧だけど少し多いとも思った。けどこれは携帯から読んだせい?パソコンから見た人はどうだろう。
もしこれが自分の携帯サイト用とかだったら情景描写を少し減らしてサクッといったほうがいいかも。
個人的にはこういう雰囲気は好きです。

98 :評価:2007/01/21(日) 20:35:57 ID:yV7Z9QY+O
>真っ赤な椿の花が鮮やかな切口のように顔をのぞかせている。

なんか文が変。切口は顔をのぞかせているものじゃないからか。
(何かの)切口のような、鮮やかで真っ赤な椿の花が顔をのぞかせている。のほうが自然じゃないかな。

>>97の書き忘れ。


99 :評価:2007/01/21(日) 20:54:03 ID:qzuNILW5O
>>95
個人的には好きな文章。
描写を少し省いた方が物語のテンポが良くなるかも

100 :評価:2007/01/21(日) 21:05:39 ID:b8w5kvF10
PCから読むのは正直言って無理。改行少なすぎて文字がみっしり詰まってる。
元々PC向けじゃ無さそうなのと、何か言えるほど頭に入らなかったんで控えた。

101 ::2007/01/21(日) 21:21:40 ID:aJRzUdQKO
>>90
もう細かい指摘はされてるので簡単に
表現がくどい
分かりにくい
主人公の性格が掴みにくい
読みにくい

>>95
ざっと二話まで読んだけどまず無意味に「、」が多い
改行が少なく、漢字がやたら多過ぎて読みにくい
情景の表現は上手いと思う



102 ::2007/01/21(日) 21:26:16 ID:aJRzUdQKO
書き忘れ
個人的には好きな文章なので今から全部読んでくる(*´ω`)ノノノシ

103 :評価:2007/01/21(日) 22:26:42 ID:W7zs5kbP0
>95
まずはじめに、晒しかたの形式がもったいないです。
CSSで行間をあけたり、左右にマージンをとったりしたらだいぶ評価が変わると思います。

私は、ほかの方が指摘したような読点の多さは気になりませんでした。
>95さんの文章は、比較的一文が長いのですが、よく整理されていて読みやすかったです。
情景描写の過剰が指摘されていますが、
私は取り扱っているテーマにあっていて、逆に効果的で良いと思います。
淡々としていて硬筆な文章でありながら、登場人物の感情がよく伝わってきました。

たいへん上手い小説だと思います。
終わりにじんと来ました。





104 :評価1/3:2007/01/21(日) 22:44:19 ID:fglXI6ei0
ちょっと驚いたんだけど、これ全部携帯で打ったんですか。
原稿用紙にして五十枚近くになる長さと内容が、携帯小説という
カテゴリーからは余りに外れていたので不意をつかれた。
所用があったので全部ワードにコピペした上で二段組に
印刷して読んだんだが、それでもかなり長く感じる。ことに、
改行が少なめなので、本当に携帯で読んでいる人は負担になると思う。

また、印刷して読んだから特にそう思ったのかもしれないが、
これはきわめて紙媒体向けの作品だ。そういう意味で、
携帯というカテゴリーを選んだのは損をしているなと思う。

作品内容だが、既に出ているが描写が多すぎる。と言っても、
描写力が無いというわけではない。むしろ美しい描写をする力が
あるがために、長所に振り回されている印象を覚えた。
雪深い田舎町の情趣を感じさせるのが主題の作品だから、
いたずらに描写を削れば良くなるとも思えない。
でも、緩急をつけてほしい。

105 :評価2/3:2007/01/21(日) 22:45:01 ID:fglXI6ei0
また、文章自体についてだが、単純に一文が長いところが
たびたび目についた。

>春が過ぎ、本格的に暑くなるまでの間、雨は毎日のように
>降り続け、窓を打つ雨が雫となって硝子を伝い、
>その向こうの景色をひび割れさせるのを、教室に閉じこめられた
>生徒たちが恨めしく眺める日々は、ほぼ一ヶ月を数える。(103文字)

人がちょうど心地よく感じる一文の長さは、40字から
45字だと言われている。これが正しいかどうかは知らない。
しかし、上のような文章は確実に長いと思う。単文にして
こまめに「。」をつけるだけで格段に変わる印象なので、
是非検討してみてほしい。



さて、話は最初に戻るが、この作品はやはり描写だと思う。
それが短所であるし、長所でもある。

>その川の向こうにぼんやりと灯る一連の明かりは、
>これも又川と平行に走る線路の上で、この雪のために
>立ち往生をしている列車のものである。

個人的な好みだが、ここで心が動いた。切った通草の
果実が透明だとか、プラネタリウムのちらしが紙ヒコーキ
だとかも同じ。

106 :評価3/3:2007/01/21(日) 22:45:42 ID:fglXI6ei0
しかし、描写で勝負するならもっと先鋭化
できるんじゃないか? と思う。これはまだ観念的で、薄すぎる。
はっきり言って描写以外は非常に平凡な内容なので、
磨くとしたらここの力だと思う。

総合的な印象だが、作品はとても真面目で好感が持てる。
その分、かなり教科書的な退屈さが目につく。自分の印象では、
前から三分の一くらいのところで飽きが来る感じだった。
澄緒を見る主人公の視線がメインである作品なので、
思い切りよく澄緒以外の描写を簡潔にしてみてほしい。
誤解を怖れず言えば、スケベな目で見てやってほしいw
別にBL展開にしろということじゃなく、それくらい
情熱的に澄緒を見てほしいということですよ。

ごちゃごちゃ言ったあとで難ですが、私はこういう雰囲気の
作品は好きです。だけどやはり、間違っても携帯向けでは
ないので、せめてPC向けのHPで公開するのがいいと
思うんですが。(多分、オフライン創作同人が一番適している
と思うけど、あまりに苦労が多いのでとてもお勧めできません)

107 :評価:2007/01/21(日) 23:29:21 ID:v3OBr1W/0
>>95
こういう雰囲気の作品は好き…と言いたいのですが、
文章が上手なわりに、はっきりいってつまらないです。

ありがちな「純文学」という感じで、
95さんでなければ書けない、というものがありません。
104さんがオフラインを勧めていらっしゃいますが、
もし紙媒体で>>95の小説を見かけたとしても、私なら読みません。
あまりにも魅力がないからです。

使い古されたテーマ、情景、エピソード。
どこをとっても、「こういう場面は趣深いだろう、こういうエピソードなら感動するだろう」という紋切り型です。
あえて>>95のurlから小説を読まなくても、
こういった趣向の本はどこにでも転がっています。
95さんはオリジナルよりも、二次のほうが向いているのではないでしょうか。
これを書きたい!というはっきりとした「何か」が芯にあって、
それを核に書き進めていかないと、どんなに上手に文章を綴っても、
ああどこかでみたな、という感想しか与えられないのではないかと思います。

文章自体はかなり高いレベルだと思いますが、
もう少し磨くことが出来ると思います。
私は一文が長いとは感じませんでした。文体も不自然ではないですが、やや推敲不足でところどころ比喩が不適切だったり、
リズムが突然くずれたりする所が残っていたりするように思います。
特に句読点の位置、描写の中に唐突に安易な形容詞が出現するところ、などに気を付けるとよいかと思います。

厳しい評価になってすみません。

108 :103:2007/01/22(月) 18:13:51 ID:Q1n7wWC/0
>103です
×淡々としていて硬筆な文章でありながら、
○淡々としていて硬質な文章でありながら、

でした。
申し訳ありません。

109 :河豚 ◆8VRySYATiY :2007/01/23(火) 11:20:41 ID:Ge2qvqOp0
>>62

序章の14号がうんたらまで読んだ。
キャラクターの説明がそっけないなぁ。
っていうのが感想。
なまえ+若き研究員
とか言われても、ぜんぜんイメージ掴めないから、物語にのめり込めないや。

110 :河豚 ◆8VRySYATiY :2007/01/23(火) 11:58:04 ID:Ge2qvqOp0
>>95

雪国育ちの人間に言わせてもらうと、「なんか違う」。

とりあえず、「熱は上に逃げる」性質があるから、廊下は暖まらない。
そもそも、廊下に熱をもらすようなもったいない事はしない。

おぉ。違和感の正体が判ったぞ。
「火の怖さを熟知しているので、雪国の生活に馴染んだ人間は、
ストーブは人間が頻繁に出入りする場所でしか使わない」だ。
人間の数がニなら、暖かいのは最大で二室だな。

111 :評価95:2007/01/23(火) 14:44:04 ID:BBz/LQG70
評価ありがとうございました。
いただいた評価をもとに精進します。

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