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字書きさんの談話室 第26分室

1 :字書き ◆2RW3LbVUKc :2006/11/14(火) 20:51:25 ID:J7FidTIW
愚痴や相談事から技術論、ノウハウの模索やちょっとした息抜きなど、
字書きゆえのあれこれをまたーり語っていきましょう。
オリジナルかパロディかなど、前提条件がある場合は最初に提示して下さい。

※エロ談義はエロパロ板の「SS書きの控え室」で(回転が速いので検索して下さい)

***心構え***
字書きなのですから、簡潔に過不足なく誤解のない書き込みを。
読解力も大切です。発言意図を色々汲んで円滑なコミュニケーションを。

字書きさん談話室 第25分室
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1157794577/

同人誌の小説 6冊目
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1146979947/

*字書きさんお悩み相談室ログ保管所
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/2559/

*物書き交差点
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/2919/

2 :(゚Д゚):2006/11/14(火) 20:52:07 ID:fUcnesgb
にー。

3 :字書き:2006/11/14(火) 20:53:04 ID:+zMldXzz
>>1


4 ::2006/11/14(火) 20:54:14 ID:qe+CvcY2
よんー。
>1乙!

5 ::2006/11/14(火) 20:54:59 ID:MxlPz2qo
ご〜
いちおつ!

6 :字書き:2006/11/14(火) 20:59:17 ID:84Xk6vOA
いちおつ!

そういえば、801エロ相談は数字板の801絵描き字書きスレに
って>1に付け加えてもいいんでね?

7 :字書き:2006/11/14(火) 21:20:45 ID:96YJnbH6
>>1おつ!!

8 :字書き:2006/11/14(火) 23:11:20 ID:kRpn3dWe
自分の悩み
覚えたばかりの語彙を使いたくて仕方ない
身の丈に合わなくても、ついつい使ってしまう
最近は「木鶏」がお気に入り
小学生みたいだと思うけど、止められない

9 ::2006/11/14(火) 23:38:32 ID:YyXcnZz3
その時々で、ブームな言葉ってあるなぁ。たわいない言葉を、ちょっと基本から
外して使用したりする。昔はこの言葉にこだわりがあるの!!! 
みたいに思ってたが、そのブームは長くても2年ぐらいで終わる。
自己満足以外のなにものでもないことに最近、気が付いた。
でも、使う。好きな言葉の使用の有無で、いつ自分がそれを書いたのか分かったりするw

10 :字書き:2006/11/14(火) 23:43:53 ID:+zMldXzz
好きな言葉ってわけじゃないんだけど、自分にとって便利な言葉があって、つい頼ってしまう
だから連載なんかだと、その言葉を使って何話か跨いでで似たような描写をしそうになる
もしかしたら気付かぬ内に被ってるところもありそうだ
便利な言葉に頼っちゃいけないとはわかりつつ、ついね…

11 ::2006/11/15(水) 00:11:04 ID:hs2c5Q1U
「ふと」「ふいに」
を多様するのに気付いて推敲するときに削ることにしている
そのたび思いつき行動ばっかりしかしてないんだなと思うw

12 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/15(水) 01:18:58 ID:3M+UDS9V
文章ではなく、すぐ空がどうの☆がどうのと書いてしまう
坂本Qか

13 :じかき:2006/11/15(水) 01:36:57 ID:ta9vgfUO
>>1
もつかれ

最近思うんだが、神な文章の条件とかってないんだろうか。
自分は3000字以上だと、おって思ってしまう。
ついでに言うと、内容すかすかでもある程度あるようにみえちゃうんだよなw


14 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/11/15(水) 02:31:44 ID:1xFAJP1l
横文字を多用してるけど実際自分でも分かってない奴とかよくあるな

15 :字書き:2006/11/15(水) 02:54:46 ID:SjhmC/9R
>>1
字書きさん「の」って入ると何か可愛いなw

>>13
神な文章の条件ってそもそもあるの?
いや煽りじゃなくて真剣に分からないんだ。
あるとしても・内容が良い事 位しか思いつかない…。

16 :字書き:2006/11/15(水) 03:14:03 ID:IP7cj3Xm
>>15
読み手の相性もあるんじゃないかな
他に二次の場合は内容に萌えがあれば多少の難は我慢して読むし
自分の場合は萌え神>上手文だ

17 :13:2006/11/15(水) 06:43:07 ID:ta9vgfUO
>>15
自分が形式に当てはめちゃう性格だからかもしれないけど、神な条件を自分のなかで決めて、文書いてる状態なんだよね。
それがある種のモチベーションというか。
やっぱりよくないのかなー。

もう米欲しくて必死なんだよw

18 :◆VR8hGgna7M :2006/11/15(水) 07:26:31 ID:joN31Pmj
>1乙!

神の条件って人によって千差万別だと思う

自分が書いてるのは虹だし、恋愛物だし
読みやすくて感情移入しやすいのが一番だと思って
なるべくシンプルでストレートな文章を心がけてきた
でも人様の作品読むと
難しい比喩表現や凝った言い回し、ウンチクや海外文学の引用なんかが
やたらかっこよく見える
その手の文章を見ると「うわっスゲエ!」とひれ伏してる自分がいるw

好きな神作家も技巧の限りをつくした華麗な文章を書く人だ
絶対書けないからこそ憧れる、って感じだな。私の場合。
自分の文章も決して嫌いではないんだけど。

19 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/15(水) 09:15:08 ID:lBZTe8vh
モレにとっての神は、面白い話を書いてくれる人。ただそれだけ。

出来るだけ直そうとしてはいるんだが、自分はどうしても理屈っぽいというか
こねくりまわしたものを書く癖があって、まあ趣味だからいいやと開き直ってるんだが
臨場感や面白みに欠けてしまう。
なので、多少文章が稚拙であっても、とにかく面白くてぐいぐい引き込まれる
スピード感や勢いのある小説を書ける人が神。

20 :字書き:2006/11/15(水) 11:34:07 ID:kCnZ70fN
理系の人が書いた、理系の知識を上手く生かした物語・文章。
もう自分には遙か遠く彼方の人なので、神々しく見えてしまう。
(例えるとモリヒロシとかそこら辺の)

21 :字書き:2006/11/15(水) 14:47:21 ID:tckHZrrj
つまりは無い物ねだりってことか


私はモロ理系文章
かなり理屈っぽい文体らしい
背景描写も1から10まで説明しちゃうくらい隙間なくびっちり描写
文系の友達に「なんか観察日記っぽい」「こういう細かい説明って面倒だから読み飛ばしちゃうな」とか言われた
でも、もらうコメは「文体がかっこいいです!」とか「細かくてわかりやすい・想像しやすい」とかが多いから、やっぱ好みで変わるんだろうなぁ


みんなは背景描写ってどのくらいしてる?


22 :字書き:2006/11/15(水) 15:06:31 ID:IITIbmgt
したいだけしてる

情景描写は好きだからたくさん描くけど、一から十までくまなくってわけじゃない
読み飛ばしたい人は読み飛ばせばいいし、詳しく読んでくれたら嬉しいし
まだこれもそれも描け、と思っているかもしれないけどそれもそれでいい


他人の文章でのしつこい描写は遠慮なく読み飛ばしてるよ
たまに暇なときじっくり読んでみて、気づかなかった良さを発見してみたりするのも楽しい

23 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/15(水) 15:37:18 ID:G8VdLl32
自分はできるだけ省く
必要最低限の描写だけ申し訳程度に書く感じ
漫画にしたら背景真っ白系だろうかw

でもよく舞台にする部屋なんかは
たとえ描写しなくてもわざわざ間取り図描いたりするな〜
そういうの考えるの好きだから

24 :字書き:2006/11/15(水) 15:36:33 ID:sHWpU1G/
スレ違いならすみません
「字書きならこれは読んどけ!」という本は、どういったものがあるでしょう?
最近、自分の人生経験の少なさと、同人誌の中身の薄さに凹み、
せめて本を色々読んでみようと思うのですが。


25 :字書き:2006/11/15(水) 15:48:59 ID:IITIbmgt
次郎物語と赤毛のアンと足長おじさん
宮沢賢治詩集 「こころ」
赤川次朗どれでもいいから5冊
山尾悠子作品集成

旧約聖書

26 :字書き:2006/11/15(水) 16:10:48 ID:ERBShcwo
ブルーバックスとかを興味あるのもないのも。

小説は好きなの読めばいいと思うけど、
雑学的知識は薄くてもいいから広い方が何かと便利

27 :字書き:2006/11/15(水) 16:20:26 ID:EuSmWOVp
今のジャンルはマイナーな割に字書きに神クラスの人が多くて
嬉しいんだけど一人の書き手としてはすごく凹む。
こんなにすごいもの読めるなら自分のしょぼいもんなんていらないんじゃ…とか思う。
だって神サイトの更新は最低週に三回はあるし、
オフも軒並み100p越えしてるとこがぽんぽんいる。
自分はサイトの更新は三ヶ月に一回あればいい方で、
オフも今まで最高で36p(本文にしたら3万字程度)しか作ったことない。
100p越えてるのに「自分は遅筆すぎて困る〜」とか日記で言ってるのを見ると
妬ましいやらうらやましいやら己を省みてがっくりするやら。
ていうか、みんなどうやったら二次創作・notパラレルで100p以上も書けるの?
冬の原稿やってるけど、一日1000字くらいしか進まなかったりしていよいよへこたれそうだ

28 :字書き:2006/11/15(水) 16:32:58 ID:uxoeIfhj
二次でもその気になれば100Pとは言わないが、50Pくらいは気分次第で行くなあ。
本編の隙間を埋める系で書くんだけど、その辺はジャンルによるとしか言いようが無いかも。
自分はジャンル掛け持ちだけど、どこも本編の隙間多めで、皆その隙間梅で書いている感じかな。

29 :字書き:2006/11/15(水) 16:34:32 ID:CvrXWEKn
登場人物増やしてそれぞれの内面も書いたあげくエピソード増やせばいいんじゃね。
あと1つの話で100Pと考えないで、短編×3で100Pとかでもいいと思う。

長い話書くのはマラソンみたいなもんで、途中で投げない・自分の話に飽きない根性が必要。

30 :字書き:2006/11/15(水) 16:35:54 ID:kCnZ70fN
>>24
昔は何でもかんでも読んでたけど、最近めっきり読書量落ちてて、
こりゃいかんと思いつつ、小難しそうな本はちょっと敷居が高いから、
今はドラマや映画化した作品とかを読んだりしてる。
普段読まないような文体の人でも、映像既に見てると入り込みやすい。
功名が辻とか嫌われ松子とか白夜行とか面白かったw

31 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/15(水) 17:07:42 ID:G8VdLl32
>>27
字書きにもスプリンタータイプとマラソンランナータイプがいる
たぶん>>27は短距離走者なんだよ
長い話は読み応えあるし満足度も高いけど
ピシッと締まってる短編もいいものだよ
神に惑わされて自分の持ち味を殺しちゃ元も子もない
自分のペースでがんばれ

32 :字書きさん:2006/11/15(水) 17:54:11 ID:N5SzneY/
>>12
自分もだorz

今まで書いた中編〜長編の9割が
空がどうの〜、星がどうの〜、風がどうの〜、雨がどうの〜
と気象の説明から始まっていたw

33 : ◆VR8hGgna7M :2006/11/15(水) 18:46:58 ID:dCTnX1s8
>>21
人それぞれでもあるし、同じ人でも時によりけりだと思う。
理屈っぽくくどい文章が好きな人もいれば、要所だけの一文の効果に
魅力を感じる人もいる。
いつもは理屈重視の読み方をしていても、後者の文体に飢える時期が
あったりもする。
書く方は自分の書きたいように書、読む人は自分が今求めてる文体を読む、
それだけのことだとおもうけどなあ。

34 :字書き:2006/11/15(水) 19:57:37 ID:z52I7H6B
>>21
描写は必要な時だけ丁寧に書き、どうでもいい所は結構手を抜いてる。
自分は二次書きだが、キャラの外見の描写は少なくしてる。
舞台効果として必要なら周りの風景は(天候とか)気合いを入れて描写する。
が、後々に書きすぎたと削る。

35 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/15(水) 21:14:17 ID:3M+UDS9V
>>260
ちょっとでも知ってると、色々描きやすいよね。
体験できるにこしたことはないけど、本の上だけでも知ってるってのは強い

36 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/15(水) 21:14:56 ID:3M+UDS9V
うおっロングパス

>>26でした

37 :字書き:2006/11/15(水) 23:51:02 ID:IuScCrID
前スレ1000、GJ

38 ::2006/11/16(木) 00:14:30 ID:BlHkUQ8F
前スレ1000GJ
我ながら単純だと思うがいいものが書ける気がしてきたww

39 :字書き:2006/11/16(木) 00:43:46 ID:O0EWpapZ
>27
私も長編書けないよ。
基本的に短編。起承転結を凝縮。
>29の言うとおり長編は根気と根性が要るから、
緩い感覚で書いてる私には合わない…


さっき文系理系の話が出てたけど、
人からの評価と自分のタイプが合致する人ってどのくらいいる?

私は数IAで赤点しか取れなかったくらいの文型人間なんだけど、
サイトに来てくれてる人にはバリバリの理系に見えるらしい。
日記の内容が電子関係のネタが多いからかとも思ったんだけど、
日記読まなくて、作品だけでも理系に見えるそうで。

40 :字書き:2006/11/16(木) 00:48:08 ID:EZWDpBao
文系理系なんてそれくらいあやふやなもんだって事だと思うよ
よっぽど極めた人でもない限り
文系人間だとか理系人間とかほとんどの人には無いよ
理屈っぽいとかを勝手に理系とか言ったり
なんか情緒的な文章書けば勝手に文系とか
滅茶苦茶言ってるだけ
血液型と同じくらい信憑性ないと思う

41 :24:2006/11/16(木) 00:53:47 ID:wCovTccd
>25>26>30
ありがとうございます
今日、図書館に行って来ます

42 ::2006/11/16(木) 01:18:28 ID:xkLZhqWR
自分は文系だけど、理系のキャラを書くことが出来ない。
設定ではその予定だったのに、どう考えても理系じゃないキャラになってしまう。
でも体育会系でもないけど、そっちは苦手じゃないw

43 ::2006/11/16(木) 03:22:33 ID:beI4hCl8
何かで理系は文系の一部って読んだよ。
だから理系は文系のような文章を書こうと思えば書けるらしい。
自分はバリバリの文系だから真偽のほどは謎だけど。

44 :字書き:2006/11/16(木) 03:55:17 ID:1XV5sS0u
>>43
日本語でおk。

45 :書き:2006/11/16(木) 08:12:14 ID:Y0lqHBkH
小説書いてる時点で皆文系だと思う
文系の中で『あいつ理系、俺文系』と言ってるにすぎない

46 :字書き:2006/11/16(木) 08:29:33 ID:ts47A3xX
自分は理系だけど、時折すごい文章に遭遇すると
「文系の人はすごいなあ」と思っている
もちろん自分に対するいい訳。>>40の言う通りだと思う

47 :字書き:2006/11/16(木) 10:00:10 ID:P3HFlaQQ
その辺は
長編書きと短編書きと
絵描きと字書きと
文系と理系全部に共通すると思うんだけど、
要するに「向き・不向きや本人の好み・必要とされる能力の質の違い」で済まされないか。
鶏肉と豚肉どっちがどれだけおいしいか議論するようなもんだぞ。
どっちが上かなんて考える暇があるならエロ文学の一つでも嫁。

48 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/16(木) 10:09:49 ID:QvEhUafz
瀬/名/秀/明さんとかめちゃくちゃ理系だけど、結構情緒的だったりもするよね

49 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/16(木) 11:42:43 ID:z0aSHXwI
瀬/名さんのハ/ルとか読むけど、すごく情緒感ある。
ブレ/イン/ヴァ/レーは苦労したけど好きな本の1つ。

エチャにたまたま参加したときに「良質な脚本を読んでいるみたいです」
と感想をもらった。言った本人は褒めてるし、嬉しかったのだが。
でもなんか違う…ような気がする。
何が違うんだろう、と不思議に思うけどわからない今日この頃。

50 :字書き:2006/11/16(木) 12:07:32 ID:EZWDpBao
文系理系どっちが上かなんて誰も言ってないよ。
そんな区分がそもそも幻想だって言ってるだけ。 


51 ::2006/11/16(木) 13:23:03 ID:O1G0dCRD
よくわからんが、理屈っぽかったり情景描写が細かいと「理系」なの?
なんで?

52 ::2006/11/16(木) 13:57:00 ID:34+ylrk6
モリヒロシなんかはネタの選び方なんかからして明らかに理系だけど、
同人小説でそんなもん感じたことない。
理屈っぽかったり情景描写が細かいのはむしろ文系よりに思う。
あえて理系だっていうなら、べたべたしてなくて理論的な話。
構成が上手いとか。

53 :字書き:2006/11/16(木) 14:20:45 ID:aeAGcyip
>>51
自分なんかは
文系の人間が書くからとか理系の人間が書くからとか言うより、
論文、新聞記事、ビジネス文書、レポートみたいな個人の感情を反映
させたり創造力を駆使させてはならないものが理系の文章と思ってた。
だから小説やエッセイなんかは内容に関わらず文系。
誰の文が文系とか理系とかあまり考えた事ないなー。

54 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/16(木) 14:57:07 ID:HgwePlm4
みんなの神作家が聞きたい
こんな文章、こんな話が書けたら魂売ってもいいってくらいの神
バイブルにしてる本の作者
とにかくツボにくる文章を書く小説家
よかったら教えてもらえませんか

ちなみに私の神は寺山修二

55 ::2006/11/16(木) 14:59:22 ID:emh3TxD+
神として崇めてるなら字ぐらいちゃんと書け

56 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/16(木) 15:07:43 ID:HgwePlm4
ありゃーなんで間違えたんだろう
よりによってこのスレでw

スマンカッタ

57 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/16(木) 15:10:26 ID:SCW/33/B
>54
のなみあさ

冷静でわかりやすい描写、読みやすい文章
心理描写も読んでて納得させられるし、作者の「我」が文章にあまり出てないトコも好き

「こんな文章が書けたら」という意味でマイ神です
もちろんストーリー自体も好き

58 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/16(木) 15:31:54 ID:QvEhUafz
自分の神作家はドストエフスキー。
あの狂気じみた情熱や執拗かつ過剰なほどの描写や何もかもが好きで、原文で読むべく勉強中。
あんな話が書けるなら魂売ってもいいと本当に思う。
っていうか魂を削られてしまいそうだがw

59 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/16(木) 15:33:21 ID:N/qN1hc9
>>54
赤江バク
日本語って、こんなに美しいものだったのかと
再認識させられた。


60 :字書き:2006/11/16(木) 15:51:32 ID:N2o2yCTF
ぐれっぐ・いーがん、うぶかたとう。
着想と世界観と物語に、マジで鳥肌たつ。


61 :字書き:2006/11/16(木) 15:56:47 ID:QW5fu9DK
初期の頃の、みやもとてる。
まぼろしのひかりの切々とした語りにやられ、
きんしゅうの透明な切なさに泣かされ、
ゆうしゅんの、馬が出てない場面であっても、
後ろで一頭の馬が延々と駆けているような印象にやられた。
最近のには、それほどの思い入れはないけれど。

62 :字書き:2006/11/16(木) 16:10:48 ID:5eS+2s7q
マイ神は山田風太郎、星新一、上橋菜穂子

風ちゃんは推理小説出身らしい高い構成力と、
圧倒的な知識量に裏打ちされた奇想の前に
俺ごときはただただ平伏低頭するしかない
ホッシーは天才。真似して目指す気にもなれない、無理w
上橋センセは文化人類学を前面に押し出したファンタジーにショックを受けたから。
もっとも好きな児童小説家。

63 :字書き:2006/11/16(木) 16:48:21 ID:FSXaYpj+
そういや小学生の頃、すごく好きな児童書作家がいた。名前忘れたけど。
その人の本を読んで読書に目覚めたと言っても過言ではない。
せっぱ詰まったシーンになると思わず本を閉じて、その後そ〜っと
読み始めたりとか。漫画やアニメの映像じゃなくて
文字の羅列でここまで心動かされたのは始めてだった。ちょっとカルチャーショックだったな。

64 :字書き:2006/11/16(木) 17:48:36 ID:x9a/kXY3
ブコウスキー。 邦訳でいくつか読んだだけなんだけど。



65 ::2006/11/16(木) 17:58:18 ID:8AJ1G0Va
山田登世子と谷崎潤一郎。文章が美しい。
衝撃を受けたのは泉鏡花。

66 :字書き:2006/11/16(木) 18:10:16 ID:7NcYbvZ6
連城三紀彦
最近とんと見かけないのだが
この人のとろりとした香油が滴るような文章がたまらなく好き。
あとストーリーテーラーとしては スティーブンキング。

67 ::2006/11/16(木) 18:46:12 ID:/gK82tDo
松本清張とか岡本綺堂とか藤沢周平に小林秀雄。
まだいるけど、とりあえず。

好きな作家って、自分の書いているものに反映されないなあ。

68 ::2006/11/16(木) 20:03:26 ID:/HyasbM/
意外とラノベ好きいないのね。
そういう自分は秋田信者。
文芸系で大好きな人も多いけど、
あたためてるネタに合ってて自分が「書きたい」と思える文はこの人。

69 :字下記:2006/11/16(木) 20:21:14 ID:C06ViBtf
おのふゆみのような厳しさが出せたらいいな
文章はほししんいちが好き

70 :字下記:2006/11/16(木) 20:23:38 ID:C06ViBtf
>63
すごく知りたいから思い出したら教えて欲しい
日本か海外かシリーズものかファンタジーか探検か

71 :じかき:2006/11/16(木) 20:40:17 ID:53kF8bDA
自分は伝撃のサカイリシンイチが好き
淡々としてるというか、モノクロ写真を話にしたような雰囲気が大好きだ

72 :字書き:2006/11/16(木) 20:43:41 ID:u3oTF4pK
古川日出男のくどさが好きだったんだけど最近なんだか薄味になって来てる感じで残念
それでもベルカはすごかったけど

73 :字書き:2006/11/16(木) 20:55:50 ID:OhECcAw1
じゃあラノベ作家で秋山瑞人。
綺麗な文章っていうのとは違うけど、くだけた感じの文章の理想系。
最近の作品はらしさが抜けてきてるけど。

74 :字書き:2006/11/16(木) 21:09:06 ID:EZWDpBao
この流れに乗って書こうと思ったけど
そういや自分好きな作家とかいないや
皆熱く語れて羨ましい……

75 ::2006/11/16(木) 21:16:58 ID:p6G06tYm
もりまり。
自分801書きなんだけどまりは801じゃない話の方が好き。
描写は耽美だけど冷静でかっこいい。
空気を描いている人だと思う。


76 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/16(木) 21:21:09 ID:GjTatREb
そーいえば
坂口(・∀・)アンゴー!は神作家だと思うけど
文章の一つ一つを見ると、「あれっ」と思うことが多いな。
むしろ嫌いなほうの文章なのにな…。

77 :字書き:2006/11/16(木) 21:24:15 ID:tgGBgqYf
芥川

78 :字書き:2006/11/16(木) 21:27:26 ID:Sk6ROV1y
自分、島田雅彦が好きだ。ああいう幻想的で緻密な文章がかきたい。

79 ::2006/11/16(木) 21:27:29 ID:YLbGWDze
まいじょーおーたろーかな
目指してる神とは違うんだけど衝撃を受ける

80 :字書き:2006/11/16(木) 21:41:51 ID:phv90lt+
まいじょうおーたろとかまちだこーみたいな
まくしたてる一人称小説が好きだ
自分は三人称(ってか背後霊視点)の説明箇条書きっぽい文章なので
余計に憧れを持つのかもしれない
ていうか本来は一人称でガガガッと書くのが大好きなんだけど
それでうまく話がまとまった試しがないんだよなorz
あと二次だと一人称やるとどうしても「自分」が出てきて
キャラとは別人になるんじゃないかという懸念もある
二次の一人称で「ああ、○○っぽい」って思う小説ってなかなか無い

81 :字書き:2006/11/16(木) 21:52:58 ID:6wCjIE9+
一人称小説は書き手側にとっては初心者向きじゃないよな
読み手側には入りやすいが

82 :じかきさん:2006/11/16(木) 22:03:01 ID:qs3RpdiF
吉田篤弘
空気感と言うか物語の温度や湿度を肌で感じられる。
淡々と当たり前のように物語が進むのに軸が少しぶれたような非現実感が好き。

83 :字書き:2006/11/16(木) 22:31:21 ID:JMEmrq9v
古橋秀之、川上稔、神林長平、E・E・スミス

基本SF読み。
ところでフルハシの新刊は…… orz

84 :字書き:2006/11/16(木) 23:06:45 ID:Agp0YfUq
K・W・ジーター
横っ面を張られたような気分になる場面が必ずあるので好き

85 :字書き:2006/11/17(金) 00:15:05 ID:czTJUf3s
質問なんだけれど再録本を出す時はオフで出したのとオンで発表したのと
2冊に分けるのと全部1冊にまとめるのとどちらが良いのだろう?

書き下ろしは入れない予定で迷ってる

86 :字下記:2006/11/17(金) 00:20:20 ID:Hvs3Jc+D
>85
今もアップされてるのなら分冊の方が買いやすい。
もう下げてしまってるのなら一冊がいい。

87 :字書き:2006/11/17(金) 00:58:20 ID:+oeiGp75
特に初期のころの菊池秀行。
アイデアの叩き売り状態のすごさと、文章の流れや力にすごく憧れる。
文芸だと永井荷風の風景描写とか疲れた色気とかが好きだ。
心地よく酔うような作品をいつか書きたいな。

>85
買い手としては、分冊の方が選択の余地があって嬉しいかも。

88 :字書き:2006/11/17(金) 01:38:40 ID:MDT160sU
オンに既にアップされてて
なおかつ再録=オフ専&本の形でも読みたいファン向け
なら一冊に纏めて欲しい

つか自分なら、オンでも読めるのにあえてオフもそろえるサークルなら
まるっとファンであることが多いし、ならバラで買わされるより保存もしやすい
一冊まとめが嬉しいな

89 ::2006/11/17(金) 04:46:19 ID:kBuNHctz
>>85
収録する話の量(作品数)による
オン再録をいれることで値段が跳ね上がるなら
わけたほうが売れるんじゃない?

90 :字書き:2006/11/17(金) 20:00:28 ID:UnUzs2CT
>>85
89にまるっとドウイー

流れ切って質問
自分の書く文章に自信がなくなって、サイト閉じてしまおうかとか
自分が書かなくてもイインジャマイカと不安になる時期が不定期にやってくるんだが
みんなもそんなことあるのかな?
そんな心境に陥った時の復活法とか、穴に落ちない方法もあれば教えてくれ

91 :字書き:2006/11/17(金) 20:08:28 ID:BO3TZvzc
>90
あるあるあるある……_l ̄l○
不定期どころか原稿中は毎回それ思う。

・「吼.えよペン」のセリフ(「必要なのは駄作を作る勇気だ!」等)を思い出す
・「出ない名作より出た駄作!」と自分に言い聞かせる。
・2chの該当スレでひたすら愚痴る。馴れ合いおkスレなら慰めてもらうw
・今までもらった※を見返して(・∀・)ニヤニヤする
・全て投げ出してふて寝する。オフの場合大抵翌日青ざめる
・(オフ限定)本を落としたときの悔しさとお客さんのがっかりした顔を思い出す
・(オフ限定)「この本が何Pで○部刷って全部売れたら売り上げは何万円…」と計算して(・∀・)ニヤニヤする

…などがおすすめ。

92 :91:2006/11/17(金) 20:09:57 ID:BO3TZvzc
もいっちょ
・「スランプは才能がある人がなるものだ。自分がスランプなんておこがましい…」と考える。

こんだけ偉そうに言ってても原稿は進んでないわけなんですが_ノ乙(、ン、)_

93 ::2006/11/17(金) 20:51:56 ID:ZjHv24Ib
やめちゃえばいいよ

94 :字書き:2006/11/17(金) 21:09:41 ID:TaBTd6o6
>>90
復活法
・今までにもらった感想を見返して自信を取り戻す
・自分の過去作品を読み返して萌え萌えし、自信と、書いていたときの楽しさを取り戻す
・二次では原作を見返して萌えを再燃させ、書きたい気持ちを取り戻す。
・一次では、自分が書かなきゃこのキャラたちは幸せになれないと自分にはっぱをかける

穴に落ちない方法(それでもやはりたまーに穴に落ちるが)
・自分のサイトは必要とされていると信じる
・自分の文章は変かもしれないが、とりあえず書いてて楽しければいいやと開き直る
・負けず嫌いなので、うまい人の文章を読んで刺激を受けて、自分もいい文章書いてやろうとがんばる

95 :字書き:2006/11/17(金) 21:45:03 ID:EFHQdTn1
>>91
>・「出ない名作より出た駄作!」と自分に言い聞かせる。

開眼(・∀・)!!
その言葉を胸に刻んで今日も頑張るよ!

96 :字書き:2006/11/17(金) 22:13:49 ID:Q9z+UbNZ
プロの小説で極端につまらない作品を読むと、
やる気がみるみるわいてくるw

97 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/17(金) 22:27:18 ID:eaYQd4qb
昔、読んでた新聞に連載してた小説は>>96の復活方法に使えた。
つまらないって訳じゃないけど、展開にいちいちムカついて
「自分の作る話はこんなケタクソ悪いものにしねーぞ!」って
毎朝気合入れてくれたよw

98 :字書き:2006/11/18(土) 01:17:57 ID:YFmCc0oX
ニッケーシソブソですか?

99 :字書き:2006/11/18(土) 09:21:08 ID:Cpph3WK0
文化欄は読めるが連載小説は毎回gdgdだからなぁ>日経

100 ::2006/11/18(土) 11:17:53 ID:jpNAqOth
昔書いて放置した自分の小説を読んで、今、激烈に
「続き読みてー!」といった気分になった。

うん、オレがんばるよ。

101 :字下記:2006/11/18(土) 17:01:21 ID:7davKBHs
思いつかないでダラダラしてるのも飽きてきたな
ブログ文ばかり上手になっていく

102 :字書き:2006/11/18(土) 17:02:34 ID:lFI+8Scx
>>100
あるあるあるあるwww
しかしそこで続きをがんばれるかどうかが分かれ目だな…

続きを書いてください、三年前の私

103 :字書き:2006/11/18(土) 17:18:44 ID:d1JpC0HS
フリーゲーム作るのにハマって、しばらくゲーム用のテキストばかり書いてた。
ようやくゲーム熱も落ち着いたので再び普通の小説書こうとしたら
どうにも前のように書けなくなってた…。
気を抜くとついゲーム用の文体になって困る。どうしたもんかなー。

104 :字書き:2006/11/18(土) 18:47:01 ID:P7ndnMGv
温泉やってた時間が長かったせいか、
オフに参入してからも短文でまとめる癖がついちゃって長編が書けない。
起承転結を1000字弱の中に突っ込むようになっちゃって、
いくら引き伸ばそうとしても15000字弱が精一杯。
1本で完結する話にしようとすると薄っぺらい本しか出せなくて嫌だ…

105 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/18(土) 19:18:43 ID:SFEK5BS9
それは文というより、内容がSS向けなのかもしれないよ。
webの一ページに収める話と、何十ページの本では
話の中の経過時間や、起こる事件の数も違うし…

ま、長い文章がえらいって訳でもないし、試行錯誤しながらガンバレ

106 :字書き:2006/11/18(土) 20:22:29 ID:NUyt5ou9
>103
逆に最近ゲーム用の文章書き始めたよ
他のゲームも参考にしてるけど書き方はこれでいいのかいまいちピンと来てない
ゲーム用の文体との違いってどんな感じ?

107 :字書き:2006/11/18(土) 20:27:15 ID:Kl2ZUgbR
>104
1000字以下って短文じゃなくてポエムじゃね?

108 :字書き:2006/11/18(土) 20:32:47 ID:lFI+8Scx
長さで小説かポエムを決めるのはどうかと思う

109 :字書き:2006/11/18(土) 20:36:32 ID:qW9tPCIg
そう言われてみれば昔の外国の偉い詩人とかは長文でポエム書いてるよな

110 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/18(土) 20:55:19 ID:TLd2pcWn
総合案内と少しリンクしてるぞ
あっちではVSとSSの文字数比較だ


111 :字書き:2006/11/18(土) 21:05:37 ID:aqvsPDCo
虹なんだけど、
自分も最近1000字くらいで書いてしまう。
オリジナルだと結構書けるんだが
虹だと短くなる…説明とかいらなくなるし
なんていうか、単刀直入にネタに入れてしまうから
あんまり引き伸ばすとだらだらしてつまらんし
書いてる自分すら楽しくない状態になる…
てか逆にどうして皆虹でそんなに長く書けるんだorz
コツとかあったら教えて欲しい

112 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/18(土) 21:24:40 ID:SFEK5BS9
「いい天気だ」を「ナンチャラ空が青くナンチャラ太陽がナンチャラ、風がナンチャラで
公園に集まる人もナンチャラカンチャラ」って書けばおk

113 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/18(土) 21:42:08 ID:HPutU3y0
1000文字でまとめられるなんて凄いな。
日記すら3000文字オーバーしちゃう自分だぜ

114 :字書き:2006/11/18(土) 21:44:01 ID:d1JpC0HS
>>106
小説との違いだと、↓に気をつけてたかな。

・情景描写は細かく書かずに背景画像などから想像させて、その分心理描写に重きを置く。
・表情に関する文章は必要最低限に削る。
(喜怒哀楽は視覚情報でわかるので、そこに至る心理の方を細かく)
・なるべく一文を短くする。
(三行程度の表示窓形式だってたので、一回にその枠内で収まる量に)
・文章にリズムをつける。
(リズムが良くないと、プレイするうちに疲れてだれてくる)
・長くなりそうな説明文はできるだけキャラの会話で説明させる。
 文章のままならとにかく細切れにする。

あとは視点をひとつに固定する小説と違い、ゲーム用はがんがん視点を変えて
読み手がすべてのキャラの心情に立ち入れるようにしてた。

あくまでも自分の感覚なんで、他のゲームテキスト書いてる人とはまた微妙に違うと思う。

115 :字下記:2006/11/18(土) 21:59:50 ID:7davKBHs
>114
すごいな
前行ってたゲーム会社の注意点とほぼ同じだ

116 :◆VR8hGgna7M :2006/11/19(日) 04:33:47 ID:a5RqbQK4
>>112
そんなどうでもいい描写ばっかり
虹小説で読みたくないw

拍手のお礼に置くような20行掌編を書くのがわりと好き
それなりのオチを用意しなきゃいけないから結構大変だけど

117 :106:2006/11/19(日) 05:09:09 ID:2k42izD5
>114
おお、有り難う。参考にします。
情景描写好きなんでうっかり書き込みまくる所だったw


118 :字書き:2006/11/19(日) 22:43:46 ID:vUi7G8v6
私はどうでもいい描写をばかり書いて
話が全く進まない病に犯されている

119 ::2006/11/19(日) 23:06:29 ID:vHcE9xkn
>>118
私もだ
それこそ空がどうたら太陽がうんたら道行く人が(ry
で会話もテンポ良く進まない

どうも自分が頭に描いてる情景を全て正確に表現したがってるらしい
無理だとは分かってるんだけど限度が分からなくなってきたorz

120 :字下記:2006/11/19(日) 23:12:36 ID:4ey8DQA0
大多数の人がかかっているのは
連載が終わらない病だと思っている

121 :字書き:2006/11/19(日) 23:13:54 ID:de5A4vpu
久し振りにノiベiルiチiェiッiカiーiやってみた
地の文と会話の比率ってみんなどんな感じ?
会話ばっかりの話が苦手で何書いても会話20%くらいしかない…

122 :字書き:2006/11/19(日) 23:20:43 ID:vUi7G8v6
>>119
同じ症状w

きっと文章の足し算と引き算がうまく出来ないんだろーなぁ

123 :字書き:2006/11/19(日) 23:22:04 ID:MS+AQ5Ma
うらやましい。
自分は話にもよるが、地の文と会話半々ぐらいのときもある。
描写を細かく書くより会話で話をどんどん進めたくなるのかもしれない。
あと長セリフが多い傾向にあるみたいだ。
感情的になって相手を延々と叱りつけたり、切々と気持ちを訴えるような
キャラばかり書いているせいかもしれん

124 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/11/19(日) 23:52:49 ID:ah30M+1t
ノベルチェッカー初めてやってみたよ。

【台詞:地の文】 13:86(%)
【ひら:カタ:漢字:他】 59:7:33:0(%)

だって。読みにくさ全開。
20%あるなら会話が多めじゃないかと思う自分がいる。

125 :字書き:2006/11/19(日) 23:57:53 ID:ah30M+1t
名前欄スマソ
ついでにもういっこやってみた。

【台詞:地の文】 7:92(%)

だめだこりゃ orz

126 :字書き:2006/11/20(月) 00:01:30 ID:IViLEiBf
オラもやってみたよ!
【台詞:地の文】 9:90(%)
【ひら:カタ:漢字:他】 60:5:31:2(%)
【平均台詞例】 「ああああああああああああああ、あああ」
一台詞:20(字)読点:31(字毎)句点:56(字毎)
【平均地の文例】  あああああああああああああああ。、ああああああああああああああああああああああああああああああ。ああ、あああああああああああああああああああああああああああああああああ、。
一行:87(字)読点:34(字毎)句点:32(字毎)

会話がないよ。

127 :字書き:2006/11/20(月) 00:03:51 ID:dUlWbRVJ
自分もチャレンジしてみた。

【台詞:地の文】 38:61(%)
【ひら:カタ:漢字:他】 60:3:31:4(%)

いいのか悪いのかワカンネorz

128 :字書き:2006/11/20(月) 00:07:28 ID:RySyo63J
一行:99(字)読点:43(字毎)句点:31(字毎)
だった。自分読点多いな。てか一文長すぎ?

129 ::2006/11/20(月) 00:26:20 ID:t5Yh97RM
どれが正解とかぶっちゃけないからな。平均点が正しいというわけでもあるまいて。

ところで自分は情景描写が苦手なんだが、どう勉強していいのかよくわからん。
参考になる作家や勉強方法等、教授していただけないだろうか。

130 ::2006/11/20(月) 00:35:08 ID:BZwHj3tY
こんなのあったんだ
初めて自分の文章が原稿何枚分、ってのを知ったw
でも一人称なのに三人称の歴史ものとかいわれたwww

131 :字書き:2006/11/20(月) 01:02:23 ID:EfYJDUpI
のべるちぇっかーの甘々自動感想という機能で書かれた感想が
数ヶ月ぶりにもらう感想だなんて…orz

>>129
とりあえず実際に身の周りのものを描写してみたらどうだろう。
部屋の様子とか空模様とか。
肌で感じるものや耳に聞こえるものも情景描写だろうから
そういうものも文字にしてみるといいと思う。

132 :字書き:2006/11/20(月) 01:06:58 ID:U2J37Hqo
>129
私は逆に情景描写をガンガンするタイプ。気が付くと手が書いてる。
書き始めた頃からそうだったから特に勉強してないけど、影響受けた大元は
タナカヨシキ、つーかアiルiスiラiーiン戦i記だと思う。
最近もう少しあっさり目にできないかとイケナミショウタロ再読中。

【台詞:地の文】 12:87(%)
そりゃ空行も多くなるわな

133 :字書き:2006/11/20(月) 01:33:36 ID:RySyo63J
>>129
内田ひゃっけん

134 :字書き:2006/11/20(月) 02:05:47 ID:9TR/UYiZ
ブログでやってるんだけど重いしデータ消えるしで散々だから
普通にサイト立ち上げようと思う。

135 :字書き:2006/11/20(月) 02:17:04 ID:lfyvMbj4
ここの住人の中では砕けている方かも知れない。
【台詞:地の文】 25:74(%)
【ひら:カタ:漢字:他】 53:10:33:2(%)

情景描写は必要最小限に抑えているんだけど、
それで「情景が眼に浮かぶよ〜」って感想もらえると嬉しい。
あと風景でも人物でも、描写するときは妙に「色」にこだわる癖がある。

136 :字書き:2006/11/20(月) 04:23:19 ID:S1iKQh4j
便乗チェック
とりあえず一番新しい短編でやってみた

【台詞:地の文】 3:96(%)
【ひら:カタ:漢字:他】 59:3:41:-5(%)
【平均台詞例】 「あああああ」
【平均地の文例】  ああああああああああああああああああああああああああああああ。

これは酷いw

137 :字書き:2006/11/20(月) 10:45:35 ID:EfYJDUpI
便乗。
【台詞:地の文】 22:77(%)
【ひら:カタ:漢字:他】 60:2:35:2(%)

>>136の【ひら:カタ:漢字:他】の「他」のマイナスが気になる。
マイナスって何。

138 :字書き:2006/11/20(月) 11:43:35 ID:uiS7IG/s
情景描写は好きだけど、視点のキャラの性格とかによって
たくさん書くか書かないかが変わるもんだと思う

観察眼がするどい細かいキャラの視点で書いてたら描写も細かくねちっこくなるし
おおざっぱで周りが見えていないキャラの視点なら
おおざっぱにしとかないと、内容とのバランスが悪くなってしまう

139 :字書き:2006/11/20(月) 11:43:58 ID:czdYrILt
初めてやったよチェッカー
【台詞:地の文】 33:66(%)
【平均台詞例】 「あああああああああああああああああ、あああああああああああああ」
【平均地の文例】  あああああああああああああああああ。ああああ、あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。

ちょっと一人語りの多い話だったけど……
地の分はいつも「それは、なんとかかんとかかんとかぽんた」って書く癖があるようだ

それはそうと、自分は文章を短く纏めるスキルがない。
『うわ、これ超短い』と思ったのが2700字。中篇と自分で思ってて4500字
最近はセーブ・推敲を意識してこまめにやらないと余裕で8500字ぐらいいく
拍手のお礼は真っ白だ
何がどうなってこんな長文になるのか分からないよ

140 :字書き:2006/11/20(月) 13:35:20 ID:Iy4tY7zN
>>139
8500字は短編というイメージがある。

短くまとめるスキルがないのではなく
ネタが短編向きではないんだよ。

141 :字書き:2006/11/20(月) 13:39:24 ID:ujUJuTiW
個人的に長編は十万字くらいのイメージで
五万字で中編くらいのイメージなんだけど。

みんなどれくらいで中編・長編だと思ってる?

142 ::2006/11/20(月) 14:12:08 ID:p4XCOXaz
アーハイハイ

143 :字書き:2006/11/20(月) 14:29:22 ID:MG3AqE5E
チェッカー結果と自分語りにうんざり
そろそろやめようや

144 :字書き:2006/11/20(月) 15:07:23 ID:YhfSBp0D
話題変えるときの定番だ罠w

自分は文字数で考えたことがない
9pt2段組で10P以下:SS
30P以下:短編
100P以下:中編
それ以上:長編


オンメインの最近はすっかりSS書き手orz

145 :字下記:2006/11/20(月) 16:37:00 ID:X0KCVLPm
オフ用にレイアウトしてみようと思ったんだが
何のソフト使えばいいの?
イラレしか思いつかなかった。
オフ者は何使ってる?

146 :字書き:2006/11/20(月) 16:45:26 ID:YhfSBp0D
Word
データ入稿も対応してる印刷所あるし
それなりに便利

147 :字書き:2006/11/20(月) 17:03:25 ID:xOOGE9e2
自分もWord
現在インデザ勉強中。

148 :字書き:2006/11/20(月) 17:14:01 ID:Vvy7ZB+v
Word
PDFにしてレーザープリンターで印刷した後にアナログ入稿。
本文以外のページとペーパーや値段表はイラレ。

149 :字書き:2006/11/20(月) 17:21:25 ID:kNDaMEbd
一太郎→PDF→データ入稿
本文以外はPhotoshop

向いてるソフトは他にあると思うんだけど
つい慣れたソフトで済ませてしまう

150 :字書き:2006/11/20(月) 18:31:25 ID:018Gf0x8
>149
同じだ
インデザ欲しいと思いつつも特に困ってないので現状維持

151 :字下記:2006/11/20(月) 18:38:00 ID:ifbVfDfq
Wordか、と思って開こうとしたら持ってなかった。
皆さんありがとうございました。

152 :字下記:2006/11/20(月) 18:38:32 ID:ifbVfDfq
あ、私145です。

153 :字書き:2006/11/20(月) 21:16:36 ID:VfePLWd+
流れ読まずに質問。
初めて関西弁キャラを登場させようと思ったんだけど、
どう書いても関西弁を知らない人間が、無理して書いたエセな感じが消えない。
自分の知らない方言を使うキャラ書くときって、皆はどうしてる?

154 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/11/20(月) 21:22:56 ID:xVbxOfr4
エセ関西弁キャラとかは使い方と言うよりも量が鼻につくことが多い。
標準語の量を増やすのが一番。末尾が100%方言なんて人間はいねえよ。


155 :字書き:2006/11/20(月) 21:23:46 ID:r6VgScuR
>>153
つ【成り切る】

156 :155:2006/11/20(月) 21:24:54 ID:r6VgScuR
連稿スマソ
アンカー間違えた
>>153 ×
>>154 ○

157 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/20(月) 21:25:54 ID:IduDt6y/
最低限にする
「〜だな」を「〜やな/やね」くらいにするとか
自分でやると、どうしても「もうかりまっか?あんじょうきばりや!」
と、やりかねない気がするんだ…。

158 :◆VR8hGgna7M :2006/11/20(月) 21:55:08 ID:CoT54SCx
>>153
ネイティブの友達にチェックしてもらう
ネットは便利だ

自分はお笑い好きなんで
関西弁を書くとどうしても芸人テイストになってしまうw

159 :字書き:2006/11/20(月) 23:54:58 ID:kdyqa3IX
みんなPhotoshopで本文作らないんだね。
コピ本以外は大体Photoshopで本文も作っちゃうからちょっと驚いた。
年中絵描きと合同誌出してるっていうのもあるけど、
Wordで作るより紙面に凝るのが楽だからPhotoshop使っちゃう。

>153
オリジナルだったら>158みたいにチェック入れてもらうしかないだろうけど、
二次だったら原作準拠でいいと思う。
原作が似非くさかったら自分も似非くさく。それで無理矢理納得させる。

160 :字書き:2006/11/20(月) 23:56:10 ID:o0wRmgJp
>153
方言変換スプリクトを通してから原作の口調っぽく捏造する。

161 :字書き:2006/11/21(火) 00:01:33 ID:AWxJd8cz
>159
photoshopで本文ってどうやって作るん?
なんというかすごい手間が掛かるイマゲなんだが……

162 :字書き:2006/11/21(火) 04:15:09 ID:3aClFP/N
イマゲってimageのことか…

163 :字書き:2006/11/21(火) 10:36:18 ID:hiV7UcWU
紙面に凝るのはフォトショよりイラレの方がラクで楽しいと思う
web用の素材ならフォトショでいいけど、印刷用はイラレだな

原稿はwordだけど

164 :字書き:2006/11/21(火) 11:32:24 ID:cBgYeagg
>>153
オンのみなので、サイト上で方言ネイティブの人を募集、
「更新前に読める」を特典としてチェックしてもらった。

165 :配置:2006/11/21(火) 12:47:39 ID:YL84zkis
フォトショだとページものが作れないからね。
チャレンジしてみたけど、3ページ目でめげた。
万一、途中で脱字を見つけちゃったりしたら地獄を見そうだし。

そんな自分は編集長さんにお世話になってるわけだが。
入稿サイズで作った原稿を、サイズ指定変えてトンボはずして
プリンタ本に流用できるといいんだけどな…。

166 :159:2006/11/21(火) 14:36:17 ID:ZPYqc6D/
イラレのが楽なのはわかってるんだけど使えないんだ…
全然わからん。いい加減覚えないと。

ちなみに作り方はまず仕上がりとか中心線とかひたすらガイド引いて、
(1ページあたり10は軽く越えるwww)
ページ装飾して、最後に文字ツールでガイドに沿うなりして矩形選択してテキスト流し込み。
エディタがWordとかならそのままのが確かに早いけど、テキストで書いてるので。
矩形選択使うとあとは改行とかは勝手にやってくれるから、
気を付けなければいけないのはページなり段が変わるときの文の繋ぎ目くらい。

誤字脱字はコピペと一字下げとか台詞部分の微調整のときに確認するから、
そうそう面倒なことにはならない。
あとはコピペしていく前に友人に頼んでチェックしてもらうことが多いかな。

167 :字書き:2006/11/21(火) 15:04:51 ID:ZPYqc6D/
補足だけど1ページ分テンプレ作ったら
残りは文字レイヤーの中身だけ変更だからそんなに手間はかからない。
4とか5だったっけ、文字レイヤーが後から変更できるバージョンでない場合は
この手は使えないけど、6以降だったら思ってるほどたぶん面倒じゃないと思われ。

168 :字書き:2006/11/21(火) 15:36:09 ID:BI7nJVuV
10ページとかなら割と気楽に出来そうだが、100ページ越えとかになると
やっぱりメンドそうだな。
300ページを編集中、前のほうで半ページほどのコピペミス発見、とかの
事態になったら発狂するかもしれん。俺なら。

あと、Photoshopの禁則処理って追い出しだけの弱いものなんだな。

169 :字書き:2006/11/21(火) 15:42:33 ID:s3DCSPb1
コピペ間違いやページの重複が起こりそうで怖いなー。

170 :字書き:2006/11/21(火) 16:26:13 ID:cWv1B5rh
>159
じゃないけれど、>159に近い方法で写真屋7.0で作業している。
ページ数によっては文字レイヤーの中身を変えるだけで半日とか
平気でかかるから発狂しそうになる。

もりっそ面倒くさくてかなわんので、別の方法を模索中。
はっきり言って他人に進められる手順じゃない。

171 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/21(火) 17:20:23 ID:vtKMSMMO
イラレやフォトショ入れられない低スペックPC所持
AppleWorksで作った枠とノンブルを一枚ずつプリントアウト
その後iTextで打ったテキストを、断ち切り部分にノンブル入れて確認しつつプリントアウト
70p前後の原稿だと22時頃はじめて8時くらいに終る
作業より待ち時間の方が長くてだるい
データ入稿が夢

172 :字書き:2006/11/21(火) 18:20:51 ID:cJbd2ryG
普段はwordファイルにトンボつけてレーザー出力したものを
入稿しているけど、
グレスケで装飾枠を入れたい場合のみ、フォトショに移してデータ入稿。

wordでレイアウトそのままに書いて、
(A5サイズ二段、ノンブル、ヘッダーのタイトル付き)
ファイル出力印刷で1ページずつpsファイルにし、
フォトショで開いて、調整・複雑な装飾枠等を入れる
(この辺りはアクション)

もっといい方法があるのかもしれないが
この方法しか知らないのでこれで通している。
文字化けしたことはないし、慣れてくれば100Pで二〜三時間くらい。
200P近いものは死にそうになるけどなー orz
1頁1ファイルなので、psd入稿可の印刷所じゃないとかなり辛い。
epsやtifは重いから、保存作業だけでけっこうな時間をとられてしまう。

173 :字書き:2006/11/21(火) 18:23:29 ID:xvpiim01
おおお参考になる
もっと情報かもーん

174 :153:2006/11/21(火) 19:20:01 ID:0xb3gryA
遅くなりましたが、レスくれた人ありがとう。
ここのアドバイスを参考に書いてみたら、以前よりエセ感薄まった気が
するので助かりました。

175 ::2006/11/21(火) 21:48:20 ID:zHZSeVrx
異世界FTなのに、考えれば考えるほどSFになってゆく。
知識がともなわないのでSFは勘弁してもらいたい。
モンスターとか魔法とか出てくんのに、どうしてSFになりやがりますか。
屁理屈魔な自分が心底、今にくい!

176 :字書き:2006/11/21(火) 22:54:38 ID:UAtIThrm
>>175
楽しそうでいいな

177 :字柿:2006/11/21(火) 23:03:26 ID:jGxug1Mf
>>175
それはそれで面白そう
考えようによっては、そこからいくらでも新しいネタができそうだ

178 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/22(水) 00:13:21 ID:0ZohH6Ar
ファンタジーにSF要素って結構繋がってるというか、行きやすいのかね。

ゲームなんかでも、よく「今は滅びた古代文明が」なんて言って
ラピュタなのか宇宙船なのかはっきりしてください!っていう「船」が出たりする

179 ::2006/11/22(水) 00:15:18 ID:alByQ9Y5
>175
他スレで見たが、こういうのにならなければ大丈夫。
ttp://blog.livedoor.jp/blog_ch/archives/50570040.html

180 ::2006/11/22(水) 00:40:44 ID:/WW4nfHn
>>179
ワロタwwwww


しかしこういうのを見て創作意欲が湧く自分は現役かもしれない

181 :字書き:2006/11/22(水) 00:51:54 ID:E9EFOuLM
>179
やったことないのが寂しくなるぐらいだわ

182 :字書き:2006/11/22(水) 04:28:43 ID:iyLlWn7W
>>172
他スレでも書いたけど、アクションをドロップレットにしてファイルをドラッグ&ドロップにすると大分楽だよ。



装飾枠をイラレやフォトショでやってる人、ひょっとしてWordの本文背景に画像を設定できること知らないのかな?

まず装飾枠や飾りケイをフォトショかイラレで作成。サイズは原寸で。
これをEPSで保存。

Wordを開く。メニューバーの「表示」からヘッダー・フッターを表示。
ヘッダーに(フッターでもどっちでもOK)「挿入」→「図」→「ファイルから」で、さっき作ったEPSを挿入。
挿入した図を右クリックして、「図の書式設定」→「レイアウト」→「背景」を指定。
そうすると図を好きな位置に持っていくことができるようになるので、
ドラッグして位置を調整。表示されてるヘッダー・フッターのツールバーから「閉じる」を選択。

本文の幅は「ページ設定」の「余白」で調整。
調整すると背景画像も動いちゃうので、もう一度ヘッダー・フッターから調整する。
余白部分にもちゃんと印刷できる。カラーもOK。
ちなみにテキストボックスを挿入すると全ページ好きな位置に定型の文を入れることもできる。

図案集を活用してけっこう複雑な装飾でもWord一本でいける。
フォトショでレイアウトして死にそうになってる人、一度やってみて。
ヘルプで「ウォーターマーク」を検索すると出てくる。しかしわかりにくいよね、Word。

183 :字書き:2006/11/22(水) 05:08:42 ID:+XTKRzoL
あえてやってないだけじゃね?
自分はイラレが一番使い慣れているから、それでやってるだけ。


184 :字書き:2006/11/22(水) 06:14:37 ID:iyLlWn7W
100pくらいになるとイラレよりどう考えても楽だと思うが

185 :字書き:2006/11/22(水) 06:23:15 ID:E9EFOuLM
>>184
いや、最適な方法があるのは分かるけど
手馴れたソフトだったら、作業の時間計算できるから
それでイラレやフォトショで済ませてる人もいるってだけでしょ。

当人が、これは有り得ないわと思うまでは
そのままやりやすい方法でやるでしょ。

それに殆どの人は長編作家ではないんだと思う。

186 :字書き:2006/11/22(水) 09:18:40 ID:q7yN46e/
WordにはDPIの概念が無いので、Wordでフィニッシュさせるのはちょっと……
つーかアクション組んでりゃあとは必要なファイルだけフォルダ分けして自動処理だな、俺は。

187 :字書き:2006/11/22(水) 11:13:55 ID:AzA63ouL
みんな装飾枠付けてるんだ?

凝った枠や飾りは文章の邪魔だからイラネけどな。
特に縦枠は読み辛くなる。

188 :字書き:2006/11/22(水) 12:06:45 ID:Xda2esq8
みんなwordとphotoshopとイラレが多いね。
pagemaker使ってる人居ない?

189 ::2006/11/22(水) 13:58:56 ID:gPpOQ+FX
>>175
佐賀や幻想星あたりが原点の自分にとっては激しくツボ
むしろ、切り離せなくなって困るw

190 ::2006/11/22(水) 15:12:23 ID:+KeiiYFY
はじめてphotoshopで原稿作るよ。
頑張るよ!

でもやり方とか分からないから一寸うろついてくる。ノシ

191 :字書き:2006/11/22(水) 15:41:55 ID:AzA63ouL
>190
本文データ入稿¢(∀`){モノクロ) ■7
ttp://comic6.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1146570227/

ここのまとめスレが役立つ。

192 :もじこ:2006/11/22(水) 21:36:30 ID:ouGI6CL7
質問
PDF→PSD変換する時
アンチエイリアスってかけてる?はずしてる?

193 :字書き:2006/11/23(木) 04:07:11 ID:T4JdknkP
>192
印刷所の指示では外してくれと言われたよ

194 :字書き:2006/11/23(木) 10:38:22 ID:GGgxHTdA
オフの話で盛り上がってるとこスマソ

サイトで、本文のフォントに何を指定してる?
うちはCourier Newで
サイズは90%なんだけど、いまいちしっくり来ない。

195 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/11/23(木) 11:23:04 ID:twfaMSIC
Verdana,Chicago,Osaka,MS Pゴシックの順で指定してる<サイト

196 :字書き:2006/11/23(木) 12:56:45 ID:GLlppnI9
Verdana,sans-serif,MS Pゴシック,Osakaの順でサイズは95%

197 :字書き:2006/11/23(木) 14:44:29 ID:nAyVkHtt
特に何も指定してないなぁ。サイズは14px

198 :字書き:2006/11/23(木) 15:20:53 ID:LUMGD4cj
フォントもサイズも無指定。
好きに読んでくれて感じ。

199 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/23(木) 15:32:46 ID:B480KSMZ
うちも何の指定もしていない。

しかしサファリでみると、アテクシのようなヘタレ作品でも
上品に見えるから嬉しい

200 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/23(木) 20:53:36 ID:Cnl6gN8f
大きさだけsmallタグ入れてる

どっかで「今どきblockquote使ってるなんて!」って意見を見たけど
<blockquote>って使うべきではない?
厳密には引用文にしか使っちゃいけないそうだけど
テーブルタグよりいいかと思ってつい使ってしまう

201 :字書き:2006/11/23(木) 21:35:55 ID:mY8nk9cm
厳重に重ねる
幾重にも重ねる

これって二重表現?もうわけわからなくなってきたorz

202 ::2006/11/23(木) 21:44:05 ID:qbvyBQSm
前者は違うけど、後者はそうじゃね?

まあ、ぶっちゃけ気になるなら使うのをやめればいいんだよ。
自分は一文での漢字の重なり、近い範囲での同表現等は
基本的にタブーにしてる。日本語的に正しくても。

203 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/23(木) 22:03:46 ID:B480KSMZ
「一言言う」も気になるよなー

204 ::2006/11/23(木) 22:11:41 ID:APPUmIkZ
「歌を歌う」も気になる

205 :字書き:2006/11/23(木) 22:19:29 ID:57VsHGFR
二重表現で便乗

違和感を感じる

とかよく見かけるけどこれって文法的にありなん?

206 :字書き:2006/11/23(木) 22:22:33 ID:vUIiwLjw
無しだとオモ

207 ::2006/11/23(木) 22:25:47 ID:ysmFIRH7
返事を返すは?

208 :字書き:2006/11/23(木) 22:26:07 ID:mY8nk9cm
>202
d
前者でいくよ

>205
違和感がある、じゃないかなあ

209 :字書き:2006/11/23(木) 22:31:57 ID:Eh9EZ/BY
>>200
divじゃだめなのか?

210 :字書き:2006/11/24(金) 00:43:13 ID:a0m/VPWQ
重複表現に関しては言語学板で聞いた方が早いとオモ

211 :字書き:2006/11/24(金) 02:35:49 ID:XTGevQYq
>201
前者の「重」は「重ねる」の意味じゃないからいいんじゃない?
後者は、「幾重にも」で一単語だから、アリだとオモ。

文法は辞書を引いても不安なほど自信がないからひたすら感覚だが、
やっぱり漢字が重なるのは気になる。
挙がっている例でいえば、「ひとこと言う」「歌をうたう」と平仮名に逃げるか、
誤用を承知で「歌を唄う」とかやっちゃう。
「違和感を感じる」は文法的にはアリなんだろうけど、
自分は「違和感がある」「違和感を覚える」と書く。

「返事を返す」は明らかに重複だよ。「返事をする」でオケ。

212 :字書き:2006/11/24(金) 07:59:38 ID:m+tZv0hg
重複表現、萌えのままに勢いで書いているときは気にしたことないな。
普通に使っているものもある。違和感とか返事は。

自分のイメージを表現しようとするときに浮かんでぴったりきた言葉とか、
この単語を直すとテンポや勢いが崩れそうなときもあるから、
これからも頭の片隅に置いといて好きに書くだろうな。
読んでいる人にそこまでチェックされていると思うと冷や汗ものだが、
そこに気づかれないくらい引っ張っていける内容ならいいんだよな

213 :字書き:2006/11/24(金) 09:15:01 ID:jng5Xzyp
>>200
そんな話初めて聞いた。
<blockquote>使わない方がいいの?

divで指定出来るなんて知らなかった。<blockquote>の空き具合が気に入って使ってたよorz
<blockquote>、PCでは見られないんだっけ?

214 :字書き:2006/11/24(金) 09:30:00 ID:6QXyY8Lv
<blockquote>は、ここは引用文ですよー という意味なので
インデントをあけるブラウザもあれば、そこだけ斜体をかけるブラウザもある
読み上げブラウザだと、引用って言ったりするかもしれない

引用でないのに引用の指定を使うのはやめとけ、という意味だね

改行に<P>使うなとか
見栄えにテーブル使うなっていうのと同じこと

215 :字書き:2006/11/24(金) 10:08:40 ID:jng5Xzyp
>>241
thx

代わりに何使うとかはそろそろスレチかな
携帯サイトだったからあんまり気にしてなかったよ

216 :字書き:2006/11/24(金) 12:38:06 ID:Pixcnk+K
知らなかった
テーブルってあまり使わないものなのか?
うちのサイト、テーブル乱用なんだが……
スレ違いでごめん
ちょっとショックだった

217 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/24(金) 12:40:01 ID:u/gHHXh1
最近減ってきてるみたいだけど、まだテーブルメインの人もいるにはいるんじゃない?


218 :字書き:2006/11/24(金) 12:48:59 ID:2S41xHBF
重さもほとんど関係なくなってきた昨今だしテーブル使ってるよ
何重にもテーブルの中にテーブルなんて使い方するわけでもなし
使わないのが常識と主張したい奴もいるみたいだがほっとけ

219 :字書き:2006/11/24(金) 15:25:09 ID:QQQB88TY
うちも気にせずテーブルだよ。
要は小説が表示されりゃいいんだし、ソースがどんなんでも気にしない。

220 :字書き:2006/11/24(金) 15:29:08 ID:ru1ZagXz
テーブルは多いんじゃないかなあと思ったり。
dreamweaverなんかで作るとテーブル多くなるんじゃないかと。

221 :字書き:2006/11/24(金) 15:42:12 ID:QJFogRlp
どっちかっていうと、豆字固定とか、<pre>で成型してあるのとかのほうがイヤだ。
豆字じゃなくてもフォントサイズ小さめで固定してあるサイトとか未だに多いから
ブラウザIEからFirefoxに乗り換えた。

<pre>タグ使う人って、マークアップが楽だから使うのかな。
ウインドウサイズを小さくすると横スクロールバーが出てきて鬱陶しい。

222 ::2006/11/24(金) 19:16:59 ID:rYpA2/7c
閲覧者としては<pre>が一番嫌だ。
豆字でもへんてこフォント指定でもこっちでなんとかするけど、
ほんとに<pre>は困る。

自分のサイトではcssでbody自体にマージン指定してます。

223 :字書き:2006/11/24(金) 23:54:09 ID:f5uK/lnB
>222
うちもbodyでマージン指定しちゃう。
外部CSS切って小説ページは全部デザイン統一したりするのも楽だし。

横幅きちんと区切って(DIVなりテーブルなり)で、preタグ使う分ならまだマシかな。
横スクロールバー出ないから。

224 :字書き:2006/11/25(土) 13:47:35 ID:HLN8b9Uy
テーブル使ってる人けっこういるんだな
よかった
もう6年もずっとテーブル中心でサイト作ってきて
あんまり他の方法とか試そうともしなかった

FONT固定もしてないし、黒背景に白文字とか目が痛い配色もやってないし
読めればいいよね
しかし小説に横スクロールバーはきついw

225 ::2006/11/25(土) 14:05:15 ID:LYECBPRO
最近あんまり見なくなったけど、
1 文の途中の改行をBRタグでやってる。
  (管理人と同じ環境でないと、変なところで改行が入る)
2 改行が全てPタグ
1と2の合わせ技だと、もう最強に見辛い。

テーブルは見やすいから好きだけど、IE以外のブラウザだと表示されないような
文法ミスが結構多い。

226 :字書き:2006/11/25(土) 14:08:10 ID:NFlC4RjC
>1 文の途中の改行をBRタグでやってる。
これって何?
一文が終わる前に改行してるってこと?

227 ::2006/11/25(土) 14:22:41 ID:pMxGp2V6
この2チャンの書き込みみたいなもんだよ。
管理人は読みやすいと思って、そこで(br)つきで改行する。
でも、他の環境だと下みたいな感じになる。

僕はようやく貴女に出会えた。ずっと待っていた。僕は知って
いた。
だって、それは運命だと思う。出会う前から僕は貴女の事を
考えていた
ように思う。

それと真逆な理由で<pre>も半端なくダメージでかい。
後は縦スクロールが見えない&ないのも腹が立つね。

228 ::2006/11/25(土) 14:23:37 ID:LYECBPRO
>>226
スタイルシートもテーブルも引用タグも使わず、
文頭はスペースで開けて文末を合わせるのに、改行タグを使うの
スペースを○に置き換えて説明すると

○○ぬこがぬくぬくしていて<br>
○○気持ちよさそう

管理人の環境よりブラウザの幅を狭くするとこんな感じになる。

○○ぬこがぬくぬくし
ていて<br>
○○ 気持ちよさそう

こんな感じ。

229 ::2006/11/25(土) 14:25:13 ID:jO7IPClA
>>226

自分225ではないが、こんな感じに<BR>
ブラウザサイズに合わせて自動折<BR>
り返しにするのではなく。<P>

作成者の窓環境に合わせたで余計<BR>
なBRタグを打ってあるのであるので<BR>
凄くみずらい。<P>




230 :字書き:2006/11/25(土) 14:26:27 ID:NFlC4RjC
みんなありがトン。よくわかったよ
それは見難いなあ。

231 :227:2006/11/25(土) 14:28:56 ID:pMxGp2V6
見え方だけで説明になってないような気がしたけど、
他の人が解説してくれたので、まあいいや。

一応、文章の2行目4行目5行目に<br>がついてます。

232 ::2006/11/25(土) 14:44:28 ID:oSU4D5Cq
テーブルタグは携帯で見た時、凄く見にくくなってたから全ページ修正した事があったな。
そのお蔭なのか、以前に比べると携帯からのアクセスが5倍になった。
でも、わりと皆使ってたんだな…。
もしかして過去の自分、タグミスしてたのかorz

233 :自柿:2006/11/25(土) 16:23:30 ID:5e6RYONm
最近の携帯は進化早いから、
昔は表示されなかったものが最近になって表示されてるとか

携帯で思い出したんだが、みんなの小説って携帯で全部表示されてる?
自分の小説、一ページに一万字もないくせに自分の携帯だと途中で切れるんだ
自分のサイトよりも文字数が多いサイトの小説は最後まで表示されてる
文字の大きさと行間の幅が原因かなと睨んではいるんだけど

234 :字書き:2006/11/25(土) 17:27:24 ID:omhar4dB
携帯で小説見るときは、ここ通して見てる。
ttp://fileseek.net/proxy.html

普通に見ると携帯で見れないサイトも、
大抵は見られるようになるので、重宝してる。

普通に見ると、うちのサイト、見られないです。
フレーム使ってるからかな?

235 :字書き:2006/11/25(土) 19:58:05 ID:gk7knz50
>233
本文が文字数少なくても、タグと画像も合わせたデータ量が多いと切れるので
そのへんで引っかかってるんじゃないかな。
携帯閲覧を考慮するなら全部合わせて5KB以下にするといいとか聞いた。

>234
フレームは携帯では表示されないから
<noframes>タグ使って非フレームメニューに誘導する手もあるよ。

236 ::2006/11/25(土) 20:17:00 ID:AdPf0yIw
これ効くんだろうか…
というかここで言ってる文章力ってどこからどこまでを指すんだろう

ttp://www.supplement.to/10form/05form_bunshow.html


237 :字書き:2006/11/25(土) 20:30:32 ID:W0P+60uA
詳しくは知らないし、というか、初めてみたサイトなんだけど
なんだかものすごく怪しいなww>>236のサイト

238 :字書き:2006/11/25(土) 21:43:21 ID:eax2z71k
アドレス削ったら怪しさ倍増したw

239 ::2006/11/25(土) 23:35:48 ID:fVsFOSfa
>233
うちはPCサイトだから携帯で見ることは考慮してない。
見るのは禁止しないから勝手に見てくれって感じ。

240 :字書き:2006/11/25(土) 23:54:13 ID:cZE5bnu7
>236
こんな胡散臭い文書いてる奴に四の五の言われたくないw

こいつは臭うぜぇーッ! って言わせようとして書いてるなら上手いのかもしれんw

241 :字書き:2006/11/26(日) 01:21:12 ID:/Zyx7ZX0
ああ、気付けば場面転換ばかりしてる
ちょっと書いたらすぐ場面が変わる
1シーンがすごく短い
今までそんなことなかったから、何だか自分の中で言葉が涸れたようだ

忙しない感じでコロコロ場面が変わる長編って、読むほうも話を追うのに疲れるかな?

242 :字書き:2006/11/26(日) 01:26:41 ID:+F7VolsC
技術が伴っててあえてそういう効果を狙ってると判るなら
ついていけるし、ついていくよ。

ちょうど今読み終わった新刊(商業だけど)がそんな感じだった。


243 :字書き241:2006/11/26(日) 12:33:12 ID:U7wAMG+m
>242
技術か…頑張って磨くしかないな
ブツ切れにならなずに上手く繋いで、読みやすくなるよう頭捻ってみます
ありがとう


244 :字書き:2006/11/27(月) 02:12:33 ID:wu52JgrK
>>238
なにしてんだよww

245 :字書き:2006/11/27(月) 22:01:19 ID:7O1V+4ml
相談させてください。

現在虹創作をやっているのですが、キャラクターの服の描写をどうしようか
悩んでいます。

原作は一応日本の中世がモデルになった異世界なのですが、ファンタジー
要素が強く、どう考えてもその時代に存在しなかった衣装を着ているキャラ
が多々出てきます。公式設定を参考にしようにも、ズボンのような物をはいて
いるキャラの衣装はズボン、スカートのようなものをはいているキャラの衣装
はスカートとしか解説されていないため、あまり参考になりません。

なるべくその時代の雰囲気を壊したくないので、出来れば現代用語は使いたく
ないと思っています。どのように描写したら良いか、みなさんの意見を参考させて
ください。

246 :字書き:2006/11/27(月) 22:19:59 ID:SRMMt+PL
対策その1・キャラクターを裸族にする
対策その2・最初から最後までコドモハミチャダメ!シーンで埋めつくす

……ごめんなさいor2

247 :字書き:2006/11/27(月) 22:29:00 ID:Ci2uDeeN
同ジャンルで小説を書いている人がどう処理しているかが一番参考になるんじゃないかなあ。
「描写」するんならそれそのものの呼称が必須って場面もそうはなさそうな気もするけど。
色や形、役割などその場で必要なことを書けばそれがなんなのかはおのずと伝わるだろうし。

248 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/27(月) 22:35:12 ID:TF9NuUQ9
虹なら、都合の悪いところは書かなくても
読む人が勝手に脳内映像を作ってくれるから無問題
書いてサマになるとこだけ描写すればいんでね

249 :字書き:2006/11/27(月) 23:22:56 ID:uJGH4hjV
ズボン→細身の袴
スカート→裾の短い裳
とか?

古語辞典の巻末とかに資料が載ってたりしない?

250 ::2006/11/27(月) 23:29:36 ID:Z9ym2eZl
ジャンルが分からないとなんともいえないが、
ジャンルの慣習に従うのが一番良いんでないか。
原作で、スカートとかズボンとか呼んでるんなら、
そのままで行くのがいいと思う。
どうしても気になるんなら、服装の名は使わないのが一番だ。

251 :字書き:2006/11/28(火) 01:02:50 ID:1+bn/sDU
あ、似たようなこと私もあった。
雨に濡れた頭を拭くシーンがあるんだけど、
中世ヨーロッパの設定だから「タオル」って使いたくなくて、悶々としたことが。
二次じゃないから同ジャンルを参考にすることも出来ず。
「タオル」以外の言い方を調べるため中世ヨーロッパに関するサイトを巡ったところ、
何の気なしに「タオル」って使われていた。
これを見て、ここまで気にする人は書き手くらいなのかも、と割り切ることにした。

便乗質問で悪いんだけど、「タオル」以外の呼称あるかな?
…「布」とかになってしまうんだろうか。

252 :字書き:2006/11/28(火) 01:08:49 ID:9uvruqXt
手拭い
とかは駄目かな?
タオルを和訳すると手拭いじゃなかったっけ?

253 ::2006/11/28(火) 01:09:46 ID:7EWPFCns
やふー辞書より

1 布面に小さな糸の輪を織り出した綿織物。柔軟で吸水性に富む。タオル地。
2 タオル地製の西洋手ぬぐい。「バス―」

綿織物?
ハンカチーフ、スカーフ等で代用できないかな
どうでもいいけどハンカチって夏の季語なんだね

254 ::2006/11/28(火) 01:23:59 ID:sdupitt+
同じことで悩んだことがある
手ぬぐいと書くと日本っぽく感じるし
ハンカチの和訳「手巾」でもなんとなく正方形のイメージがしてしまうので
(余談だけどハンカチを正方形に統一したのはマリーアントワネットって
本当だろうか…単なる一説かもしれないけど)

ほとんど造語だけど「手布(てぬの)」にしている
単なる布だけどそういう用途のために持ち歩いているもの、という感じで

255 :字書き:2006/11/28(火) 01:28:45 ID:wwIB5pNq
手布はあるよ。しゅふって読むみたいだけど。
つかそういうときこそ類語辞典ですよ。あれはいいw
最近はヤフー辞書にもついててありがたいけど
やっぱりシソーラスの方がいい気がするんだよなあ。


以下ヤホー類語辞典引用

タオル

類語:
⇒ てぬぐい【手拭い】


--------------------------------------------------------------------------------

関連語の詳細:
・てぬぐい【手拭い】 
タオル ハンカチ 手布(しゅふ) 手巾(しゅきん) ▽汗拭い 汗拭き 汗取り 汗巾 




256 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/28(火) 01:29:33 ID:e62CbdL/
それって「濡れた髪をウンチャラカンチャラと拭いた」でごまかし効かないかな?
ま、そうやって色々分かれるのが、個性というものかもなー

257 :字書き:2006/11/28(火) 01:56:43 ID:AIoxvoyw
自分なら、たとえその世界にタオルという単語が無くても、
タオルと表記するなー。
そっちの方が、読んでいる人にも伝わりやすいし。


258 :字書き:2006/11/28(火) 02:05:37 ID:NRK0iP6T
私も>256に同じく。
どうにかこうにか「タオル」という名称を出さない方向でいく。
「頭を拭く」だけでタオル的なものを使ったのは分かるわけだし、
「頭を覆う柔らかな綿布からは日向の匂いがした」とか
「水分を吸ったそれを椅子に掛け」とか文字数多めで誤魔化しきる。

259 ::2006/11/28(火) 02:07:38 ID:WZWgY0Ci
「手持ちの布」でもいいんじゃない?

260 :字書き:2006/11/28(火) 02:33:59 ID:Nq8/Hnv7
>254
おまい、前にもここで同じ質問しなかったか?w

261 :字書き:2006/11/28(火) 03:12:00 ID:qucHRUAn
しかしタオルと書くとパイル地のものを
想像してしまって、パイル地がなかった頃の話だと
時代背景にそぐわないってのはあるよね。

自分も歴史系なので毎回発祥とかを調べはじめて
そっちにばかり時間をとられてしまうよ・・・

262 :字書き:2006/11/28(火) 05:18:02 ID:zo8PVRnH
外国のある国が舞台の二次なんだが、ヒロイン(工房くらい)を脱がせて
「桃の実のようなヒップ」という古くさい表現を使いたくなったけど
「この国に桃ってあるんだろうか」と思って結局やめたチキンな私。

263 :じかき:2006/11/28(火) 06:13:30 ID:k5dM9+os
>>260
前にタオルについて質問したのは俺で>>254じゃないwww
>>254見て思わずスレ番見直しちまったぜ。

264 :字書き 245:2006/11/28(火) 12:42:32 ID:2o5tcVRi
245です。みなさんレスありがとうございます。

公式ではっきりと「ズボン」「スカート」と設定されていますが、原作や
公式小説、それからいろいろな方の虹創作を読むと、やはり衣装の
描写は最小限という方が多いです。原作でも現代語はほとんど使わ
れていません。

というわけで、必要に応じて細かく描写、どうしても必要な場合のみ
>>249さんのように描写したいと思います。ありがとうございました。


265 :字書き251:2006/11/29(水) 00:33:03 ID:Nj0cfd7m
タオルについて書いた者です。
思った以上にたくさんの反応が。皆さんありがとうございます。
どうしても「タオル」を出さずに説明するのが難しかったので、
>257さんのように、読んでいる人に伝わるのが一番と思って
「タオル」と書いたというオチです。
特に何も言われてないけど、読んだ人はやっぱり違和感があったのかな。

「手布」というのがあったのか…勉強になりました。
「タオル」の話を書いたのはだいぶ前なんだけど、
今だったら「手布」を使うかもしれない。
あとは好みの問題ですかね…。

266 ::2006/11/29(水) 01:15:50 ID:CjODXJtG
自ジャンルはファンタジー系のゲームなんだけど
やっぱり服装とか町並みの描写に時間がかかる
現代的な言い回し云々の前に服がどんな構造になってるのか分からんw


267 :字書き:2006/11/29(水) 09:48:12 ID:5LI39D5g
>>266
そういう時は素材で勝負。
「白く晒した上質な麻が湯上がりの素肌に心地よい。手に取った上着は色鮮やかに染めた絹を……」
とかしとけば構造描写いらぬ。

ファンタジーすぎて麻や絹があるかもわからないときは手触りと色合いを延々描写。
ってごまかしてる。

268 ::2006/11/29(水) 10:03:17 ID:V4dTmfsn
「柔らかい布」ですますな。それか
「水を吸収しやすい布」って実用的な感じで。

タオルが伏線だったり、クローズアップしなきゃ
いけない事項だったらまた別だろうが。

269 :字書き:2006/11/29(水) 11:16:41 ID:rBHhZb92
>>266
ファンタジーの時の衣服については、
「赤の上衣」「黒の下衣」ですませている。
気が向いたら素材描写つきで。

270 :字書き:2006/11/29(水) 14:46:11 ID:tKPdHi/T
書きあがった後の話なんだけど、ちょっと質問させて欲しい。
二次で物書きしてる身なんだが、更新した後で加筆したり、修正したりしてしまう事が多い。
書き終えた時は「これでよし」と思えるんだけど、
後から読めば読むほど、書き足したい部分や直したい部分が出てくる。
更新した当日や翌日に修正しちゃう時もあって、
さすがに読んでくれる人の目も気になってきてる。
あまり小説サイトには飛ばないから、読んでくれる方が
修正されてる小説に対してどう思うかが分からない。
修正されてると、やっぱり気になりますか?
それから、私の様に更新後加筆や修正しちゃう人いる?
なんか微妙にスレ違いになってる気がするけど、すまん……教えて欲しいです。

271 :字書き:2006/11/29(水) 14:53:31 ID:3DV2bs3D
>270

一次だけどよく書き直す。当日・翌日に修正するのもザラ。
だから最近は開き直って日記とかに修正しましたとか報告いれてる。
修正魔だって来るひとが最初からわかっていてくれればいいかなーと思うから。
あと、見る方からしたらそんなに気にならない。神作品が読めればいい。

272 :字書き:2006/11/29(水) 14:55:36 ID:k0cZj0Ru
するよー。
私はとにかく、まず自分の萌えありきだから、
自分が気になるところはすぐ修正しちゃう。
それで何も引っ掛かるところ無く自分が読めればウマー、と満足。

人がやってても勿論気にならない。

273 :字書き:2006/11/29(水) 15:14:37 ID:4jnvNmBr
同じく修正入れまくり
でも物語の大切な部分は変えないから、既読の読み手には些細なことだろうと思ってる

274 :字書き:2006/11/29(水) 15:22:59 ID:sBnrAkUd
みんな後から読み直したりすんのか えらいなー
自分はオフならともかくオンのは書いたら書きっぱだわw
たまに読み返すと「え、これホントに書いたっけ」とキョドる
そしてすげー萌えてしまい、我に返って恥ずかしい思いをする

275 :字書き:2006/11/29(水) 15:23:14 ID:tKPdHi/T
>>271-273
ありがとう!うじうじ悩んでたんだが、元気が出たよ。
これまで通り、修正したい時は直すことにする。
自分の萌えと自分の書き方に素直でいるよ。本当にありがとう。

276 :字書き:2006/11/29(水) 15:44:34 ID:8vrgtHRY
>>274
あるあ……あるあるあるあるwww
たまに読み返す自分の作品って二次だとやたら萌える。

オリジだと拙さにものすげー凹むけど。

277 :字書き:2006/11/29(水) 15:55:08 ID:AAhgXBgS
二次サイトさんでそこのSSで一番好きでよく再読していた話がある時
修正されていたんだけど、修正前のほうが好みだった…という事はある。
モノローグが数行増えていただけだったんだけど、がっくりきた。
でも別に修正するなとか思ったりはしてない。そこは書き手の自由かと。

278 :字書き:2006/11/29(水) 15:56:42 ID:AAhgXBgS
リロできてなかった。なんかごめん。

279 :字書き:2006/11/29(水) 16:05:07 ID:Ecdy7zfn
つか皆推敲どのくらいしてる?
自分は書いたあと何十回と読み直して推敲しまくるから、うpした後に修正はしない。
これ以上はもういじる所無い、と確信できるまで載せられない。

280 :字書き:2006/11/29(水) 16:08:22 ID:/jkgZ1I0
誤字とか、明らかな間違い、修正個所は直すけど
読み直したらなんか気に入らない、程度のことは直さない
そういうのは日によって感じ方も違うものだし
どうせ何日かしたら直したくなったりするんだから、キリがない


281 :字書き:2006/11/29(水) 16:41:19 ID:4jnvNmBr
本当は書き上げて一日くらい寝かした方が良いのはわかってるんだが、
どうしても何度か見直したらすぐにうpしたくなる
そして後悔する

282 :字書き:2006/11/29(水) 16:49:34 ID:3DV2bs3D

SSだとほぼ勢い。何回かは確認するけど。
短い話だと十回くらいは見直して推敲してる。
長い話だと章ごとに推敲かな。
基本的に続きを書き始める前に今まで書いたところは
推敲して確認してるからそれをいれたら何回になるか分からない。
それでも修正いれたくなる修正魔orz

283 :字書き:2006/11/29(水) 16:50:28 ID:jfL6otrv
オンだととりあえずうpして後日推敲してうpしなおす。
オフの場合は適度にプリントアウトして推敲するけど
締切間際は大抵
「もういいや…('A`)」「もうこれ見たくない…('A`)」「目が疲れすぎてて字読めない…('A`)」
…となって最後の方はもう推敲しない。そして後日鬱になるw

284 :字書き:2006/11/29(水) 16:52:38 ID:0xlPLuv2
まだ慣れていないので、一ヶ月以上寝かせてから修正して
また一ヶ月置いて…大体半年後うp

285 :字書き270:2006/11/29(水) 19:30:49 ID:tKPdHi/T
>>277
いやいや、参考になったよ。ありがとう。
万人が気にならない訳じゃないとは分かってる。
でも無理に抑えたら後悔したり引きずりそうなので、
私は修正したい時はしようと決めた。

>>274
二次は自分の妄想が形になってるから、萌えるのも仕方ない気がするw

286 :字書き:2006/11/29(水) 23:01:44 ID:w3tyrSJr
>280
>読み直したらなんか気に入らない
あるある。
「〜〜はそう言って走り去った」と過去形にして書いた文章を、
翌日には前後の文章の流れから「そう言って走り去る」と現在形に直す。
でもまた別の日にはやっぱり「走り去った」にする。
まさに日によって感じ方が違うし、きりがない。
何度も直すと、修正前のほうがいいのか修正後のほうがいいのか
混乱して感覚がわかんなくなるんだよな。

287 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/29(水) 23:24:45 ID:VjS9/GON
書いた後は必要最低限の推敲しかしないし
一度発表したら誤字誤用以外の部分は一切直さない

めんどうだから

288 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/30(木) 00:26:47 ID:VyUtkart
数日後「あーっやっぱこうすれば良かった!」と道で思い立ち
家に帰って忘れ、また数日後「あーっ(ry

289 :字書き:2006/11/30(木) 10:02:17 ID:Hh1vsNQ4
先日とうとう耐え切れなくなって、2年前に書いたまま放置していた長編を全部修正した。
修正中、何度も死にたくなったけど、
ちょwwwこんな恥ずかしいもの書いてたのかよwwwwwwって笑うことで誤魔化した。

でも今は満足している。たぶん。

290 :字書き:2006/11/30(木) 12:00:02 ID:8yiutYTq
自分は修正しようと思って見返してたんだが
見返してるうちに段々恥ずかしくなってきて
一年以上前のものはサイトから下げてしまった…
お客さんには物凄く悪いが、画面を直視できないくらい恥ずかしかったんだ…

291 :字書き:2006/11/30(木) 15:26:55 ID:zZRrPwCJ
お前らなんかまだいいさ……。
私なんか書庫化した前ジャンルのサイト(下手すぎて目も当てられない)を
小説家志望でVipperの元彼に見られたよ……orz

292 :字書き:2006/11/30(木) 15:46:46 ID:8tmPyis1
>>291
vipでスレ立てられてたりして

293 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/30(木) 17:26:55 ID:pX+fwF2O
>>292
姉ポエム祭りを思い出したじゃないかwww

294 ::2006/11/30(木) 19:44:39 ID:pe/472AU
普通にダメー

295 :字書き:2006/11/30(木) 22:58:24 ID:+gH+O4ZM
ヨーデルヨーデル!!
恋しちゃってる?!


296 ::2006/11/30(木) 23:08:15 ID:Tu2wuwvV
〇<へへ…それもそうだな…

297 ::2006/12/01(金) 11:30:33 ID:4+whAzCQ
「結末は容易に想像できたけど、いいお話でした!」というような
内容の※をもらって、すごく嬉しいんだけど微妙に凹んでる…。
わかりやすい展開でごめんよ〜。
自分に足りないものがよくわかった。よし。がんばる。
こうきたか!っていうようなのを書けるように意識しよう…!


298 :字書き:2006/12/01(金) 11:36:43 ID:7AvXclYa
>297
「いいお話でしたけど、結末は容易に想像できました!」
よりずっといいと思うよ。
先がわかってても「やっぱりな〜」で終わらずに、
「思ってたとおりだけどいいお話だったな」って、その人に満足してもらえたんだし。
米というアクションを起こしてくれたんだし、凹まなくていいと思うよ。がんばれ。

299 :字書き:2006/12/01(金) 12:14:04 ID:PhfL7W1g
「結末は容易に想像できるような内容だったにもかかわらず、感動した。
いいお話でした!」

すごいほめられてるじゃないか

自分の書きたい主題を書くことが大事なのであって
予想もつかない展開の話である必要なんて、ないと思う


300 ::2006/12/01(金) 12:19:22 ID:dhfalaNZ
その人「王道」とか「定番」という単語を知らないのかもね

ありがちな話を面白く読ませる297の実力はすごいと思うよ
でも閲覧者側もそれなりの字書きとは限らないんだし
失礼だがちょっと言葉が足りないだけだと思えばいいんじゃないかな

301 :字書き297:2006/12/01(金) 12:59:15 ID:yCM7aB/5
>298-300
皆さん、ありがとうございます…!
そうか、そうか、落ちがわかってもいい話だと思ってもらえたってことは
とても嬉しいことだよね…!
コメントすごく嬉しかったんだけど、先読みができたからその分マイナスに
なっちゃったんじゃないかって気になってしまって。
(もちろん、非難するような言い回しではなかったです。さらっと書いてあっただけで)

皆ありがとう!※を送ってくれた人もありがとう!
またこれからもがんばりたいと思います!

302 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/01(金) 14:39:11 ID:n9C8iJab
少年漫画なんかでも
「どうせコイツが死ぬんだろ、で、『最後の敵がオマエでよかった』とか言うんだろ
ホラやっぱりな!…しかし解ってるのに泣けたーッ!」
てあるよね

303 :字書き:2006/12/01(金) 15:26:09 ID:W5yFvubz
王道や定番の話なんてつまらない
ちょっと変わったものが好きな自分がいいって中二病もたまにいるからなー
そういう展開が好きな人が多いから王道、定番なんだと思うけどね
それだけに王道展開は読者の目が肥えてるから面白い話を作れるのはすごいよ

304 :字書き:2006/12/01(金) 15:35:37 ID:+csgbFvi
王道が一番難しいって言うしね
そう言えば「人を感動させる物語のパターンは20くらいしかない」って言った有名な小説家いたよね
誰だったか忘れたけど
その物語パターンを知りたいw

305 :字書き:2006/12/01(金) 16:27:54 ID:qnrYlBCO
「定番だから泣ける気持ちよさ」っていうのがあるからね〜
変わった食材を探すより料理の腕を磨けってことか

しかしBLで
借金のカタに金持ちイケメンに売られる→アッー!
オークションにかけられて砂漠の王子に億単位で落札される→アッー!
喧嘩ばかりの親友同士の片割れに彼女ができて→アッー!
金持ちばかりの全寮制男子校の生徒会(中略)→アッー!

みたいなお約束ネタばかりだと、それは微妙かもw

306 ::2006/12/01(金) 16:29:53 ID:82u6G/Lm
>>305
なんでそんなに金持ち率が高いんだw

307 ::2006/12/01(金) 16:47:08 ID:rmAN4RE7
数字板の「ありがちなこと」スレだと305みたいな展開ばっかり見るよw
あと
攻が女と歩いてる→受嫉妬→攻「姉ちゃんだよバーカ」→アッー!
酒に酔って色っぽくなる受→アッー!
会社の上司と部下が出張で(中略)→アッー!

とかなw

308 :字書き :2006/12/01(金) 17:01:53 ID:Qlu2603C
ベタ/ドラマ大好きな私が通りますよw

309 :字書き:2006/12/01(金) 17:08:08 ID:vAu7w9FO
実際22くらいしかない。>話のパターン
だからある程度展開みたことあると思ってもそれは仕方ない
要はいかに味付けして王道を楽しませるかってこと。

310 ::2006/12/01(金) 19:18:09 ID:vD+5dl0a
>>305>>307は男女でも非常にありがちだなw

王道のパターンをおちょくるギャグなんてのも定番だよね。

311 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/01(金) 21:00:16 ID:n9C8iJab
シェイクスピアで話のパターンは出きった
って話も聞いたことがある。

ホントかよって気もするけど…
(もっと昔でもいいんじゃないかと個人的には思う)

312 :字書き:2006/12/01(金) 21:02:48 ID:lTHgyUfh
物語っていうのは、今まで出たパターンの組み合わせだからね
面白い話を書きたかったら、色んな本読まなくちゃ

313 : ◆VR8hGgna7M :2006/12/01(金) 21:06:07 ID:m9TKIU9j
>311
それを言うなら漫画のネタなんて手塚神やあの時代の神々が
全部やりつくしたって話だよ……。

314 ::2006/12/01(金) 21:29:25 ID:QNORfW/J
だからこそ味付けがものを言うし
いろんな味を知って自分なりの味付けを生み出さなきゃならないわけだ

315 :字書き:2006/12/01(金) 21:55:03 ID:miLkeoRp
よくある「浮気かと思ってハラハラしてたら
実はこんな事でした☆めでたしめでたし」も
下手な人が書くと「ハイハイどうせ浮気じゃない浮気じゃない」
とぼーっと文章追ってくだけだけど
上手な人だと「これ絶対浮気じゃないんだろうな」と
思いつつも予定調和のそのオチを早く見たい!となったりする
あと王道は安心して見ていられるから
上手い人のだと好きだ
変に凝ってあると最後の最後で地雷オチだったりして
凄く嫌な気分になるし

316 :字書き:2006/12/01(金) 22:21:06 ID:CExsHvLV
常にちょい斜め上の展開を模索してます

317 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/01(金) 22:21:28 ID:n9C8iJab
上手下手もあるけど
書き手が描いた気持ちと、読み手がシンクロすると
感情移入して読めるね。

「信じていた人に裏切られた」って話でも
「あっそう、まあ向こうにも向こうの事情があるんじゃないの」って考える人と
「何よう〜〜〜」ってどっぷり浸る人では、感情移入する人物や
感銘を受ける話の方向が違ってくる。

318 :字書き:2006/12/02(土) 08:13:08 ID:9tGsoGl+
>>311
聖書でお話のパターンは全部出た、という話もあるよ。

ラノベ板に「バカの一つ覚えな展開」ていうスレッドがある。

319 ::2006/12/02(土) 10:35:15 ID:dAG7PHPt
古代ギリシャで話のパターンは全て(ryというバージョンも聞いたことがある。

ラ板馬鹿一スレは面白いよね。
あそこに書かれてることを片っ端から詰め込んだ
超お約束伝説とか書くのも楽しくて仕方ないw

320 :字書き:2006/12/02(土) 11:18:41 ID:s3dBj3uD
ここ質問いいのかな。
冬用に考えたお話が、どうもどこかで読んだ話と設定がかぶっている気がして
仕方がない。
多分同ジャンルのオンで読んだような気がするけど、本当にそうなのか確証が
ない上にどのサイトで読んだのかも思い出せない。(まあ、自カプでは誰でも
考えつきそうな内容ではある)

こんな時、皆さんはそのネタは諦めて捨てて、別のネタを考えますか?

321 :字書き:2006/12/02(土) 11:45:04 ID:hFcaJdg6
>320
誰でも思いつきそうな具合によるかな。
本当に巷に溢れてそうな内容ならわざわざ出すまでもないかと思って捨てる。
思いつきそうだけどそれほど見ない+自分独自の味付けが出来てそうなら
ネタ被りでも出す。


322 :字書き:2006/12/02(土) 12:44:41 ID:fDDECuvb
>>320
お約束の様式美というのもあるにはあるからなあ
ベタな話をやりたい気分ならそのままやってしまうな。
ベタというほどでもない(被る件数が少ない)感じならためらうけど。

323 ::2006/12/02(土) 14:20:04 ID:Vlk+8RuW
すぐ上であったようにお話のパターンは(ryってあるからなあ。
誰もが思いつくようなネタだったら自分の中の萌えと相談して
どうしてもそのネタが書きたかったら気にせずに書く、
もやもやの方が勝って落ち着かないなら別のネタを考えてみる。

324 ::2006/12/02(土) 16:24:23 ID:6rGPZACa
>>320
そんなことより冬ミケまであと一ヶ月を切ったぞ
コピーでもギリギリだ
今からネタ変更して間に合うのか!?

325 :字書き:2006/12/02(土) 16:33:51 ID:23vnoB+z
>320
原作によっては設定がかぶっても仕方無い話ってのもあるしなー。
萌えカプ的においしい事件とかw
時間ないし、誰でも考え付きそうな内容なら気にしなくていいんじゃない?

326 :320:2006/12/02(土) 22:07:15 ID:s3dBj3uD
アドバイス、ご心配などありがとうございました。
メインの長編は一本書いたので、短かめのお話をもう一つ、と考えたらネタかぶり
っぽい気がして、もやもやしてしまったものです。

考えていたのはその後の二人についての話で、公式の終わり方から割と誰でも考え
付きそうな筋だと思います。
特にキャラの性格からしたらありそうな展開なので、ジャンルではよくあるのかも。
でも自分なりの解釈で書きたいので、このまま突っ走ることにします。
その際はなるべく自分の味を出せるようにしようと思います。


327 :§‘∀‘§:2006/12/02(土) 22:40:04 ID:cq7PuUuO
パラレル書くときはどのくらい下調べしますか?
自分はその時代(舞台)の小説数冊、評論数冊、それと関連サイトいくつか見て
必要な部分をノートに書き出し、とまるで受験勉強の気分でやってます。


328 :字書き:2006/12/02(土) 22:43:06 ID:cq7PuUuO
名前欄すいません

329 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/02(土) 22:57:26 ID:AtJq/19X
オベンキョ自慢合戦にしかならんような気が

330 :字書き:2006/12/02(土) 23:30:41 ID:cq7PuUuO
スマソ
パラレルでも時代や舞台考証がしっかりしてないと駄目な人と
(カプものなら)二人が雰囲気でイチャコラしてればいいという人と
いるかと思ったので。

331 :字書き:2006/12/02(土) 23:44:11 ID:ivCfUmNe
ファンタジーな原作の学園ものパラレルや童話ネタパラレル、
メイド服着せてのご主人様ごっこパラレルに時代や舞台考証もないづら。

332 :字書き:2006/12/02(土) 23:45:33 ID:syaPBHnl
>>330
二次である以上元キャラへの萌え以外はどうでもいい。

333 :字書き:2006/12/02(土) 23:48:29 ID:ySwBi63t
自分が納得できるところまでやったらいいんでないの。

334 :字書き:2006/12/02(土) 23:58:07 ID:1sljtPVA
パラレル自体そんなに萌えないから、もし書くとしても小ネタ程度。
時代考証や資料調べなんて面倒でやらない。
言っちゃ何だけど軍服パラレルや戦国パラレルって
時代背景や設定の描写に力が入れば入るほど
「詳しいアテクシオナニー語り乙」「それ原作のキャラ借りただけのオリジナルじゃ…?」と思えてくる。
そしてそういうのに限って萌えない。

335 :字書き:2006/12/03(日) 00:21:09 ID:2pmmmPpD
>>330
オリジナルを一から作るのでない限り、時代や舞台は交渉しても
仕方ないと思ってるけどね。

原作と言う縛りが確実に存在する以上、どれほど凝って見せても
それは二次以上のものになりえない。
凝る意味も無い。所詮はパクリなんだから。

好きで書いてる人には文句言わないけど、自分はこう思ってるよ。

336 ::2006/12/03(日) 00:27:45 ID:PcLKNlWg
でも二次としてもメチャウマーで、時代背景を調べた上で書いてる
つーのもわかると、「参考資料教えてくれー」という気分になる。
聞かないけど。
物書きとして参考資料が気になってしゃあないけど、
二次だしそこは考えずに萌えとかなきゃいかんだろうな。

337 :字書き:2006/12/03(日) 00:29:27 ID:dqCptXYs
ナ/チ/スものなんかとくに詳しい人多そうだからなあ
自分はどうせ書くならしっかり調べて書いてほしい派ノシ
凝る意味はあると思うよ
逆に詳しい描写がなかったら学芸会のお遊戯みたいに思ってしまう。

338 :字書き:2006/12/03(日) 00:32:17 ID:dqCptXYs
連投スマソ
二次じゃないけど調べて詳しく書いてるプロなら
皆川/博子や篠田/真由美が神だと思う。
しかも説明的なだけじゃなくて文章も読ませるんだよね
ああいう文は憧れる。

339 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/03(日) 00:59:28 ID:nWSJG4ZC
そういう「お勉強モノ」って、アテクシ臭が出たら負けだと思ってる

340 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/03(日) 01:22:11 ID:SBfjkuXd
>>338
真由美?節子じゃなくて?

それはともかく
資料を調べること自体は楽しいし、知識にもなるからいいと思うけど
調べたことは100仕入れたうち3出すくらいでいいと思う
詳しい人以外は知らないような専門用語とか得意げに出してると一気に萎える
かと言ってあまりにもありえない描写も萎えるんだけどね……

341 ::2006/12/03(日) 02:39:46 ID:DQjXX6hz
ジャーゴンはスパイスだと考えてないと鼻につくってことか。

342 :字書き:2006/12/03(日) 03:08:30 ID:rfyntv4F
読み手が書き手より博識ならかえって萎えるしなー

343 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/03(日) 03:19:19 ID:SBfjkuXd
神これ457
え? え?

男のくせにくわしいじゃねーか

344 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/03(日) 03:20:04 ID:SBfjkuXd
ごめん誤爆……うっかりしすぎ orz

345 :自書き:2006/12/03(日) 07:56:12 ID:tqOmYhp0
前に時代劇パラレル小説を読んだ。
攻めが殿様、受けがいろいろあって囚われてゴウカーン。
でも憎しみの果てに愛が生まれるという外国舞台でもよくある話。

最後に参考資料として本の名前がずらずら書いてあったけれど、一体どこに生かされていたのか分からないほどエロシーンしか印象に残らなかった。
後書きでは「攻めはこんな殿様で〜、領民は攻めのことをこう思っていて〜」と長々と語られていたがそんなことどうでもよかった。

たぶんそれが二次でなくオリジナルだったとしてもエロシーンしか印象に残らなかっただろうと思う。

346 :字書き:2006/12/03(日) 11:30:03 ID:a5C29QEz
>>340
篠田/真/由美であってるよ。
建築探偵シリーズとか書いてる。

あくまでもその*シチュで*カプ妄想展開するなら背景描写は絶対必要だよ。
>345さんみたいにエロしか頭に残らないと言われても。

例えば花魁パラレルなんか掃いて捨てるほどあるけど
初めて会ってヤッちゃうって何それpgr参考サイト一つ位嫁
布団とキモノと精液だけあればいいと思うな情緒もちゃんと書けよ文化なんだから
と思ってしまうし私なら。

347 :字書き:2006/12/03(日) 11:48:40 ID:uMbqwJI/
自分はそのパラレル世界でどうキャラが関係し合うかとかに萌えるので
余程おかしくなければどうでもいい。
>>346の初めて会ってヤッちゃうってのも話の流れに乗ってるならオケ。
むしろお約束を守りすぎて冗長になってる話は萎える。
もちろんうまく読ませてくれる人はいるし、そういうのは大好き。

書き手としては必要最小限の説明しか入れない。
以前は細かく設定して作り込んだけど、読んでいて面白いか?と見直した時に
ちょっとハッとした。これ面白いの自分だけだ…!て。
自分は文章うまくないから、萌えを何より重視することにしてる。

348 :字書き:2006/12/03(日) 11:55:19 ID:VU7qBsph
調べる事自体は別にいいんだけどさ
正直そういう事を綿密に調べたりする人って
そこに満足したり、「こんなに知ってる私」な流れに行きやすいし
調べるとどれもこれもいれたくなって
やけにどうでもいい描写が教科書のように
ずらずら並んだり…であんまいい印象ないんだよね
参考資料とか載せてたりするそういう人に限って
ストーリー自体はたいしたことないし萌えねー…ての多いし

なんかそういうのやりたいならオリジやれば?って
思っちゃうつーか…
二次のイチャ話でそんなに調べられても、
コンビニの料理をマイセンに盛られたような微妙な気持ちになる。

349 :字書き:2006/12/03(日) 11:56:09 ID:1XZrzVD/
元キャラに頼って二次やってるのに
「私はやってるだけエロじゃないの。文化と情緒を表現したいの」
という考えが前面に出てたらpgrだな。
皆がそれを読んでくれるのはキャラが目当てだって自覚しろと思う。

「花魅ネタやりたかったんです。受けにこんな恰好させたいなーと思ってハァハァしながら資料いっぱい読みました」
だったら好感持てる。

「私いっぱい勉強したのよ、ただアハンアハンな話を書くだけじゃないのよ。
ラノベばっかりじゃなくてこういう本もお読みなさい」みたいなのはもにょ。
二次の読み手は基本的にキャラ萌えだけでいいよ。

350 :字書き:2006/12/03(日) 13:27:49 ID:Nbdxaf4w
なんか所詮二次って考えの人が多くない?
ちゃんと調べてる人に対するやっかみが行間に
見え隠れしてるように見えるんですがw

351 :字書き:2006/12/03(日) 13:34:12 ID:2pmmmPpD
>>350
そう思う人もいるだろうし、これはもう二次の宿命だと思って諦めるしかないん
じゃないか?>所詮二次

どれだけ薀蓄詰め込んだって、元キャラはすでに立ってるものを使ってるわけ
だし、ストーリーラインだってキャラ萌えメインで作っていけばOkだし、実は創作
の入る余地ってあんまり無い。
「しょせん」と言われてもしょうがないって割り切ったほうがいいよ。

と、なぜかピコピコのオリジナル(しかも温泉)なのに、勝手にBLで二次創作を
作られた事がある奴が言ってみる。
設定だの舞台背景だのに拘りたいなら、人のキャラを盗用するんじゃなくて
自分のキャラ作ってったほうが上手くはまると思うんだけどねえ。

352 ::2006/12/03(日) 13:35:18 ID:Rtvl3/qk
>>349謝れ!攻めキャラ萌えの読み手に謝(ry

なんだかパラレル談義で盛り上がってるみたいだけど、パラレルって時点で
ファンタジーだと思ってるので自分は細かい時代考証は気にしないな。
逆に資料読みまくったアテクシスゴスな臭いがしても面白ければいい。
それをフォロー出来る程の面白さを出せるかが問題だけど。

353 ::2006/12/03(日) 13:36:11 ID:FILH69Ti
>>350
時代ものや外国ものなどで原作の背景をがっつり調べるのは
調べれば調べるほどいいと思うし、それを誇ってもいいと思う。
なぜならその背景の中でキャラ達が生きてるわけだから。

けどパラレルの世界でそれが「必要」かって言われたら違うし、
そんなに情熱的に調べられるならその世界のジャンルでやったら?とも
言いたくなるのもわかる。

ギョーザを食べに行くのにラーメン屋じゃ嫌だ、本格中華料理の店でなきゃ!
焼きギョーザって日本で生まれたんだよあっちじゃスープが主流だよプ
は別に構わない。
しかしドイツ家庭料理の店にギョーザがあったら楽しいよね!と言われて、
インパクトまでは楽しめても、
ドイツ家庭料理の店が本格派であればあるほど
ギョーザ食いにきたのに、って思ってしらける。

354 ::2006/12/03(日) 13:55:09 ID:PcLKNlWg
ああ、でも言いたい。うちのジャンルはもともと時代ものなんだけど
その時代には「愛してる」なんて言葉はねー。
少なくとも今の意味では使われてないしー、と突っ込みたい。
言わないけどさ。

355 :字書き:2006/12/03(日) 14:28:52 ID:1KKMSoWr
プロ作家でも、歴史小説や職業モノとかで
史実や考証をあえて無視してたりするんだし
まして本職と違って集めれる資料や時間に限度のある同人がやれることなんて
たかが知れてる、と割り切ってる
それに、うかつなことを書くと怒られるプロと違って、同人はなんでも自由ってのが強みなんだしね

でも時代考証はともかく、小説で必要だと思ったことは調べるな
その時代の小説なんかもいろいろ読む、その方がその時代のふいんき(ryが頭にはっきりイメージできるから
資料云々抜きにして、書きやすい

356 ::2006/12/03(日) 14:34:17 ID:JybZAp+x
>>354
それはまた全然別の問題じゃない?
二次でその原作の時代や風俗の考証をするのは当然のことだ
パラレルの時代考証とは次元が違う
まあ「愛してる」くらいなら自分は萎えないけどw

現代ものなら現代の時代考証はやっぱり必要だと思う
自分も含め、年いってる書き手は往々にして
自分が若かった頃で学生や若者のイメージが止まっちゃってる時があるんだよね

357 :字書き:2006/12/03(日) 15:11:59 ID:SAab/ETi
現代の女子高もの書いてて、ポケベルで連絡とりあってたりとか。
そこまでのポカをやる人はいないにしても、時間割の要項とか
細かい部分の変化は結構調べるのが難しい。

>>354
かなり違う話だけど商業の時代小説もので、「旦那様が好きだから」と
言った側仕えの少女に、「女子はそういう言葉を使ってはいかん。そういう
時はお慕いしていると言うのだ」と説教していた武士の話を思い出した。

358 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/03(日) 15:37:37 ID:nWSJG4ZC
「愛してる〜」は、読者(書き手の自分も含めて)が
読んでスッと受け取れるように書いてあるんじゃないのかな?
「当時はこうじゃないそうじゃない」って先に思う人は
その「スッ」がすべったんだよ多分

359 :字書き:2006/12/03(日) 15:39:16 ID:Nbdxaf4w
>>353
> そんなに情熱的に調べられるならその世界のジャンルでやったら?とも
> 言いたくなるのもわかる。

わかってないなー
その世界であのキャラ達が色々するのがいいんじゃない
そこを突き詰められなかったら舞台になった時代にも場所にも
キャラ達にも失礼。

360 :字書き:2006/12/03(日) 15:46:31 ID:IZU4rIQG
そもそもパラレル嫌いの人間にとっては
日本が舞台の話で韓国宮廷の知識ひけらかされても困るだけだし。

361 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/03(日) 15:48:08 ID:nWSJG4ZC
茶ングムっすかw

362 :字書き:2006/12/03(日) 16:10:40 ID:xh1Z2+gL
パラレル好きだけど、最低限のツボさえ押さえてくれていたら
多少風俗とかにおかしな部分があっても目を瞑って楽しく読める。

たとえば男の花魁は許せても、前準備にシャワー浴びてたりするのはイヤン、
それが自分のジャスティス。

363 ::2006/12/03(日) 16:53:11 ID:tDFmiNNJ
ぶっちゃけそのパラレル世界の考証を徹底しろってのは
その世界に萌えてる人だと思う
それなら自分の好きな世界をいいかげんな知識で書かれたくないのもわかる

秋葉にいるのはメイドじゃないと言って
ブリティッシュハウスメイドスタイルを朗々と語るクチとかw

364 :字書き:2006/12/03(日) 16:58:10 ID:VU7qBsph
別に調べてもいいけど
みっちり調べる人に限って(ryな事が多いから
なんとなく参考資料とかあげてる人は避けてしまうだけで
調べる事自体は好きならやればと思うけど

でもなんかさあそういう人ってどうしても
調べない人にたいして「調べてないの?pgr」臭がしたり
なんか調べてる私カコイイで終わってる率が高くて
それが嫌でしょうがないんだよね
ちょうどNbdxaf4wみたいな人のように。


365 :字書き:2006/12/03(日) 16:59:12 ID:tqOmYhp0
>>359
> そこを突き詰められなかったら舞台になった時代にも場所にも
> キャラ達にも失礼。

元の設定を捻じ曲げて自分の萌えに当てはめてキャラを動かすということ自体が
キャラにも原作者にも失礼だということを時々は思い出そうよ。

366 :字書き:2006/12/03(日) 17:34:10 ID:nC51tLrx
>>364
>>350

367 ::2006/12/03(日) 17:46:06 ID:rspux1g0
要は調べたことを勝ち誇るなってことじゃないの?
みっちり派もストーリーの流れ重視派も、それぞれの創作のスタンスだし。

>>359 >>365
そういうこと言い出したらキリないよ。水掛け論になるだけ。

368 :字書き :2006/12/03(日) 17:48:54 ID:8DTWfPzy
極端な話、江戸時代が舞台の話に携帯電話が出てきたり、
戦国時代が舞台の話にパソコンが出てきたり、とかいういき
すぎな間違い以外はあまり萎えないな。

「なん/て素敵/にジャパ/ネスク」みたいに平安時代が舞台
でもバンバン英語使ってる一次作品もあるし、時代考証をど
のくらいやるかは書き手の自由じゃないかな。すごく詳しく調
べてあっても、知識をひけらかしてなければそれでいいし、調
べてなくても話がおもしろければそれでいいし。

369 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/03(日) 18:21:28 ID:nWSJG4ZC
ご老公、ファイト!ファイト!

だもんな

370 :字書き:2006/12/03(日) 18:34:37 ID:ZyTO2vHd
myジャンルは一応時代物なんだけど
英語でべらべら喋るやつはいるわどうみても機械なやつはいるわ
正史からすると敵対しない人が敵対してたり
そもそも同時代にいない人がいたりするからいろいろ無視できて楽だわー
歴史の萌えネタだけちょこちょこ拝借しながら好きにやらせてもらってますw

371 :字書き:2006/12/03(日) 19:04:43 ID:yiZ30A5/
温帯だっけ? 現代日本人が読むように翻訳して書いてるんだよ、って言ってたのは
別にそれでもいいと思うし、こだわりたい人はこだわればいい。
読み手としては面白いかどうかしか気にしないし書き手としては書きたいかどうかしか気にしない。

372 :字書き:2006/12/03(日) 19:16:47 ID:BcMWKMFt
アテクシ臭ぶりぶりだった管理人が考証誤りだらけで、オチスレでつっこまれてた。
やるからには一読して粗判らない位には調べたほうがいい。または全く書かないかだな。


373 :字書き:2006/12/04(月) 00:17:34 ID:BriW63OW
パラレルの時代考証はあまり気にしないな。
目も当てられないほどあまりに酷いのは嫌だが。

それよりも、茶道をやらせて茶道の作法がめちゃくちゃだったり
スナイパー主人公のくせに銃の部分の名称が間違っていたりするほうが萎える

374 :字書き:2006/12/04(月) 00:37:33 ID:FVoSPvRO
>373
ttp://www.geocities.jp/ucha1/mayu/03.htm
こうですか!?わかりません><

375 :字書き:2006/12/04(月) 06:37:58 ID:B1t3KCKE
>>374
ゴノレゴかっこいー

376 :字書き:2006/12/04(月) 20:14:16 ID:2QwhamIE
時代考証は現代ものの方が気になるに一票。
さすがにいまどきポケベルはないけど、ちょこっと古い程度の時代が罠になる。
原作の年代がはっきり80年代に設定されてるのに携帯使いまくりとか
はっきり90年代前半なのに携帯メールつかいまくりとか。
逆に最近の話らしい気配が強いのに学校のカリキュラムが80年代とか。
受験制度が80年代とか。
はっきり決まってるなら大昔じゃないんだから調べればすぐわかるし
最近のことがわからないならごまかせばいいのに、ヘンに細かく書いて失敗してる人よくみる。

377 :字書き:2006/12/04(月) 21:38:37 ID:3KKC/k52
柄カメパロを書こうとすると、黒電話にするべきか携帯持たせていいものか悩むな

378 ::2006/12/04(月) 22:02:08 ID:pc0KGm2V
頼むから黒電話にしてくれ……orz
携帯で写真撮る麻耶を未だに受け入れられない…。

379 :字柿:2006/12/04(月) 22:24:47 ID:ndRuOGnS
携帯と言えば、現代恋愛物で「2人が擦れ違って会えない」系の展開を書こうとしても、
「っていうか携帯使えよ」ってなってしまう
90年代恋愛物にあるような展開が好きなんだが、
その手のものの山場は携帯一つで解決してしまうようなものも多い
コミュニケーションツールをうまく作品内に溶け込ませることができない

380 ::2006/12/04(月) 22:26:24 ID:XMy41Z2U
>>377
つ岡持ち

381 :字書き:2006/12/04(月) 22:36:32 ID:LmXZVjEN
大正のカフェーを舞台にして書こうと思ってるんだけど
時代考証大変そうだ。
というかストーリー自体途中までしか考えてないんだけど。

382 :字書き:2006/12/04(月) 22:51:43 ID:cH8EQgB1
自分も明治あたりの和洋が混ざり合っている頃の話を書きたいのだけど
その時代のこと調べるのが面倒で、ストーリーすら考えてないな

383 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/04(月) 23:08:20 ID:eQX/tlYi
さくら大戦のことっすか?

384 :字書き:2006/12/04(月) 23:15:45 ID:g0bJbvLv
それこそ、その当時に現代物として書かれた小説を読めばいいんじゃね?
谷崎とか当時の習俗じっくり描写してて、結構参考になった

385 ::2006/12/04(月) 23:54:30 ID:mOEdQ5ie
近代なんて新聞もあるし雑誌もあるし写真もあるし
資料豊富じゃないかー。

386 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/05(火) 00:02:55 ID:VzEgcOIb
今やってる二次が現代で外国が舞台
アメリカほどメジャーじゃないけどそれなりにくわしい人も多い国だから
ボロを出さないようにするのが大変
食事シーンひとつ取っても気を抜けない

ネットがあってよかった

387 :字書き:2006/12/05(火) 01:16:34 ID:slvxiZb9
情報が溢れんばかりにあるからこそ、
一度調べ始めると再現がない上、
今ってどこにどんなに詳しい人がいるかわかんないから
うかつにボロも出せないしで
そう言う意味で面倒というか億劫になるのはわかるな。
昔は情報がなくて苦労した(であろう)反面
今はありすぎて溺れてしまう。小説に限らずだけど。

>>379
わかるwベタだけど
待ち合わせでなかなか相手が来なくてもう何時間も待ってる、
な状況とかが生まれなくなるんだよな
かなり限定的な状況じゃないと。つってもいまや
海外いってもかなりの田舎でも大抵通じるし
便利になりすぎて擦れ違えないwいい事なんだが


388 :字書き:2006/12/05(火) 01:26:57 ID:JhfebWR1
そこで、携帯が繋がらなくてヤキモキする展開ですよ

389 :字書き:2006/12/05(火) 01:35:44 ID:slvxiZb9
でも携帯つながらなくても
まあいいやってどっか店はいっちゃわない?w
どうせ相手が電話くれるだろうからって。
待ち合わせしてるのに電話通じない時点で
帰るって人も多いだろうし
「相手からも連絡可能」てのは大きいよね
まあつくづく便利になったもんだw

390 ::2006/12/05(火) 02:34:19 ID:Q0YQoZGi
そこで携帯を忘れてきちゃうパターンというのはどうか
つか、自分実際に時々忘れてすげー困るんだがwww

391 :字書き:2006/12/05(火) 02:43:22 ID:0/4+lb8R
バッテリー切れで使えなくなる、ってのも一手段ではあるな。

それまで延々喋ってたとかメール打ってたとかで、肝心の
時に役に立たなくなるとか。
あと、経年劣化で2年くらい使いつづけてると、バッテリーの
持続時間がどんどん短くなるらしいから、事前にそういう
伏線を張っとくとか。
「そろそろ交換しなきゃなあ」みたいな。

392 ::2006/12/05(火) 03:01:01 ID:9N8VB3af
そういや、電波悪いところでは携帯が必死こいて電波を探すから
電池の消耗も早くなるよな
バリ3のところで出しっぱなしにしとけば数日持つのに
アンテナ立つか立たないかの所でさらに電源きらずにロッカーしまうと
夜には切れちゃったりする

原作でキャラがものすごく用心深い性格で
昨夜充電し忘れたなんてことが絶対ありえない!
だと使えないけど

393 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/05(火) 03:02:31 ID:yQ/U6SNS
トイレに落とせばよし!

394 :字書き:2006/12/05(火) 03:50:40 ID:qgaHNa+4
地下にある店は電波通じないよ!
あと都会の駅ビルでも場所によっては信じられないほど電波が悪い場所がある。
あとは混んでる場所だ。コミケや花火大会おすすめ。

395 :字書き:2006/12/05(火) 08:06:49 ID:XBG6oZP/
ちょうど今、すれ違い系の話を書こうとしてたところ
このスレ参考になるなあ

そんな自分はドコモしか電波が入らない田舎住人
ウチの県は圏外になる場所が多くて、リアルですれ違うこと多いよ……orz

396 ::2006/12/05(火) 09:06:54 ID:bmNs09HG
簡単に繋がる方法があるからこそ、大きくなる擦れ違いの不安とか、上手く書けたら気持ちイイだろうなあ。

397 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/06(水) 01:29:27 ID:H2JqVd5K
片っぽがブチキレて、携帯の電源切ったり、捨てたりしてもいいしね

398 :字書き:2006/12/06(水) 11:13:40 ID:pV2jaYd+
でもブチ切れてもなかなか
携帯捨てないよなぁ…
あんな個人情報の塊を

ってリアル追求してくとあんまり
書けなくなって来るw

399 :字書き:2006/12/06(水) 11:21:24 ID:X4QQmA9J
そこでゴジラの登場ですよ
電波の大本をぶち壊してもらえば桶

400 :字書き:2006/12/06(水) 11:32:43 ID:RAqy1KJl
よほどのことがなければ捨てないような携帯だからこそ
読者が納得するような、捨てさせてしまうシチュを描くか
はたまた、こいつなら捨てかねない、てな人物を描くか

そういうのが醍醐味だと思う

401 :字書き:2006/12/06(水) 11:47:20 ID:Kn6q+Khz
友達が彼氏と男絡みの大げんかでブチ切れて自分の携帯折ってたよ
頭に血が上ったらそれぐらいするんじゃない

402 :字書き:2006/12/06(水) 11:49:41 ID:GLih02cB
橋の下の河へ携帯を投げ捨てようと腕を振りあげるが、思いとどまる
これがなきゃ、もうあいつとは…
が、手が滑って携帯は河ポチャ
アーーーーー!!!!!!!!

これはベタ

403 :字書き:2006/12/06(水) 11:51:06 ID:9H/xcYez
連絡をカフェでコーヒーを飲みながら待つ
       ↓
すぐ連絡を取れるようにテーブルの上に携帯
       ↓
でもあまりに遅いからイライラしてカップを乱雑に扱ったら中身がこぼれる
       ↓
携帯にかかって使用不可能

とかはあり?

404 :字書き:2006/12/06(水) 11:54:34 ID:8pAeuacG
>>402
ベタ大好き
そのレス見ただけでドキドキしたw

405 ::2006/12/06(水) 11:58:03 ID:j/qc6LXO
自分のキャラはどっちかがトンデモキャラなので
忘れたり持ってなかったり電源つけてなかったりする。
携帯を持ち歩いて連絡取り合うような普通の男女の
ラブコメって書いたことないや。

406 :字書き:2006/12/06(水) 12:14:38 ID:pV2jaYd+
そうか結構アリなんだな…
やっぱ自分がしないとついついそれを基準に
考えてしまう…
どうしても物に当たれない(当たる瞬間に勿体無い
と思ってしまい)から携帯を折るなんて都市伝説くらいに
思っていたw

407 ::2006/12/06(水) 14:11:08 ID:TddLOv6p
着信音を小さくしてるor消し音にしていて気づかないというのは実体験としてある
こうして見るといろいろ作れるんだなー携帯で連絡取れない理由w

>やっぱ自分がしないとついついそれを基準に
>考えてしまう…
これよくわかる

408 :字々:2006/12/06(水) 14:39:07 ID:Ic3NNEpq
貧乏なら、料金滞納という理由もあるしなwww

409 ::2006/12/06(水) 15:41:56 ID:/droeiuO
マナーからの戻し忘れ、電源の入れ忘れは結構リアルでもよくあるしな。
自分にも経験あるw

関係ない質問ですが。
現在(二十歳前後〜20代前半くらい)の一人称は「私」で「〜だな」みたいな口調
子供の頃(幼稚園〜小学校低学年くらい)の一人称が「ぼく」で「〜だよ」口調のキャラがいる。
そのキャラはある悲しい体験をして以来心を閉ざしているという設定。

そのキャラの工房くらいの頃の話(事件が起こる前)が描きたいんだが、
どっちの一人称で書けばいいんだろう。

410 :字書き:2006/12/06(水) 15:46:17 ID:U92/tM0Q
事件が起こる前、明るく活発で友達が多いなら「俺」
友達が少なく、少しおとなしい子だったら「僕」
妙に大人びている設定だったら「私」

自分だったらこうする。

411 :字書き:2006/12/06(水) 16:36:45 ID:ZyQCgylR
自分なら「僕」かな。「私」はたぶん使わない。

412 :字書き:2006/12/06(水) 17:48:19 ID:jmkYWL81
あとがきってどれ位書けばいいのか分からない
やっぱりぐちぐち長く書いてると、読む気起こらないよね?

413 :字書き:2006/12/06(水) 17:58:58 ID:qm5oDpKZ
>>409
事件がきっかけで「私」になるってのもありかもしれない。
これなら事件前は「僕」。

414 ::2006/12/06(水) 18:18:48 ID:S3KBD45R
>>412
自分が読む側だったら、あとがきは長くて>>409の文章量くらい
短くて>>410ぐらいが好きかな

自分で書く場合、昔は>>409の二倍ぐらい書いてたけど
今は>>410ぐらいにして、それ以上語りたいことがあるなら日記に書いてる


(全然関係ない話題なのに引用してスマソ>>409-410)

415 :字書き:2006/12/06(水) 19:28:33 ID:nwaVwe4W
>>409
ところで、そのキャラは男でいいんだよね?
フと不安がよぎったw


416 :字書き:2006/12/06(水) 19:35:05 ID:pV2jaYd+
でも幼稚園時代が「僕」というのは
大概皆そうだからあまり関係ない気が…
普通にいけばその年代は「俺」じゃね?

417 :字書き:2006/12/06(水) 20:07:53 ID:SOaOw+8j
でも、原作には俺って言うシーンはないんだよね?
原作で使ってない一人称じゃ読者が違和感持たないかな?

418 :字書き:2006/12/06(水) 20:46:22 ID:3tT50JRf
>>412
オンとオフでも違うけど、大体20字×2〜5行。
面白いトークができないから+作品の言い訳になりそうなので
書かないことも多い。
面白いあとがきを書く人なら何ページでも、と思うけど
自分じゃ判断し難いよね。

読む側としては別ページにリンク貼って長々と書いてある後書きは
とても萎えるので読まない。
なぜかオンに限っては生々しい制作秘話は読みたくないんだよね……

419 :字書き:2006/12/06(水) 20:50:03 ID:dLZyTloU
>412
ページ数によるなー。
余裕があったら>409位書くけど、無かったら書かない。
文庫サイズの長編書き終えて興奮してた時は2P位書いたw

420 :字書き:2006/12/06(水) 20:56:46 ID:RxK+oGCr
>>417
同意。
ジャンルによるけどファンタジー系とかだったら10歳くらいの男の子が「私」と言っててもおかしくないし。
原作で「私」か「僕」の人が「俺」なのはちょっと違和感。

421 :じかき:2006/12/06(水) 22:58:49 ID:OOhv6Iex
「僕」が一番しっくりきそう

422 :字書き:2006/12/06(水) 23:10:10 ID:pV2jaYd+
あとがきって多くて3行しか書いたことなかったので
ちょっとびっくりした。

423 :字書き412:2006/12/06(水) 23:33:40 ID:jmkYWL81
答えてくれてありがとう
普段はあとがきは書かないんだけど、特殊な設定+思い入れのある話なので
ぜひとも、あとがきを書きたかったんだ。
そんなに長い話でもないし、短くまとめて載せることにするよ

424 :字書き:2006/12/06(水) 23:37:42 ID:Vp7TkK6S
>>423
ROMとしてのちょっとした意見としては、あとがきでは(余韻残したいし)あんまり長いのは読みたくないけど、日記とかで裏話みたいな萌え語りを読むのは好きかも
話読む前に読んでネタバレになったら嫌だけどw

425 :字書き:2006/12/07(木) 00:48:09 ID:w+LCMVVB
日記まではよっぽどじゃないと読みに行かないし
リアルタイムで読むとは限らないよ

あとがきは自分は読むの好き
パスしたいのは
自分の作品を貶したり言い訳の嵐
本当はこんなだったんですよ〜と長文解説、本文で書け(さらっと水を向けるくらいならいいんだけど)
とかかな

426 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/07(木) 00:50:23 ID:Lvyt2sY7
後書きはこらえて書かないようにしているけど
感想をもらえちゃったりすると、ペラペラしゃべり(書き)まくってしまう

427 :字書き:2006/12/07(木) 01:22:50 ID:Pm/z6Pxj
>>420
しかし現実の男子高校生の99%は一人称は基本が「俺」じゃないか?
フィクションといえばそれまでだけど、基本が「僕」の男子高校生は
絶滅危惧種って気がする・・・

428 :字書き:2006/12/07(木) 01:30:49 ID:moiDCH9s
そうでもないんじゃ? うちの弟もその友人も「僕」だよ
「俺」も普通に居たけど

429 :字書き:2006/12/07(木) 01:39:35 ID:oOMFsCpU
長編が書けなくてどうしてもSSにまとまってしまう。
一回でもいいからスクロールバーが小さくなるくらいの長い物語を書いてみたい。
やっぱり携帯で書くのは無理があるのかな。

430 :字書き:2006/12/07(木) 01:48:25 ID:/q5TyEBd
>>426
わかるわかる。
自分もこらえて書かないようにしている。

サイト開設時はあとがきを必ず書いていたけど、
あとがきを書いていると気をつけていても言い訳など
よけいなことを書きそうで怖くなった。
あと、最初の頃のはっちゃけたあとがきを見て自分で恥ずかしくなったのもある。
あとがきを書かないと決めていると、読後感を台無しにする心配がなくて気持ちが楽

でもリア厨工のときは長いあとがきを書いていた人間だから、性格的には語りたがり。
だから感想をもらえたり、質問されるとたくさんこたえてしまう

431 :字書き:2006/12/07(木) 02:11:15 ID:L3Ey2DDw
>>427
ぜんぜんそんなことない
私 はさすがにいないけどw


432 :字書き:2006/12/07(木) 02:26:12 ID:Pm/z6Pxj
>>428
>>431
そうか、場所が変わればいるんだね。
うちの弟(高3)の友人はみんな「俺」らしいんだけど。

いや、私 はいないだろ、さすがにw

そういやあ一人称の話とはずれるが
現実で「〜だわ」とか「〜よね」って話す女の子っていないよなあ・・・。

433 ::2006/12/07(木) 03:01:40 ID:dNT5I9pe
自分の小説では「私」人称の男が一作品に一人ぐらいいるw
ヒーローである場合も多いw
気障カッコイイキャラ大好きだ。

434 :字書き:2006/12/07(木) 06:08:28 ID:BS2HnPhA
>>427
>>409では「工房くらい」と言ってて「工房時代」じゃないから逆に普通の高校生じゃない可能性もあるよ。


435 :字書き:2006/12/07(木) 07:28:28 ID:dQFKKF+s
現代モノじゃないんじゃ?
現代なら「くらい」じゃなくて具体的に書くと思う
余談だけど、学園モノの漫画やゲームとかだと
私の高校生も普通にいるような
商業の一次でも

436 ::2006/12/07(木) 09:41:21 ID:Kx3fV/uc
自分が読者だったら「私」が一番違和感なくそのキャラとして読めると思う。
現在が中年とかならともかく、まだ二十歳くらいだし、
子供時代シーンがどのくらいあるかによるけど
原作で一番目にするのは「私」だと思うし。
事件前後の雰囲気の違いは他の部分で出せないかな?
表情とかクセとか考え方とか。

でも>>413みたいに事件がきっかけで変わった!を強調したいなら
「僕」もアリだと思う。

「俺」に関しては>>420に同意。原作でないのは違和感大きいと思う。

437 ::2006/12/07(木) 21:33:55 ID:AW7+IAfM
工房じゃないが、大学1年の時で一人称「私」な男の子いたよ。
みんなから珍しいねって言われてたけど。
難しい新書とか読みまくってる文学少年だった。

438 :字書き:2006/12/07(木) 22:35:59 ID:96NbUzuW
大学に入ってから「私」に一人称が変わった男がここに。
夜学だから回りに年上が多い影響なんだけどね。
環境にも左右されると思うよ。

439 :字書き:2006/12/07(木) 23:04:59 ID:/i/0PN+8
普段から「私」が1人称の男の人って現実にはいないと思ってたよ

440 ::2006/12/07(木) 23:07:55 ID:PcISXTiM
「あたし」ならカバちゃんだな

441 :字書き:2006/12/07(木) 23:14:40 ID:8j5WEtP0
>>439
社会人になるとけっこういる。

442 :字書き:2006/12/07(木) 23:19:04 ID:TOPYsJd8
>>439
世界狭すぎ

443 :字書き:2006/12/07(木) 23:37:52 ID:tFQn2vQE
>>440
歌丸師匠も。

444 ::2006/12/07(木) 23:39:57 ID:Re20lD4z
>>443
古い落語家は「あたし」がデフォだよ
江戸明治の平民に「あっし」が多かったのと関係あるかも

445 :字書き:2006/12/08(金) 00:33:24 ID:y0BPy5W/
うちの親は若い時から爺になった今でも一人称は僕
昔バイト先にいた、坊主で外見バリバリ体育会系の兄ちゃんの一人称が私だった
一般論やイメージは絶対じゃない

マイジャンルの頭いい系のキャラ、登場少なくてまた一人称も判明してないwんだが
一人称をおれにしたくてたまらない
のだが、ジャンル内で一人称私ってのが普通になってて
あんまり明後日のキャラ解釈するのはちょっとためらいがある、読み手に通じないと困るし

446 :字書き:2006/12/08(金) 01:04:33 ID:cjcREt/H
ファンタジー物とかだと
男の一人称が私でも全然不思議じゃないな。

>>440
湖南のモウリのおっちゃんもたまになるな。

447 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/08(金) 03:05:09 ID:0b9uzOD/
「私」のくせに「俺」っぽい行動をする人物がいるんだけど
描きにくいったらないよー

お話では、一人称も一種のアクセサリーだなや

448 ::2006/12/08(金) 09:01:09 ID:xtyVyBQU
でも似合ってるとそういうギャップでキャラを強く印象付けたりできるよね。
自ジャンルにも行動は僕っぽいのに俺のキャラがいて、それが似合ってる。

449 ::2006/12/08(金) 12:38:29 ID:wArdcV36
社会人になると「僕」って「私」とかに直されるよね。上司とかに。
仕事で使ってるうちに「私」がデフォになってったりする


450 :字書き:2006/12/08(金) 14:51:25 ID:7fHgLMmI
大学生でも体育会系だと目上に対して「私」でないとボコられる事も

451 :字書き:2006/12/08(金) 15:13:05 ID:ArcGxcKS
確かに体育会系大学生の知人はメールの一人称が「私」だわ…。
喋ってる時は「自分」って言ってる。

452 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/09(土) 00:53:04 ID:2qd0ijgE
「社会に出る」ってきっかけか

親が死んで、世帯主になるとか
家族や学校(友達)以外の組織に入るとか

その辺なら、なんか大きな事件が起きてもいいね

453 :字書き:2006/12/09(土) 01:21:25 ID:4oEK2KhD
>445
どちらにお住まいか存じ上げないが、私も
一人称「私」っぽいキャラには敢えて「俺」と言わせたい派(w
そういう嗜好の人は必ずいるから、445には445の萌えを貫いてほしい所存。

454 :字書き:2006/12/09(土) 01:24:03 ID:JUgWMzQP
職場の後輩が一人称「私」で話す。
みんな勤務地はばらばらだから電話で連絡を取り合うんだけど、
この間電話してたらうっかり「俺はこう思うんですけど・・・、あっすみません」
とか言ってて、別に好きとかじゃないけどなんか萌えた。

455 :字書き:2006/12/09(土) 01:38:59 ID:HhPPU74x
連載中の長編に対して、
「これからきっとこの物語はこうなっていくんでしょうね。楽しみです!」と
予想※が送られ、なおかつそれが当たっていた。
なぜかヘコむのはどうしてだろう。

456 :字書き:2006/12/09(土) 03:30:25 ID:Q1kbiiY/
>>455
どんまい。
外れてたら外れてたでなんか申し訳なくてへこむと思うから、
予想されたらもうそうなるもんだってと諦めるしかないよw

予想はほんとにやめてほしい……

457 :456:2006/12/09(土) 03:31:09 ID:Q1kbiiY/
だってと

だと

ごめん

458 :字書き:2006/12/09(土) 09:06:36 ID:7oNL4xjN
>>455
わかる…自分も予想を掲示板に書かれて当たってたクチだorz
返信困るし落ち込むし、でも話の流れで変更できなくて凹んだ。
意地で完結させたけど、予想は止めて欲しいと本気で思った。

459 :字書き:2006/12/09(土) 15:16:45 ID:6o2HZCqk
自分は逆に当たってなくて申し訳なくなったクチだ。
予想というより希望に近い感じの内容だったから、
「すみませんそういう方向にはいかないんです。」
という気持ちでいっぱいになって返事がしにくかったよorz

予想として書いた展開を楽しみにしていたのなら
あとは書き手の気持ち次第で、書き手はちょっと当てて申し訳
ないと思いながらも、予想通りの展開で嬉しいんじゃないかな。
予想できる展開とはいえ455や458の文章でこそ読みたいのだろうし。

460 :字書き:2006/12/10(日) 10:51:30 ID:VmzYOQ2I
予想したくなるほど続きが楽しみってことじゃない?
ありがたいことだと受け止めてるさー
予想が当たってても外れてても

461 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/10(日) 11:12:54 ID:DBVP8Yhx
>>459に同意。
自分、今出てるカプを別れさせる予定なんだけど
「二人が大好きです!」「この二人を見てると癒されます」
とかって※を貰ってて、そういうのを貰うたび裏切ってるみたいで憂鬱に…。
今はほのぼのだけど別れるんだよ、このあと泥沼なんだよ、と思うと
この続きを書いていいのだろうかと更新も止まりがちだ。

>>455の※は、そんな自分からすると、結局は455が書いていこうとしていることを
読み手がまっすぐにちゃんと受け止めて、なおかつ合ってるということなんだから
それだけ455の筆が正確ということなのではないかな。羨ましいよ。
自分はヘタクソだから、今後の別れの予感とか、そういう空気を全然出せてないんだと思う。凹

462 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/10(日) 12:56:28 ID:ry5SttyE
ハラシマ中の人も多いと思うけど、
自分はインテに向けてハラシマに入ったところです。
が、何せオフは2年ぶり。
オン用の一行改行に慣れてしまったせいで、
オフ用の改行ができなくなった。
変に意識しているとできないのかなぁ。
何とかしたくて、昔の自分の本を見てるけど、
どうしてできたのか不思議に思えるくらいなんだよ。

463 :字書き:2006/12/10(日) 13:45:01 ID:3jXy3+X0
私は逆に温泉からオフに行って、それから1行改行がしづらくなったよ。
最近の文章はオン用に書いてもそんなこまめに改行してない。

464 :じかき:2006/12/10(日) 13:45:31 ID:tKfWKD4f
オフ用の原稿書いてて、改行するところについ<br>を
いれてしまう私が来ましたよ。

465 :字書き:2006/12/10(日) 14:12:17 ID:2wmRjIko
自分は、温向きの改行ができないのが悩み。
読みづらいだろうと思うけど、行間を適当にとって、ただずらずら並べているだけ。
た改行で雰囲気を出すことに憧れつつも、抵抗もあるので色々厄介だ。

466 :字書き:2006/12/10(日) 18:19:08 ID:MuALivFp
オンは短文でべしべし改行してるな
改行したほうが読みやすいだろと思ってるから。
オフは普通に文書いてる。

オン→オフ移行者だけれども、
オフに移行したときに、
原稿打つときは最初から縦書きエディタをずっと使い続けた。
オンを書くときはエディタも従来通り横書きで書いた。
そういうメリハリのつけ方で文章の書き方変えてる。
自分の場合、ですが。

467 :字書き:2006/12/10(日) 19:32:53 ID:QR+zwUQF
自分もオンは横、オフは縦と区別してるから、ごっちゃになることはないね。

ただ、オフのエディタがwordだからなのか知らないけど、
オフの場合だけ気軽に書けない。不思議。

468 :字書き462 ◆VR8hGgna7M :2006/12/10(日) 20:41:20 ID:nvh0stK5
皆さん、ありがとう。
>>466-467のやり方を真似させてもらった。
んで、word立ち上げて縦書きで始めたら、昔の感覚を思い出したよ。
本当にメリハリって大切だな。
いや、本当はメリハリなく書けるのが一番なんだろうけど、
自分には必要なことだと思った。

ハラシマ頑張ってくる。

469 :字書き:2006/12/11(月) 16:05:58 ID:Bsx4IFJe
>>467
わかる。wordは起動が遅いし一挙一動重くて出鼻をくじかれる。
だからなるべく縦書きで書きたいんだけど、wordに向かうとやる気が削がれるからメモ帳。
良いフリーソフトも探せばありそうだが、環境が変わるのもそれはそれでやる気が…我ながら我が儘だが。

470 :字書き:2006/12/11(月) 19:31:42 ID:H95xN3Je
メモ帳で書いて、縦書き対応テキストビュワーで確認するのはどうかな。
手間と言えば手間だけど。

471 :字書き:2006/12/11(月) 20:04:18 ID:m+4d+ALz
それくらいなら、縦書きテキストエディタ使うことをお勧めする。

472 ::2006/12/11(月) 20:17:04 ID:HUblp1zi
zaurusの縦書きエディタが欲しい…
W-ZERO3がうらやましい。

473 :じかきさん:2006/12/11(月) 20:18:12 ID:Rlxy5ZQj
>>472
ふはははははうらやましがれーふーはははははー

474 ::2006/12/11(月) 20:24:00 ID:ClldAFeN
>470
テキストエディタで書いてワードに流し込めば?

475 :字書き:2006/12/11(月) 22:33:48 ID:NPEQrte3
「VerticalEditor」なら縦書き画面の設定が出来るのでお薦め。
エディタにしてはちと重いが、アウトラインが使えるし、何よりフリーなのが魅力高し。




476 :字書き:2006/12/12(火) 11:10:53 ID:Ai7ezeQs
そういえばmintはエディタだった。
ビューワだと思ってた。

477 :字書き:2006/12/12(火) 14:33:52 ID:xB8xRfRW
脳板の小説スレで
印刷所のまとめサイトが出来てた。
お役立ちかも。

ttp://printnovel.web.fc2.com/

478 :字書き :2006/12/12(火) 16:17:12 ID:/N/n3aw2
絵描きから字書きに転向したんだが、
一冊の平均ページ数から28→100↑に変わって、
在庫のダンボールの大きさに驚いた。搬入搬出もすごい大変。
机の上に並べる時も、漫画と同じ高さを置いても10冊ないとか…。
色々とびっくりしている。そして机の下もぱんぱんに。
字書きさんがんばれ!超がんばれ!!

479 :字書き:2006/12/12(火) 21:36:52 ID:NjQYIVy7
>>475
Varticalは確かに重いけど、ワードよりかは遙かにマシだし
原稿用紙スタイルで縦書きできるので
好きだー。最近のオフ原稿はみんなそれ使ってる
もうVarticalないといきていけないくらい依存してるな

480 :字書き:2006/12/12(火) 21:53:07 ID:cWqx6QVn
紙がレジストリ汚さないでフォルダ消せば全部消える式なら最強なのに…。
そしたらUSBに突っ込んで漫喫でもどこでも紙で原稿やれるのに。
まさに「紙のこれさえなければ」だ。

481 :字書き:2006/12/12(火) 22:59:32 ID:ARANVf8J
日本語でおk

482 ::2006/12/12(火) 23:37:34 ID:Mi7IjMge
普通にわかるが?
フリーソフトの「紙copiLite」と書けばわかるのかな?

自分はstory editor。話を順番にかけないので。
っても、この話題も散々ループだな。



483 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/13(水) 04:48:05 ID:NrtyqVou
ワードでもメモ帳でも紙でも特に問題なく書けるけど
(普段はTerapad使い)
レス読んでたらVarticalに俄然興味が湧いてきたw

484 :字書き:2006/12/13(水) 09:59:57 ID:8qZTam2E
VerticalEditor、うちの環境では微妙に不安定だったので導入断念した。
アウトラインプロセッサも使い方がよくわからない。

485 :字書き:2006/12/13(水) 10:28:38 ID:hQJdVBUq
>>482
story editor使ってるけど、これ話が長くなるにつれて
すごいファイル重くならない?
だんだん開くのに時間がかかるように…。

486 :字書き:2006/12/13(水) 12:18:32 ID:qYfxO2ce
普段は秀丸で横書きでやってるけど、縦書き最終レイアウトでやりたい時は
OpenOffice.org愛用。
Wordよりも軽く、よけいなことをせず、挙動が素直でやりやすい。

487 :字書き:2006/12/13(水) 14:21:27 ID:Yfxg60xf
パソコンで縦書きで字が打てる人すごいなぁ。
字が縦に流れてくのがなんか生理的に気持ち悪くてダメだー。

488 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/13(水) 15:27:51 ID:RzsS6bez
>>485
自分もすごく重くなってて困ってた。
しかも最近よくエラーが出て、なかなか文章が進められない。

489 :字書き:2006/12/13(水) 17:08:38 ID:NE37yhlX
>>485>>488
 推測で申し訳ないが、多分、txtで容量の大きな奴は
コンピューター的には扱いづらくなるんじゃないかな?

 自分、一太郎LiteとVerticalEditor併用してるけど、
どっちのソフトも、データ量が多くなっていくにつれて
動作が重くなってエラーを起こし易くなった。

 なので、最近はデータ量が100KBを突破した時点で
ファイルそのものを分割している。
 手直しする時は少々面倒だけど、操作感やエラーには変えられない。

490 :字書き:2006/12/13(水) 17:34:31 ID:8pehiM7s
自分はStoryEditorはあくまでプロット用にして、
文章実際に打つのはワードにしてるな。
重くなるのか、初めて知った。

491 :字書き:2006/12/13(水) 17:44:18 ID:L/qIbbEp
自分ワードのアウトライン表示でプロット作って
そのまま印刷レイアウト表示で本文。
重くなるとか考えたことなかった。

492 :字書き:2006/12/13(水) 21:53:24 ID:V4pYLZTN
テラPadは本文が170KB越えても軽快だったよ。
紙は動作がもっさりした。

493 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/13(水) 22:31:20 ID:I5gaHeTg
テラってATOKと相性がよくない気がするので
秀○と併用してますだ

494 :字書き:2006/12/13(水) 23:45:04 ID:1mk1EJrp
最近IMEからATOKの移動を本当に考えてる。
やっぱ字書きとしちゃ必須?

495 :字書き:2006/12/13(水) 23:54:04 ID:60mz34tw
Tera派がちらほらいて嬉しい。
VerticalもStoryも入れてあるけど、基本的にTeraしか使ってない。
サイト作るときもTera1本だし、仕事でもTera使ってるから、
どうも字を大量に打つときはTeraのような画面じゃないとなんだか落ち着かないw

496 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/14(木) 01:09:08 ID:Egh7BQQA
>>494
ばか!
大事なのはツールじゃなくて書く中身だろっ

497 :字書き:2006/12/14(木) 01:13:36 ID:DzSB5O4a
なんだか自分もATOK欲しくなってきた
2月に新バージョンが出るみたいだから検討しよう

498 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/14(木) 02:03:04 ID:CwTu61kx
ATOKの方が特殊な変換やクセをすぐ覚えてくれるんだよね
MS-IMEの同音異義語を教えてくれる機能も捨てがたいんだが

499 :字書き:2006/12/14(木) 03:16:33 ID:fQOWIcCJ
そう言えばうちのIME、なんか変換がちょっとお馬鹿なんだよな…
割りと簡単な熟語でも、変なところで切れて変換したりする
おかげで0キーが大活躍だ

とか言いながら今これ打ってる瞬間もIMEにお世話になっているわけだが

500 :字書き:2006/12/14(木) 04:41:05 ID:K0dB6EG9
単語で変換する癖があると
何でも使えるよ

501 :字書き  ◆VR8hGgna7M :2006/12/14(木) 18:06:03 ID:1mUdDdKc
豚切ってスマソ。

11月のティアで超ダッシュに持ち込みしたヤシで
批評返って来たヤシいる?
そろそろかなと思って

502 :字書き:2006/12/15(金) 23:15:12 ID:NKzYPKoU
豚切りだけど
普段耽美系の文章を書いてるんだけど鼻水の表現がどうにもうまくいかない
ゲロやウンコはどうにでもなるんだけど
涙を流しながら嗚咽をもらしつつ鼻水がダーダー出るサマが書けなくて困ってる

503 :字書き:2006/12/15(金) 23:37:49 ID:IKEdUPHX
>>502
鼻水はなあ…どう描写しても笑う方向にいっちゃうだろうからなあ。
その単語が出てくるだけで、どうしてもギャグに傾く言葉ってのはあるから。
「乳」や「胸」ならいいのに「おっぱい」じゃダメとか、「腰」はよくても「お尻」じゃ
軽くなっちゃう、とか。

盛大に泣いてる表現なら「液体という液体で顔じゅうぐちゃぐちゃにして」とか、
あと「鼻をすする間隔がだんだんひっきりなしになってきて」とか「何度も鼻を
かみながら」とか、ある程度間接的に書いた方がいいような気がする。

いや、コメディだったらそのまんま書いても一向にかまわないと思うけど。

504 ::2006/12/15(金) 23:50:04 ID:TSW3ZCii
鼻水は、最近ドラマでもリアル志向なのか、泣いてる時鼻からたれてることが
よくあるけど、一瞬で覚めるな。鼻水に目が言って話に集中できない。
いいよ、ドラマなんだからそんなとこ見せなくても。役者はどんなに感情移入しても
涙は流すが鼻水は流さない訓練をしてほしいくらいに嫌だね。

そんな自分からすると、リアルな鼻水描写は文章でも「笑い」というより
「不快」なんで要注意。いや、ほんとに笑かす文章だったらいいけど
汚く書かれると、ゲロやウンコと同レベルな感じで気持ち悪い。

505 ::2006/12/15(金) 23:58:07 ID://1V/3h3
「花の蜜がこぼれて」とか「鼻孔から女神の涙が一滴」とか…
でも本当は「ぐしゃぐしゃになった顔は幼い子どものように見えた」くらいの
表現が好きかな

506 :字書き:2006/12/16(土) 13:24:49 ID:G8d6uk0L
鼻水もだけど、単語としてコレを出すと
なんがギャグになってしまう言葉ってあるよなあ

水虫、とか、すっぽんぽん、とか
逆に砕きたい時はあえてそういう単語をちりばめるけど

507 :字書き:2006/12/16(土) 16:13:17 ID:203zyAGO
流れ切ってすみません、ここは質問も大丈夫でしょうか?
(該当スレが見当たらなかったのでこちらで失礼します)

初めてオフ小説本を出すんですが、一段組にするか二段組に
するか悩んでいます。前提は

A5本150P↑
飾りなどの装飾はナシ、文字の下にページ数、
奇数ページ左上にタイトル
描写と台詞の割合が90:10くらい

1段の場合→50文字×21行で1ページ
2段の場合→25文字×21行×2段で1ページ

他の方の本などを見ていると(ジャンルでは)2段が多いようなので
すが、どうも台詞などが改行されてしまい 印刷をして見比べると1
段の方が見やすいように感じます。ですが画面上だと2段の方が
見やすい……

どなたかお答えお待ちしております。

508 :字書き:2006/12/16(土) 16:23:40 ID:tQ2PbzOh
>507
私は上下の余白を大きめに(特に上を多めに)取った1段が好きだけど
ここのスレでは、「ページ水増し、2段にしろ」という声が多いね
(読者からはそんなこと言われたことない)
余白が同じで1段だと、さすがに縦に長すぎだろうと思う

一文が長めなか短めなか、会話文の多い少ないで読みやすさは変わるから
自分で読みやすいというのにするのが一番だと思う

509 ::2006/12/16(土) 16:26:38 ID:rMZ3LHwV
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1165059378/l50

510 :字書き:2006/12/16(土) 16:34:09 ID:203zyAGO
507です 該当スレあるようで…(探し方が至らず申し訳ない)そちらに移動します
スレ汚し失礼しました

511 :502:2006/12/16(土) 16:43:18 ID:BWNw+zEF
アドバイスありがとん
鼻水そのものを表すのは興ざめしそうだね
間接的な表現でがんがってみるよ

512 :字書き:2006/12/16(土) 20:23:11 ID:0a7FWH5T
最近耽美にエロ単語を表現するのが逆に恥ずかしくなってきた。
例をあげるなら
精液=樹液、蜜、涙
みたいなやつ。

513 :字書き:2006/12/16(土) 20:34:38 ID:C2HR8hko
>>512
とりあえず>>1

514 :字書き:2006/12/16(土) 20:36:40 ID:Zs0I70jI
毎回エロ・字サイズ・字数などはフィーバーしまくるので
先手打たせて欲しい。
エロい話題は該当板・スレでよろしく。

515 :字書き:2006/12/16(土) 21:51:03 ID:G8d6uk0L
>512
数字板にも字書きスレあるよ

516 :字書き:2006/12/17(日) 01:44:15 ID:u3DiY4J+
電車の中での話を書きたいんだけど、
自分は電車の中にあるものの名称を、まったく知らないことに気づいたw
新幹線や特急列車などの、ドア付近のあの狭い空間はなんて呼べばいいのかとか、
そこからドア開けて座席のある方へ移動した場合はなんて呼べばいいのかとか、
そんな基本的なことすら知らない自分にびっくりしてしまった。

で、今一生懸命、そういう列車の内部名称満載のサイトを探してるんだが見つからない。
サイトでも本でも良いのだけれど、列車関係に詳しい資料でお勧めとかありますか。

517 :字書き:2006/12/17(日) 02:20:20 ID:sqUX6tzu
鉄道板に行ってみたらどうだろう?

518 :文章:2006/12/17(日) 02:22:39 ID:nHwTSz3C
あるジャンルにはまって4年ぶり位に字書き再開したんだが、やっぱりブランクってあるんだなと思った。
単語量がかなり減った気がする。

毎日考えて書くことが大切なんだよね。

519 :字書き:2006/12/17(日) 02:52:56 ID:u3DiY4J+
>>517
その手があったか。
とりあえず行ってみる。ありがとん。

520 :字書き:2006/12/17(日) 09:32:37 ID:QPcinbsK
>516
デッキ じゃなかったか? ドア付近の空間。
「携帯電話をご使用の方はデッキでお願いします」って車内放送聴いたような気がする。
違ってたらごめん。

521 :字書き:2006/12/17(日) 11:21:14 ID:/c/gQbEh
>>516
んー、そのキャラは「電車の中にあるものの名称」にくわしそうなキャラなの?
そうでもないなら固有名詞にこだわらなくていいんじゃないかなあ。

> ドア付近のあの狭い空間はなんて呼べばいいのかとか、
> そこからドア開けて座席のある方へ移動した場合はなんて呼べばいいのかとか、
って、電車に興味ない人はふつうしらないっつか考えたことないんじゃない?
そこを具体的な言葉で描写されても返って違和感というか。
516の説明でみんな516が何を描写したいかわかったんだから、
小説でも同じように説明すればいいんじゃないかな。

キャラが知的物知り系とか鉄オタとかじゃないかぎり、自分の語彙を越えた表現はなんか不自然になるとおもう。

522 :字書き:2006/12/17(日) 11:38:50 ID:WZRefHE1
専門用語書かれても、読むほうがぴんとこなかったらそこで冷める可能性もあるしね。

523 :字書き:2006/12/17(日) 12:00:16 ID:C1r20Pe6
でも固有名詞知ってないと無駄に描写に字数かけることにもなる。
知ってて書かないのと知らないで書かないのとじゃ大違いだし。

524 :字書き:2006/12/17(日) 12:07:31 ID:wliF430o
それはある。
自分は海洋もののジャンルにいるけど
船の各部名称を理解するのは結構必要だと思ってるよ。
ふいんきryが伝わればそれに越した事はないけど、それだけだと
メリハリがない文章になりそう。

525 :字書き:2006/12/17(日) 14:04:28 ID:7Lm+JKUs
なんども出てくる単語なら
最初に専門用語出して説明もつけておけば
後々楽になるからね

526 :字書き:2006/12/17(日) 16:21:47 ID:7njt9APD
>>516
正しい名称を書いたとしても
読んでる方が理解できない可能性があるから
見えてる物を描写していればいいと思う。
壁とか床とか手すりとか。

527 :字書き:2006/12/17(日) 16:23:08 ID:pDlDkQHP
でも原稿中ってよくある単語がわかんなくならない?
今回「給湯室」って単語がどうしても出てこなくて「水場」で誤魔化したよw

528 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/17(日) 16:37:47 ID:JCrlZ4jV
人物に正式名称を言わせてから、動作などで説明を入れたりね。

「あいつ、冬コミは緩衝材配置だって」
華やかな壁際サークルの中、あいつのスペースだけが閑散としていた。
人だかりがあいつのスペースまではみ出していてウンタラカンタラ

みたいに

529 :字書き:2006/12/17(日) 16:59:20 ID:WZRefHE1
ちょww
なんでそれをチョイスしたんだ。悲しくなるじゃないか。

530 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/17(日) 17:07:53 ID:JCrlZ4jV
イヤホラ
解りにくそうな専門用語ってことで…w

531 :字書き:2006/12/17(日) 17:09:46 ID:3CRxcfD1
涙出てきたwうちだよ、それ…

ちょっと質問。
一人称の小説を書こうとしてるんだけど、地の文は"私"、会話文は"俺"っていう風にすると変かな?
淡々とした内容にしたくて"私"が使いたいんだけど、友人から絶対おかしいって言われて、それ以来筆が進まヌェー

532 ::2006/12/17(日) 17:14:52 ID:STjMM+ck
一次ならそれでもいいだろう。

二次の場合、そのキャラが改まった場などで「私」というシーンがあるならアリ、
そんなシーンがないならナシだろう。
一人称が何であっても淡々とした内容にはできると思う。
書いてる間につられそうなら、書いてる間は私で書いて最後にそこだけ修正するとか。

533 :字書き:2006/12/17(日) 17:16:28 ID:SpjTVefN
乱発しなければ大丈夫じゃないかな。 内心ではしごくまじめに、
丁寧に物事を捉えてて、会話の時は周囲とあわせるよう少し
くだけた物言い、とか実際にもあると思うし。
ポイントで使えば問題ないと思う。

534 :字書き:2006/12/17(日) 17:27:34 ID:o4JBU2uq
>>531
サックがんがってサック

535 :531:2006/12/17(日) 17:36:23 ID:3CRxcfD1
早々にありがd。
意見聞いて、自分の頭の中でもうまい具合に消化できたよ。
今から死ぬ気でがんがってくる。


536 :516:2006/12/17(日) 18:12:50 ID:u3DiY4J+
レス色々つけてくれた人ありがとん!
鉄道板行って、そこで勧められてるサイトのリンクを辿りまくって、
内部名称いくつか紹介してくれてるサイトに辿り着けたよ!
>>520の言うとおり、ドア付近のあそこは「デッキ」だった。
専門用語の乱舞にならないように、適度なバランスに気をつけますノシ

537 :字書き:2006/12/17(日) 23:17:57 ID:t6mrjH5B
身の周りにある物の専門用語の調べ方って見当つかなかったから、こういう有効な方法を知れて良かった
>>536に便乗して感謝

538 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/18(月) 07:44:17 ID:TuNuA+X8
>518
亀レスだが、同意
単語量の減少とは違うが、病気で一ヶ月くらい書かなかったら、
プロットが出来ていても、脳内からうまく文章が出てこないので困ったw

一行でも継続して書いていくことが大切だと思った

539 :字書き:2006/12/18(月) 12:03:09 ID:dxHSoRiV
最近読むのが苦痛で、書いても通しで見直せないから書けなくなった。
脳が絶不調だ。リハビリ方法ありますか?

540 :◆rSryawTcGg :2006/12/18(月) 17:12:11 ID:Sv+dJ1gS
 読むのが苦痛なら読まなければ良いのさ。
 読み返さないで、書いて書いて書きまくる。
 書きあがったものは放置。
 とにかく書くだけ。見なおさない、振り返らない、気にしない。
 書くだけ書いて、いつか読める気分になったら読み返して直せばいい。

 私は読むのが苦痛になることが多いから、だいたいいつもそんな感じでやってる。

541 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/19(火) 02:02:28 ID:nwRPKwmH
なんか、耳で言うところの「右から左」みたいに
字が読めないときってあるよね

そう言うときは映画を見たり、アクション系のゲームをやったりして
萌え充填しているよ
あと掃除

542 :字書き:2006/12/19(火) 06:12:00 ID:UTWuC+jo
掃除は効果あるね。
鏡磨きとか窓拭きも効果大。
なんでだ。

543 :字書き:2006/12/19(火) 06:18:31 ID:rpjBku/Y
掃除ってあまり物事を考えないっていうか、
一心不乱にやるって感じしね?
それで頭の中がいったんリセットされるのかなと
思ったんだが。

544 :字書き:2006/12/19(火) 21:13:05 ID:aCuz6Cl0
>542
>543

つ【ガラクタ捨てれば自分が見える】

…という風水掃除本が、2〜3年ほど前にかなり売れたんで(amazonで長い間一位だったりした)
その後「オカルトお掃除効果」を狙ったものがやたらめったらはびこってる
最近では『3日で運がよくなる「そうじ力」』とか
あと江ブタピロユキとか

掃除すると風水的にうんたらかんたら〜
掃除すると気の巡りがよくなって〜
掃除すると除霊になって〜

って、掃除とオカルトを結びつけたネタで
ひと儲けしようという腹らしい

風水だの除霊だのは別にしても、
掃除するとなんらかの精神的効果があるのかもしれんね

545 :字書き:2006/12/19(火) 22:09:27 ID:ZXe+EvN9
風水って論理的な面があるから、一概に馬鹿にできない。
気の持ちようをうまく応用してるなと思う。
礼儀作法の小笠原流も、同じように精神面に作用している所がある。
姿勢を正せば気持ちがついてくるんだね。

546 :字書き:2006/12/19(火) 22:11:35 ID:ZXe+EvN9
自分>539でした。
色々ありがとう。特に>540は禁じ手だと思ってたので
やってる人が居て安心した。

547 :字書き:2006/12/21(木) 20:05:31 ID:lGtgtuPM
普段B6で一段や二段、A5で一段の薄い本ばかり出していて再録本を出すにあたり
サイトでどんなサイズの本が良いかアンケートを取ってみたのだけれど

文庫とA5二段の要望が圧倒的に多かったw
今までみんな我慢してたのかと思いつつ文庫に憧れるようになった自分ガイル

文庫にすることで売れ行きとか変わったりする?
個人的には表紙面積が少ない分一見さんの目に止まりにくいのと印刷代の割に
文字数が入らないのが難点だと思ってるんだけど

548 :字書き:2006/12/21(木) 20:18:21 ID:C77KYpBW
文庫なら新書にする。

理由
文庫の場合なら少なくとも200Pは書きたいが文庫200Pだと
コストの割りに書ける字数が少ない。
同じ200Pなら新書二段にしたほうが見栄えも小説本ぽいし
中身も文庫よりずっと増やせる。

549 :字書き:2006/12/21(木) 20:45:50 ID:v4W3RgVO
文庫と新書は高倍率で外(特に電車とか)で読まれるよな
それ視野に入れた装丁にした方がいいと思われ

550 :字書き:2006/12/21(木) 21:46:32 ID:e1IKBMD7
文庫や新書、一度はしてみたいなぁ。

で、今インテハラシマ中なのだが、
書いていて、ちょっと疑問に感じたので教えて欲しい。

1.Aが何を思っているのか。それをB が 知ること は できない。聞いても答えないからだ。
2.Aが何を思っているのか。それをB は 知ること が できない。聞いても答えないからだ。

ふと、読み直していて、どっちがいいのかわからなくなったんだorz
1は自分が最初に書いた文。2は読み直して書き直した文。
どっちも同じような意味に感じ取れるのだが…はて?

551 :547:2006/12/21(木) 21:53:41 ID:lGtgtuPM
レスありがトン
新書や文庫にすると外で読まれそうなのは怖いね

>>550
どちらも間違ってないような気がするけどBに重きをおくか「知る」ことに
重きをおくかの違いじゃないかな

552 ::2006/12/21(木) 22:49:03 ID:mQVG/Y/a
文庫も新書も一度はやりたいよね。
モルで刷って松頃でフルカラーカバー、どっかで本屋みたいなカバーをチラシ印刷で作る。
計画だけは出来てるw

自分なら1にするかな。

553 :字書き:2006/12/21(木) 22:59:45 ID:eTn+Mjr0
文庫、新書やりたいけど、うすっぺらい本しか作れない自分はだめぽ
どモコだから再録本とか作っても売れるわけがない品

>>550
1だと2よりも視点がBから離れてる感じがする。より完全に三人称って感じ。
2はB寄りの三人称(Bの背後霊視点)の時に使いそう。
すごい感覚的な意見でゴメソ
あと自分的には「Bが(は)」と「それを」を逆にした方が文章的にしっくりくるな〜(特に1)
まあ結局表してるものは同じだから、最終的には自分の感性だ。
そのチョイスが文章の個性だと思うし。

554 :字書き:2006/12/21(木) 23:41:13 ID:42reyq5v
文庫でカバーを絵描きの人に書いてもらう場合、
背幅の事をあまり考えずにすむのがありがたいよ。
早割りで入稿したあとに松頃で刷っても間に合うもの。

あとカバーはPPかけた方が絶対いいと思った。
かけないで今後悔してるorz

555 :字書き:2006/12/22(金) 00:13:46 ID:rY/UCJae0
昔、友人がちょっとしたネタとしてコ○ルト文庫そっくりな新刊を出した。
表紙担当の絵描きもはりきってそれっぽい絵柄に変えて懇親の表紙を描き、
それらしいアオリの書かれた帯までつけられたその同人誌は
一見しただけなら同人誌とは思えないほどの出来だった。

そのせいで本当に商業流通してるものと間違われたのか、
イベントで「本屋で売ってるものイベントでまで売るな」「今買わなくても本屋で買えばいいよね」
などと言われ、他の本に比べてなかなか売れなかったそうだ。

出来が良すぎる(そしてネタに本気になりすぎる)のも考え物という話。

556 :字書き:2006/12/22(金) 01:45:03 ID:1M/WmCMU0
昔飛翔ブックス(?飛翔が出してる赤い背表紙の新書)と
全く同じ装丁の飛翔連載漫画の健全小説本があって
友達と皆で「これ本物なのかな…」「まさか…」と悩んだ事があるw
当時はリアだったしネットで検索も出来なかったから混乱した。

ところで他スレで
>キャラクターの立ち位置や、抱きしめてる時の手の位置や力加減などなど、
>さりげない細かい描写
という話が出ていたんだけど「さりげない細かい描写」って
どの位書き込むものなんだろう?
別の人に「細かく書かれると想像の余地がない」とも言われてたけど
「さりげない」なら想像の余地は残している気もするし…

557 :字書き:2006/12/22(金) 02:08:18 ID:gFzAOFk90
自分だったら、とりあえず文章から直で頭にイメージが浮かべられる程度に
書き込むようにしてる
つか、映像で出してない以上
どう書いたって、読み手の想像がまったく同一になることはありえんし
文字である以上想像の余地は必ずあると思ってる


558 :字か気:2006/12/22(金) 03:07:49 ID:PCczGDEVO
>555
栗の東京店で子バルトそっくりの文庫本を見たけどまさか…w

559 :字書き:2006/12/22(金) 07:57:47 ID:L69wZgYs0
豚切り

夏のイベントラッシュ以降燃え尽きてgdgdしてたら
文章全然書けなくなった……orz
2ヶ月半近くほとんど何もしなかったせいで、描写や心情が全然出てこない。
本も読まなかったし。
やっぱたとえへ(ryでも書き続けてないと駄目なんだね…。

560 :字書き:2006/12/22(金) 08:02:27 ID:2xIgFaWU0
>556
それどこのスレ?
詳しいレス読んでみたい!!

561 :字書き:2006/12/22(金) 08:09:49 ID:dCR3TYAv0
新書版型には常々誘惑されているから
超自己満足の新書本を作ってみたい
部数も1とかでいいけど
最低部数刷ってもし欲しい人がいたら配りたい
無料じゃ何だから300円ぐらいで売る
でも無料でいい

562 ::2006/12/22(金) 10:24:55 ID:vRV4ebFv0
>561
気持ちはわかるけど、むやみに安くした本を売ると
同じ仕様で相応の値段をつけてるところが迷惑する、という考え方もあるようだ。
私もかなり安くつけてるけど、友人はフルカラーPPカバーで300P超の
一見本屋で売ってるみたいなのをかなり安く売ってて
隣のスペースで売るのがちょっとアレだったことがある。

563 :字書き:2006/12/22(金) 10:37:43 ID:Bz1bEMxF0
気づけばもう10冊以上文庫サイズで出してる。
文庫サイズとそうじゃない本のはける数が倍以上違うようになってしまったのは、ジャンルによるものなんだろうな。

564 :556:2006/12/22(金) 13:11:15 ID:1M/WmCMU0
>560
暴威図salon
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1165797135/618-
618からほんのちょっとで、私が気になっただけだから
詳しいレスがあると思って読むと多分がっかりすると思うw

>「攻めは受けの背に回した腕にきつく力を篭めた」とか
ってさりげない細かい描写の想像例が出てるけど
これは大雑把な方な気もする。
どんな描写が細かくさりげないかとか読みよいかとか
気になるのは多分スランプだからだなorz

565 :字書き560:2006/12/22(金) 13:26:07 ID:2xIgFaWU0
>564
d!
見てくる!
自分も最近そういうのが気になってるよ…!

566 :字書き:2006/12/22(金) 14:06:23 ID:vV86Ubl50
>563
ジャンルによるのはわかるけど文庫の方が倍以上出るってこと?
新書や文庫にあこがれてるんだが買い手には不評っぽい感じがして
いまだ手を出せないでいる

567 :字書き:2006/12/22(金) 14:37:46 ID:+bEGdQ5f0
購入者に製本サイズや外装についてアンケートとったことあるけど
新書・文庫サイズ・外装は市販のブックカバーで綺麗に保管できるし
本棚にも収納しやすいことから希望する人が殆どだった

一番の理由は隠れヲタだったり腐女子向けだったりで
家族や友達の目を欺きたいという理由だったけどね

568 :字書き:2006/12/22(金) 14:50:00 ID:WsY+HzZ30
でも文庫と新書は外で読まれる率が跳ね上がるんだよな…。
「待ちきれなくて○○(委託書店)で買った帰りの電車で読みました!」と
感想メールに書いてあって( Д ) ゚ ゚
せめてカバーをかけてくれ。

569 :字書き:2006/12/22(金) 14:56:51 ID:RSemv+Xq0
自分とこは最初から全部新書サイズ2段打ち。
外で読まれても大丈夫なように挿絵は一切無い。
表紙も絵無し。
それでもちゃんと買ってもらえる。
表紙がどうとか、挿絵がどうとか、新書がどうとか、あまり
関係ないんだなぁと思った。
文庫はどうか知らんけど、新書に関しては、書き手が思うほど
買い手は何も思ってないんじゃないかと。


570 :字書き:2006/12/22(金) 14:57:48 ID:gFzAOFk90
小説本が盛んじゃないジャンルだと結構自由に出来るけど
A5小説がそれなりにあるジャンルだと
サイズが合わなくて他の本と一緒に仕舞えない
という理由で、文庫や新書は嫌がられるんだよな
つか自分も文庫や新書は同人用ダンボールじゃなくて一般書籍と一緒に仕舞ってたり

571 :字書き:2006/12/22(金) 15:38:21 ID:QaNldcjw0
>>562
確かにそうだ
6ホタのサイトで通販募集してみようかなーという程度で
更にただの妄想であることを追記します

普通にイベントで販売する時は
カバーお付けしますか?もやってみたい
カバー用の紙もデザインして発注したい妄想
お客さんの数が見えてたらできそうだな

572 :字書き:2006/12/22(金) 16:00:38 ID:34H0ZE7/0
>>566
文庫が倍。
男性向けってこともあるんだと思う。周囲も文庫/新書ばっかりだよ。

むしろ俺的には外で読んでくれと思うくらいなので、カバーのデザインには気を配ってる。

573 :字書き:2006/12/22(金) 16:52:07 ID:H3r7R+T6O
ジャンルにかなり左右されるかもね
全体で150SPほどのジャンルでA×Bで活動してるけれど新書を出してるのは他ケプで
一か所、文庫も別の一か所のみで自カプはA5二段詰めの80ページぐらいまでの
本ばかりで新書や文庫は皆無

新書や文庫は出したいけれど小説が好きな人はあまりサークル問わずに買う人が
多いようだから他に比べて浮いたり手に取りにくいのではないかと躊躇している

574 :字書き:2006/12/22(金) 17:13:32 ID:m4D4jdKS0
浮くかどうかは関係ない。やりたいかやりたくないかだ。

575 :字書き:2006/12/22(金) 19:38:29 ID:gFzAOFk90
それでも、数年前までは
文庫や新書は、書き手の自己満足でしかない読み手的にはウザい
って論調だったから、だいぶ受け入れてもらえるようになってると思うよ

576 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/22(金) 21:14:03 ID:yRiXbdn20
>>559
わかるわかる
「書くモード」みたいな感覚を忘れちゃうよね。
日記やチャットで文章を書いてるのとは違うモード。
その時は、頭の中でも、少々気取っているw

一時期チャット(メッセ)にはまった時そうだった。

577 :字書き:2006/12/23(土) 04:12:19 ID:59rpM6WO0
「予想外」とか「想定内」とか書く時に一瞬手が止まる。
読む分には何とも思わないんだが、メディアの力は強大だな……。

578 :字書き:2006/12/23(土) 10:04:29 ID:Pzynnx6f0
>>577
あるあるある。
このあいだ「武勇伝」を使うかどうかでかなり悩んだ。

579 :字書き:2006/12/23(土) 14:05:35 ID:Eg1fa6gN0
>577
あるあるあるある。私も「予想外」って書いた瞬間
ンフトバンク乙w
と思った。

580 :字書き:2006/12/24(日) 02:14:50 ID:3KKY1mTnO
>>577 関連。メディアとはちょっと違うが、「喜んで」と書こうと思うとどうしても居酒屋チェーン店を思い出して手が止まる。
結局、他の言葉に変えるか、それが無理な時は「喜びながら」とかニュアンスを変えてしまう。


581 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/24(日) 03:34:07 ID:NhUaQ7rk0
「あなたの頼みなら喜んで」
みたいな台詞でも、やるき出ちゃうよね

582 :字書き:2006/12/26(火) 21:56:20 ID:atTY5EB50
豚切りスマン
あとがきってないとそっけなく感じるかな?
特に書くことないから何も書いてないんだけど

583 :じかき:2006/12/26(火) 22:23:06 ID:rBhNpRDa0
>>582
違うスレであとがきはいらないっていう意見をよく見るよ

584 :字書き:2006/12/26(火) 22:26:33 ID:QXjET4oM0
あとがき、自分は反転すれば読めるようにしてる。
見たい方は反転で。
見たくない人はそのままスルーで。

585 :字書き:2006/12/26(火) 22:28:54 ID:t53PKEoSO
>>782
前記も後記も書いてないけれど売れ行きには差し支えないからそのまま
ただ書き手の人となりが見えにくいらしくて最近になるまでジャンル内で交流が殆どなかったw

更に豚義理なんだけど登場人物が偽名を使ってる場合ってどう表現してる?
山田と鈴木が出会って、山田は「高橋」だと名乗る。
作品自体は二人称で章が切り替わる度に視点が交代する

両視点でも「高橋は煙草が好きなのか?」等のセリフは良いとして、
鈴木視点の地の文章の時は本名の山田と書いたら変かな?高橋と書くべき?
考え過ぎてわけがわからなくなってきた

また、三人称の時はどう表現したら良いのだろう?

586 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/26(火) 22:42:00 ID:WDHJ983u0
この際思い切って「あとがきという名の言い訳」でお願いします

587 :字書き:2006/12/26(火) 23:02:57 ID:f9oHRGSg0
>>585
その登場人物が偽名を使ってることが、読者にはあらかじめ
わかってる、って前提でだよね。
地の文で

 "高橋"は〜

みたいに、名前の部分をちょっといじるとか。
登場人物が多いとかで混乱しそうだったら、

 高橋(=山田)は〜

ときっちり書いちゃってもいいかも。

588 ::2006/12/26(火) 23:15:51 ID:sFt+kxhM0
山田視点で山田=高橋だと提示されていたら
鈴木視点で高橋表記でも混乱しないし
逆に山田表記の方が
「あれ?鈴木って山田が偽名名乗ってる事知ってる?」と混乱する。

三人称神視点だったら山田でいいと思う。
たまに高橋=山田の描写があれば混乱もないだろうし。
そこまで念入りにしなくても読者もちゃんと分かるとは思うけど。

分かりやすさ優先だったら>587の方法が一番いいかも。

589 :585 :2006/12/26(火) 23:18:32 ID:t53PKEoSO
>>587
うん読者は本名も、あえて偽名を使っていることもわかっている
カッコとは考えてもいなかった
アドバイスありがトン

590 :字書き:2006/12/26(火) 23:28:54 ID:CsNIXmdm0
偽名名乗ってる場合は、普通に地の文は本名で書いて会話だけ偽名でいいんじゃないの?
偽名使う必要性がある、というシチュの描写だけしっかりしておけば十分かと
探偵モノや刑事モノとか、キャラが偽名使いそうなもの読んでみたら?

591 :字書き:2006/12/26(火) 23:31:38 ID:d8dZgL/wO
>>585
私ならこう書くってだけだけど

三人称のときは山田で通しておいて
読み手に高橋=山田ってのが定着するまでは
山田は高橋って偽名を使ってるんだぞ〜という文を
うざくない程度にちりばめる。

鈴木視点の地の文のときは
鈴木が本名を知らないなら高橋とか書かない(というか書けない気がする)。
鈴木が本名をあらかじめ知っているなら三人称のときと同じ。
鈴木が本名を途中で知ったなら三人称のときと逆(とりあえず高橋で通す)。

つか、ここまで書いて気づいたけど…二人称!?

592 :字書き:2006/12/26(火) 23:46:26 ID:xmQly2+u0
一人称 : 私
二人称 : あなた
三人称 : 彼、彼女

593 :字書き:2006/12/26(火) 23:46:48 ID:/58CLTb/0
>>585
二人称で書くって凄いな
重/松/清の「疾/走」でしかお目にかかった事ないが、あれでさえ時折モニョモニョした

594 :字書き593:2006/12/26(火) 23:48:28 ID:/58CLTb/0
20秒遅れで結婚したか

595 :字書き:2006/12/27(水) 00:39:23 ID:QfSeAwEi0
一昔前のゲームブックでたまに見た気がするな、二人称

596 :字書き:2006/12/27(水) 00:47:36 ID:aiwIkYK40
*ざんねん!
きみの ぼうけんは ここで おわってしまった!!

597 ::2006/12/27(水) 05:31:31 ID:norSnbcd0
ジェイ・マキナニーって作家のデビュー作(タイトルあやふやだけど
レス・ザン・ゼロかも)が二人称で、そのとき「衝撃の!」みたいに
大いに話題になってた。

598 :字書き:2006/12/27(水) 08:05:26 ID:leBC0Xr9O
北/村の『ターン』は前半が二人称だね。

599 :字書き:2006/12/27(水) 11:04:30 ID:TZ5+erOW0
>>597
ブライト・ライツ、ビッグ・シティだよ。
レス・ザン・ゼロはブレット・イーストン・エリス。

600 ::2006/12/27(水) 12:54:32 ID:NDk5EgRb0
しかし、あなたはいいました。
「いいえ、わたしがおさめるくにがあるのなら それは じぶんでさがしたいのです」

二人称ってこんなん?

601 :字書き:2006/12/27(水) 12:59:20 ID:TMUtQLc70
きみのまえには扉がある。
そのうちの一つの扉。赤いしるしのある扉を、きみはせっかくだからと選ぶだろう。
そこは暗闇に包まれているが、きみがそれにおびえることは無い。
そして君は手に入れるのだ。伝説の銃を。


こんな感じじゃね?

602 ::2006/12/27(水) 13:06:02 ID:ysVAfPSK0
つまり二人称ってある意味神視点な訳か

それで面白い作品を書ける自身はないけど
漫画あがりで視点がふらふらする三人称を矯正するために
ローカルで二人称もの1本書いてみようかな

603 :585:2006/12/27(水) 13:27:17 ID:A51JAPW1O
木綿
疲れてたみたいだ自分が言いたかったのは三人称
風呂入ってさっぱりしてハラシマに戻るよ

604 :字書き:2006/12/27(水) 14:02:01 ID:xlxdqNI90
二人称小説って言ったら、倉橋由美子の「暗い旅」 1961年発表
たしか、「小説道場」でも、一度紹介されてる


605 :字書き:2006/12/27(水) 14:06:22 ID:02qZSwC90
手紙形式、というのもあるにはある>二人称

ただ、あんまり長い話でやると、どうしても「こんな
長い手紙書く奴がいるかよ」になっちゃうからなー。

二人の手紙の内容を順番に記述して、双方読んでる読者には
背後でなにが起きたのか推測させるような話とか、うまくやれば
面白いだろうなとは思うけど、すげー難しいんだよね。

606 :字書き:2006/12/27(水) 14:15:17 ID:xlxdqNI90
ものすごく良くできた手紙文小説をオリジナル同人で読んだことある
掌編だったけど、とても感動した

自分はけっして手を出すまいを心に誓った…

607 ::2006/12/27(水) 15:54:22 ID:norSnbcd0
>599
あー、そうだった。NYの腐れヤッピーの話だったな。ありがとう。
ヤッピー……死語だな、もう。

608 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/27(水) 22:33:17 ID:JjsT52K90
>>601

「キミ」にすると、おもちゃの宣伝文句みたいだ

609 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/12/27(水) 22:51:26 ID:oqrbd+2W0
>>608
つーかそれデスクリムゾンだw

610 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/27(水) 23:08:34 ID:JjsT52K90
あっ
赤い扉を見落としてたぜ

611 :字書き:2006/12/28(木) 10:43:34 ID:Bvm7BX6a0
紙が期間限定2007円ですよ

612 :字書き:2006/12/30(土) 14:07:45 ID:BfWodE+6O
紙は無料版でも十分便利だよ。

613 ::2006/12/31(日) 16:27:06 ID:XqoNjmOB0
都筑道夫 やぶにらみの時計 1961年
神視点の語り手が、主人公の視点では何が見えてるかを解説するような感じの文。

614 :字書き:2007/01/04(木) 15:27:52 ID:EiyzFLKI0
冬コミで買った本の誤字脱字の多さにびっくりした
100P以上で2,3箇所ならまだしも、20P以下でってことは
打ち出してチェックとかもしてないのかな

615 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/04(木) 18:13:18 ID:cVW5cvq+0
ギリギリまで終わらなくてシッチャカメッチャカって本を、
そう突いてやるな

言うだけならいくらでも偉そうにいえるが
実際自分でやるときは、そうは行かないもんだ

616 :字書き:2007/01/04(木) 18:25:19 ID:MCjvC+sP0
誤字は極力直すけど、結構多いほうだ(それこそ20Pで2、3箇所とか)
ちなみに、感度も見返すし出力時もかなりチェックしてる
でも必ずあるんだよな、どーしてか
ちなみにコレまでで一番ヤベえと思った間違いは
キャラの一人称が一箇所だけ私がオレになってしまったってのだな
最も同じシーンに一人称オレのキャラがいて、そっちが話したともとれるので気がついた人はいなかったようだが


そういや、縦書きに変換しても半角数字が横倒しのまんまな本って
やっぱ気になるのかな
こっちは自分あんまり気にならないんで、直し忘れてても
まあいいか、とか思ってしまうんだが…

617 :字書き:2007/01/04(木) 20:12:40 ID:lpfvTrie0
>縦書きに変換しても半角数字が横倒しのまんまな本
嫌ってほどじゃないけど気になるな。
何故かその部分で小説じゃなくて、書類でも
見てるような気分になるんだ。

618 :字書き:2007/01/04(木) 23:39:21 ID:EHTb4Qyx0
80年代後期の洋楽ジャンルでは小説はワープロで横書きが普通だった。
そして人名はアルファベットだった。

そしてMonaはGikoに向かって声をかけた。
「Fusaは遅いモナね」

今見ると自分の書いたものでもなんだか恥ずかしくて泣けてくる。

619 :字書き:2007/01/05(金) 01:05:47 ID:Q+ClOFAo0
>618
明治から昭和初期の小説家も横文字はアルファベットで書いてる。
彼らも今甦ったら居た堪れなくて泣くかもしれん。そう思えば……

まあ、なんだ。い`。

620 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/05(金) 02:18:09 ID:k38RM5cN0
むかしビジュ系のジャンルにいたけど
思いっきり酔いまくって書いてたから、渦中の時はそうでもない。

が、後々読み返すとかる〜く死ねるね

明治とかのは
何だかフィルタが掛かってるから、そういう恥ずかしさとは別な気がする

621 :字書き:2007/01/05(金) 06:51:56 ID:kV8YimKF0
>>615
確かに20ページ未満なのに誤字脱字満載で
ジャンル的に最高潮!な時だったりすると
ああ、ギリギリまで頑張ってテンパり過ぎたんだな〜と
納得はするけど。
ぬる〜い気持ちになるし、今後その人の小説本を買うかどうかは悩む。

622 :字書:2007/01/05(金) 07:50:32 ID:a0dsBV+S0
前ジャンルのSS書きで、誤字もそこそこ普通に多いんだけど
五年以上ずっと、イベントのサークルカットの文字が
nobels only
になってる。いつ気が付くかとニラニラ見守ってる。
そこが出す本を買ったことは無いが、タイトルは全部英語だ。

623 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/05(金) 14:58:09 ID:2YGfY+RqO
サークルカットやタイトルのスペルが間違ってるのがいたたまれないなあ

ところで質問
再録本を作る時って普段の発行部数と変えて出してる?
ジャンルやサークルの規模、Rありなしによってかなり違うと思うけど
大体普段の何割程度で教えてもらえるとありがたい

624 :字書き:2007/01/05(金) 18:05:07 ID:Dq648fsN0
漫画の再録ならほぼ常通りの部数が売れるらしいが
小説はそうでもないよ。

漫画がB5→コンパクトなA5になるのに対して
小説がA5→やはりA5にしかならなかったり
雑誌→好きならコミックスも買うのに対して
ハードカバーを持ってる→文庫は買わなかったり
そういう傾向を受け継いでいるのかな?と思う。

自分は中手部数くらい刷ってるけど(女性向け虹)
2〜3年前の作品の再録集を出したときは
普段の6〜7割くらいの売れ行きだった。
刷り部数もそれくらいだったのでちょうど良かった。
売り期間はだいたい半年だけど、再録集ということで長く売りたいなら
もうちょっと増やしてもいいかもね。

625 :字書き:2007/01/06(土) 13:56:38 ID:ABLM1cbU0
ネ申ならウェブ再録でも上製本で1冊3000円でも買うな。

626 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/06(土) 16:00:07 ID:z/QRhFGm0
おぬしも悪よのう
言うだけならば、いくら言ってもタダじゃからな

627 :字書き:2007/01/06(土) 19:35:18 ID:uQjv6lxu0
[絵描き⇔字書き]ちょっと聞きたいこと
http://comic7.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1167758438/

628 :字書き:2007/01/07(日) 00:21:53 ID:aa1WT0hd0
ちょっと聞きたいんだが、
正座から足を一方向に崩したように座ってる様子って
どういう風に描写したらわかりやすいだろうか。
登場人物が外国人なので、正座を崩したようなとか言う表現が使いづらい。
両足を折り〜、とか考えたんだが、字面が剣呑で正直変だ……
お知恵を貸して下さいお願いしますorz

629 :字書き:2007/01/07(日) 00:28:16 ID:VPg9avN+0
「お姉座り」じゃダメ?

630 :字書き:2007/01/07(日) 00:28:17 ID:REYTIsyEO
一行目に自分で書いてるじゃないか
それでいいよ

631 :字書き:2007/01/07(日) 00:29:28 ID:G5T9dfZh0
>>628
足を片側に崩して、右手を着いた。

632 :字書き:2007/01/07(日) 00:30:26 ID:mhjAW2UD0
>>628
両膝を折ってぺたりと座り込んでいる。

じゃダメなの?
両足を折るのよりはましかと思う。
というか、正座のような座り方の時、
折るのは足じゃなくて膝では?

633 :字書き:2007/01/07(日) 00:33:04 ID:yjOZ1pIF0
ギコ助は足を崩して楽な姿勢を取ると〜

みたいな。

634 :字書き:2007/01/07(日) 00:37:20 ID:OYu7R44x0
「正座を崩して横座りになると」かなぁ

635 :字書き:2007/01/07(日) 00:38:25 ID:BKer/KI90
>>628は膝下を流した姿勢で座っていた。

と書くかも。
その格好だとどこかにもたれたり片手をついたりしてそうだから
それも合わせて書いて、正座じゃない=ちょいしどけない、くつろいだ
みたいな風に持っていくかなあ。

636 :字書き628:2007/01/07(日) 00:41:05 ID:aa1WT0hd0
……折るのは膝か! だからおかしかったのか!
皆ぞくぞくとありがとう。ホントにありがとう。
足を崩す〜だと、どの体勢から崩したかって意味で正座と入れなきゃいけないと思い込んでた。
崩すだけでも意味通じるものかな?
ありがとう。ご意見参考にします。

637 :字書き:2007/01/07(日) 00:47:21 ID:yjOZ1pIF0
事細かに書かなくても、大丈夫な場合は多いと思うよ。
具体的に挙げられなくて申し訳ないが。

638 :字書き:2007/01/07(日) 00:53:36 ID:G5T9dfZh0
足りないぐらいの描写にしといたら
読者さんがそれなりに脳内補完して
読んでくれるだろうと甘えているw

639 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/07(日) 00:58:37 ID:ZsKN2+kA0
>>632
それは女の子のペタンコ座りだな

640 :字書き:2007/01/07(日) 01:04:05 ID:mhjAW2UD0
>>639
うむ、自分もそう思った。

擬音を適当に書き換えるか、いっそなくせばいいと思う。
「ぺたり」は「座り込んでいる」を強調しているだけなので。
それこそ、事細かに書かなくてもいいって話題にやや関連するかもね。

641 :字書き:2007/01/07(日) 01:30:36 ID:nVGaYkfG0
ttp://www.selfdoctor.net/nurse/2003_03/kenkou/kenkoui03.html
この座り方?

横座りでいいみたいだよ

642 :文字:2007/01/07(日) 14:55:58 ID:DzBvsmRrO
あんまり動作の描写にこだわりすぎると、読んでてわかりにくかったりするよね
台詞を混ぜて簡略化してもいいと思う

正座が落ち着かないのか、外国人は居心地が悪そうに背筋をそわそわ動かしている
「足を崩しても結構ですよ」
その言葉に外国人は照れと安堵の混じった表情を浮かべ、尻の下から片方だけ足首を抜き取って横に投げ出した


643 :字書き:2007/01/07(日) 15:13:04 ID:wJn7bmGt0
すまない。
それ自分には人形の足を解体したように不自然。

644 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/07(日) 15:33:46 ID:ZsKN2+kA0
ロケットパンチみたいに、足首スポッって抜いて、どさっと横に投げ出すのかw

645 :字書き:2007/01/07(日) 18:15:27 ID:kFwePC780
>642
下手すると突っ込まれまくりor例文合戦が始まるので
下三行はいらないと思う。
> 尻の下から片方だけ足首を抜き取って
で私も>644を思い浮かべてしまった…。

646 :字書き:2007/01/07(日) 22:55:03 ID:zcbULRSL0
字書きの自覚を持つようになってから他の人の作品を純粋に楽しめなくなった
他の人の作品を読むときはいつも描写や言い回しなどを気にして、
「これは上手い」とか「もっと解かりやすく言えそうなのに」とか考えてしまう
小説だけでなく、ドラマや映画も「物語の流れがスムーズだな」などと作り手の目線で見てしまう
書き手に回る前の頃のように、他の人の作品で素直に楽しみたいんだが……
こういう経験を克服した人いる?
できれば「字書きをやめる」以外の方法で解決したいんだが、無理かな?

647 :字書き:2007/01/07(日) 23:00:13 ID:Ok3iigDC0
>>646
人は人、我は我。

と言うのは簡単だけど難しいんだよね。
解決策は自分に自信を持つことじゃないの。比べる必要もテクを盗む必要もなし。
自分はこう書いていくんだ! という自信があれば、それほど他人の作品が気にならなくなるんじゃないかと思う。

648 :字書き:2007/01/07(日) 23:05:31 ID:R20zVmwt0
>646
無理だと思う。一度肥えた目は元に戻らないよ…。

高尚字書き様pgrと思われるかもしれないけど、
自分は自分の目指すスタイルにかなり近づいてしまったと思う。
だから、それがたとえすごく萌える話だったとしても、
自分の指向(あるいは嗜好)に沿わなければ、そもそも話に入り込めない。

649 ::2007/01/07(日) 23:37:07 ID:J5O9ub/QO
>>646
ざっと見て記号顔文字を使ってるとか壷ポエムだとかの
自分にはどーしても受け入れられない要素があるかどうかを確認して、
ないとわかったら、文字をひと回り大きく表示して、

音読する。

誰かに見られたら&聞かれたら死ぬほどこっぱずかしいのが難点だけど、
目と脳だけで文章を咀嚼するより口と耳も使った方が新鮮になる。
音読してて何度もつっかえるようなら、文章のリズムが自分に合ってないが、
合ってる作品に巡り会うと評価以前に気分がものすごくノれる。
ギャグ読みながら吹き出してつっかえるのもまた楽し。

650 :字書き:2007/01/07(日) 23:38:34 ID:Ok3iigDC0
>>648
5分違いで正反対のレスがw

自分はそれこそ読む方はけっこう何でも萌えられる。
批評をするときはまた別の目で読むから、たとえ商業・文学でも点はからい。
でもそれを離れればまた楽しめる。

本だけは結構読んできたので、多分目は肥えていると思う。
けどそれこそオンの壺SSでも萌えよう! という決意があればわりかし萌えるw
批評や参考にするのと思考を切り替えて読んでるかなあ。

書くことに自信はそんなにはないけど、自分の書き方はもうこれだなーというのが固まっているので
他人の作品の書き方が気になったりはあんまりしない。
でも書き出した当初はやっぱり>646のように他人の作品が気になった。
他人様の書き方は参考にしない、というスタンスになり、自分の実力はどのへんだろうと探るのもやめたら気にならなくなったので、
上のようなことを書いてみました。



651 ::2007/01/07(日) 23:39:44 ID:81i4viKy0
>>649
それ楽しそうだな。今度やってみよう

652 :字書き:2007/01/07(日) 23:44:59 ID:AG/ZM5tx0
自分は読む時は完璧に読者視点で、余程おかしい文章じゃなければ
気にならないな……。
もしかして自分がいつまでもいつまでも下手なのは
他人の文章を分析しようとしないせいだろうか。

653 :字書き:2007/01/07(日) 23:49:51 ID:G5T9dfZh0
>>646
どうしたって世に出てる小説は
手の届かないレベルだと思うけど。
ところどころで引っかかるのは
姑のお掃除チェックみたいなもんだと自覚しないと。

勢い良く流し読みすれば大抵のものは楽しめると思うよ。

654 :字書き:2007/01/08(月) 00:09:23 ID:q1ZT3gya0
二次限定で他人の小説が読めない。

二次の多くがキャラの心情を1から10まで説明してるせいか、
自分の中のキャラ像との
些細な食い違いが気になって仕方ない。
えー、このキャラこんなこと考えないだろ、と引っかかってばかり。

おかげで楽しく読める字サイトがほとんどない
→感想書けない→字サイトとは交流途絶えがちな罠。
絵サイトとは普通に交流してるんで、
高尚字書きと思われてそうだ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ちなみに漫画は普通に読める…。

655 :字書き:2007/01/08(月) 04:04:35 ID:eY/ZzURR0
思われてそうというか、高尚字書きだと思うよ

656 :字書き:2007/01/08(月) 05:34:10 ID:t6WsziRW0
>654
> 二次の多くがキャラの心情を1から10まで説明してる…

これが嫌なのは自分もだけど、理由はちょっと違うな。
原作読んでりゃ知ってる様なキャラの心理を、くどくど説明されるのが嫌だ。
この手の書き手は情景描写もくどいところが多い。
描写あっさり目の『行間から想像させる』タイプが好きなせいもあるけど。
キャラ像の食い違いはどうしてもあるから、
読み手側の時は気にしないようにしてる。
と、言いつつ自分も他サイトとはあまり交流しない。
なれ合いが嫌だ…好きな作品には無記名でパチするくらい。

657 :字書き:2007/01/08(月) 10:49:43 ID:R5MBN64VO
>>656
馴れ合いは得手不得手があるからなんとも言えんが、
その考えだと字書きとしての成長もなさそうだな。

658 :字書き:2007/01/08(月) 12:41:08 ID:48pAa///0
>657
>その考えだと字書きとしての成長もなさそうだな。
これには同意しかねる。つかこんなこと言ってどうするつもりだ…。

私は同人の壷小説とか行間あきすぎの小説とか、
商業でもBL小説とか全く読めない。いわゆるライトノベルも駄目。
ある程度書き込んでる話じゃないと真剣に読めない。

とはいっても、そういった小説を見下してるわけじゃなくて、
自分に合わないだけだと思っている。
合わないものを無理やり読もうとしても、自分の力になるわけがない。

659 :じがき:2007/01/08(月) 12:49:32 ID:q1ZT3gya0
>655
高尚かぁ?
>658の言う通り
合わないものを無理に読むことはないと思うけど。

660 :字書き:2007/01/08(月) 13:47:06 ID:1zN6WOHn0
合わない合わないと切って捨ててると、身につけられる知識・技術の幅も減るよ。
年齢や、物書きしてる年数にもよるけど若いうちはある程度えり好みせず
片っ端から読むほうが良い。どんな本でも絶対に損はないと思うよ。
(たとえ「アホか」と言いたくなるようなものでも得るものはある)


ところで、字書き向けのお題企画に誘われたんだけど
お題って今までやったことない。
他人とこでやってるのを見てもどういう意味があるのかよくわからず。
お題の決まり事、なんてあるのかな?

661 :字書き:2007/01/08(月) 13:51:58 ID:REY4GRRZO
悪文も読まなければ勉強にならないから何でも読むなあ。
読むだけ時間の無駄に感じる文章でも一部分だけとか、短編一本だけでも読むよ。
それでどこが悪いのか分析する。
好きな作品も分析はするけど悪文のほうが発見が多くて面白いよ。
ついでに悪文で面白い作品は構成が上手いからそこを分析しても面白い。

662 :字書き:2007/01/08(月) 14:38:24 ID:ojuvRaeR0
たまに句読点なかったり形容詞多すぎたり一文ごとに…が二行ぐらい
続いてたりで、明らかに悪文なんだけど話は面白いって人がいたりする。
あれはネタとか文章の流れが神なんだと思う。
商業はともかく二次サイトは勉強のために読む感覚はないなあ。
人のSSは萌えとキャラ解釈の違いが面白くて見に行く感じだ。

>>660
萌えカプでお題企画祭りに誘われた時は、祭りサイトに参加者のSSが
まとめて並べられる形式だったんで、人と被らないようなネタやシチュを
選ぶように気をつけた。


663 :字書き:2007/01/08(月) 14:39:09 ID:twHTAup50
別に勉強のために本を読むわけではなく
楽しみのために読んでいるので、
面白くないなら無理はしない。

小説読んだからって何かを身に付けなきゃいけないというもんでもなかろうと。
みんなそんな真面目なの?
もっと楽しまないと損じゃないだろうか。

664 :字書き:2007/01/08(月) 16:10:40 ID:ukvL0BBZO
読みやすさと面白さは大前提だけど、いわゆる悪文のほうが好きかもしれない
書き手の個性が感じられるやつ

商業作品だけど、普通の三人称かと思って読んでたら
いきなり全知全能の神視点になって登場人物のこの先の運命を語りだした作品があった
まともではないのかもしれないけど、そういうお遊び的な書き方も好きだよ

665 :字書き:2007/01/08(月) 18:11:58 ID:B77ljDFR0
確か大昔にそういう遊び方をした小説があったような
科学の結婚だっけ?

自分もラノベやBL小説は目が滑る…
一部の海外翻訳ものもだめだ…
高村/薫や皆川/博子くらい読むのに時間がかかる作家のがいい。
二次は内容とキャラ描写が好みと合ってれば受け入れられるんだけど。

666 :字書:2007/01/08(月) 19:58:40 ID:sQumJB080
>>664
ギリシャ悲劇じゃそれが普通だ。

667 :字書き:2007/01/08(月) 20:06:05 ID:SfomlLTs0
>>663
同感だ(特に前半)。
つまらない本を読むと、時間を損した気分になる。


668 :字書き:2007/01/08(月) 20:23:58 ID:ZU9p1N4d0
根本的に文体は気にならない
話が面白ければいい
ただ、話が面白い作品がなかなかない

最近読んだ話が、色々凄かった
連載なのに、毎回冒頭にポエミーな文が二種類も挿入
地の文とかの状況説明が微妙に足りない(何が起こってるのか考えないとわからん)
用例間違いがボロボロ出てくる(妙齢の女性=お年を召した女性じゃないっつーの)
本文のフォントサイズ、カラー変更あり
等々

でも…根性で読んだら面白かったんだよな
キャラの心理描写であったり、ミステリーだったんだが全体プロットやかもし出す雰囲気といい
複線の消化の仕方といい
小説ってやっぱお話だなと痛感した


669 :字書き:2007/01/08(月) 20:33:33 ID:ZU9p1N4d0
つーか、ハードな文体とラノベの文体の違いって
マンがのリアル絵柄とデフォルメ絵柄の違い、みたいなもんだと思う
表現の手法の違い
ただ肌に合う合わないがあったりするけど、この絵柄キモイ、みたいな

ラノベを見てpgrるのは、丘だアーミソ見て絵が下手糞pgrするみたいな
ナンセンス話じゃないかなあと思う

670 :字書き:2007/01/08(月) 20:41:10 ID:egkWY1IE0
小説はお話

うーむ、当たり前だが深い。
でも当たり前だ。
でも深い。

671 :字書き :2007/01/08(月) 22:04:40 ID:bU8ZeDRr0
読み始めて文、話ともに惹かれたらもちろん最後まで読む。
文は下手でも話が気になったら最後まで読む。
話はつまらないけど文が上手かったらそこで読むのやめる。

自分はこんな感じだ。やっぱりどんなに上手い文でも話が
つまらなかったら読む気しない。

そういえば、個人的に顔文字や(///)乱舞は見たら速Uターン
するくらい嫌いなんだが、ひとつだけその文体でも楽しめた二
次サイトがあった。話がめちゃくちゃ良いのばっかりで、文はあ
まり気にならなかったからだと思う。>>669の言うとおり、やっぱ
り小説はストーリーが命だね。

672 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/08(月) 22:29:04 ID:6KcJrLaS0
なんか「ツカミ」ってあるよね。
文体などが合わなくても、「んっ?これは…」って引っかかるものがある。

ちょっとズレるけど、ゲームや漫画でも、この「ツカミ」がはまらずに
「最初はアレだけど、○巻から神だから!」
「最初(ry、○のボス倒してからが本番だから!」
って勧める作品あるよw

673 :字書き:2007/01/08(月) 23:22:33 ID:+7gsM7ZG0
ああ、あるねーそういうの。>「最初はアレだけど、○巻から神だから!」
有名どころで指輪物語とかがそんな感じだ。
1巻を頑張って読むことさえ出来れば…!みたいな。

674 :字書き:2007/01/09(火) 16:16:00 ID:T+gyjPDk0
マンガでもあるけど、同人小説読んでるとどうしても説明不足を感じる事が多い。
え、いきなり何でそんな展開に?とかそんな心境に?とか。
書いてる本人は頭の中で理解してるんだろうけど、伝わってきてない情報多いよ!みたいな。
そういうのって多分自分でもかなりやってると思うんだよなあ…。
どうすれば回避できるのかな?書いた後半月くらい置いておいて読み返すとか?

675 :字書き:2007/01/09(火) 17:04:08 ID:4Clb3Pga0
>>674
昔小説読んでもらった友達に、まったく同じこと言われたことあるw
「何でいきなりこの心境になってこの結論になったのかわからん」って。
で、今は一生懸命伝えようと躍起になって、別の友達に、
「あんたの文章って説明くさいよね」とか言われてどうしたもんかと思っている。

676 :字書き:2007/01/09(火) 17:12:21 ID:luUx/QTe0
説明臭くないように説明できればいいんだろうけど
それが難しいんだよね

677 :字書き:2007/01/09(火) 17:17:31 ID:YpOxMEsQ0
そりゃ説明がヘタなんじゃなくて、展開に無理があるから読者の理解を得られないんじゃないの

678 :字書き:2007/01/09(火) 17:31:39 ID:gNppjLi50
>>675
あるあるwwww

読み終わって「なるほど、こういうことが言いたいんだな」と納得してもらえる話が書きたい。
どんな解釈でもいい。本来の意味と違っていてもいい(受け取り方は人それぞれだと思うから)。
とにかく「は? 何だこの話、意味ワカンネ」と思われることだけはさけたくて、
つい必要以上に詳しく書きすぎてしまう。=説明くさくなる。orz


>>674
自分は、違う人の小説(商業でも同人でも)を読んで、その話のことを極力忘れてから推敲してる。
時間をおくのは頭を冷やすのには確実だけど勢いも削がれちゃうのでビミョウ

679 :字書き:2007/01/09(火) 17:36:02 ID:Nizkod420
ぶっ飛んだ設定でも説得力があればどうにでもなるんだよな
おバカで冒険好きなキャラなら、脈略なく月に行きたい!とか言い出しても
なんとなく皆納得するようなw

今書いてる話がまさに>675みたいな状態になって
何故そうなったのか必死に考え考え
頭絞って、エピソードを追加中
つじつま合わせのパズルみたいな感じ、小説かいてて一番苦しい時かも

680 :字書き:2007/01/09(火) 17:44:03 ID:ezw3L69q0
>>654-656
>>674-679

元を知ってる人間が読む場合と、知らない人間が読む場合の違いがよくわかるレスだな。

681 :字書き:2007/01/09(火) 18:03:58 ID:HjMcKOxS0
>いきなり何でそんな展開に?とかそんな心境に?

これある意味字書きの真骨頂みたいな部分もあると思う。
殺人犯してしまうキャラに肩入れしてしまったり、明らかに間違えた
方向へ行ってしまうキャラに涙したり。
まあ描写を間違えると何よこのDQNこの嫌展開となるけど。

682 :字書き:2007/01/09(火) 18:28:16 ID:c3AxeJwg0
カプに入れ込み過ぎるとシリアスなネタしか浮かんでこなくなるのは何故?
あっけらかんとギャグ書いてた頃が懐かしい。
できればそっちに戻りたいのにギャグ書いてもどっか湿っぽくなる。
対処法何かないでしょうか。

683 :字書き:2007/01/09(火) 18:36:48 ID:H+VKTTqG0
>682
自分のキャラの認識がそういう方向で固まっているんだと思う。
>ギャグ書いてもどっか湿っぽくなる
あとキャラの幸せとか、それぞれの気持ちとかどんどん突き詰めたくなるんじゃないか。
ザンルのカプ好きからするとシリアスはたまらんと思うけどな。
そっちに戻る場合は脳内設定の暗い部分、シリアス部分をリセットして、
キャラを記号の一つと思って使ったら割り切って書けるんじゃないかな。

684 :字書き:2007/01/11(木) 00:07:34 ID:Lmpb4ZrbO
今度再録本を作ろうと思うのだけれど発行した順と内容の順とどの順番にした?

発行した順を1→2→3→4→5→6→7とすると
時系列は3→1→2→5→4→7→6になる

虹で出会った当初1から始まり波乱があった末2人が死ぬ7で話は終わってる
当初から続編として作ったわけじゃないけど設定等の繋がりは濃い

皆が再録した時の話を聞かせてくれるとありがたい


685 :字書き:2007/01/11(木) 00:15:19 ID:z7tWBmSl0
ハルヒ乙

686 :字書き:2007/01/11(木) 03:33:01 ID:NzBolrt80
読んで欲しい順

687 :字書き:2007/01/11(木) 09:31:59 ID:GhnPyBUMO
自分が冬に出した再録は時系列順に並べた。
キャラの心理とか話の流れを考慮すると、共通の時間軸があるなら
その方が勢いがあるし読みやすいと思ったから。
読者の方から『改めて繋がっていると認識した』と
感想を頂いたので嬉しかった。


688 :684:2007/01/11(木) 19:07:54 ID:Lmpb4ZrbO
確かに繋がっていることがわかる順番の方が一つの物語として
見て取れそうだね
アドバイスありがトン

689 :字カキ:2007/01/12(金) 09:20:15 ID:qUAjX6660
ハルヒのDVDが時系列順で収録されてるのと同じような感じか

690 :字書き:2007/01/12(金) 12:47:32 ID:hKK9HI3XO
冬コミ後、日記で
「小説本は漫画と違ってパラ見でも中々内容が掴みにくい所があるから
今回は見本誌の価格部分に内容の概要を書いて工夫してみました(要約)」
と、載せたところ

「それって絵描き>>>>>字書きってことか?馬鹿にされたもんだな」
「字書きを侮辱してんじゃないか?」
「同胞の字書きに謝れ。氏ね」

と拍手※が来た。
日記に書いたことは悪いことだったのだろうか……orz

691 ::2007/01/12(金) 12:54:02 ID:pXs45zu30
>690
それ、一人から来てる可能性もあるんじゃ…

690の日記が
「よそのサークルと違ってうちでは粗筋を分かりやすく表示してますのよ」
みたいな論調でもない限りもにょるような事じゃないと思うし
>小説本は漫画と違って
が『絵>>>>>字』にとられることはあっても
『絵描き>>>>>字書き』にとるのは曲解としか

692 :じかき:2007/01/12(金) 13:47:31 ID:vjWQhs7h0
自分も一読者としては>>690みたいなのはありがたいと思った。
どんなストーリーか分かってから買いたいし、
そもそも普通のサイトでも、公開時に話の説明をつけているところがあるわけだし。
どこをどう取れば絵描き>>>>>字書きになるんだか……。

693 :じかき:2007/01/12(金) 14:11:18 ID:8yRo6XV10
自分も以前690と全く同じ趣旨の事を書いたけど
そんな絡み※は来なかったよ。乙。

694 :字書き:2007/01/12(金) 14:14:25 ID:ybz/OUJR0
>>690
乙です。

相手はひょっとしたら
>小説本は漫画と違って
この部分で「アテクシの素敵小説が漫画なぞにまけるはずが無いぞ失礼な」とでも
曲解したんじゃないか?
>>690みたいなあらすじ載せはオンでもオフでも助かるぞ。

695 ::2007/01/12(金) 23:22:04 ID:qUkvA+D10
サイトも本も何も見てないので690のことを漫画描きだと
思いこんでて、
>小説本は漫画と違ってパラ見でも中々内容が掴みにくい所があるから
の部分だけをチラ見して、絵描きに字書きが馬鹿にされた!と
キレて※送りまくって今は反省している。とか

696 :字書き:2007/01/13(土) 00:13:16 ID:YnosboysO
米送った人は小説サークルで値札以外を貼らない主義なのだと邪推してみるww

697 :字書き:2007/01/13(土) 08:47:08 ID:Pnhjn/hW0
ねーねー、
「○○と愉快な仲間たち」を丁寧に迎える言葉って
「○○様ご一行」?「○○ご一行様」?

自分は前者だと思ってたんだが検索見ると後者のが多いみたいで
旅館とかだと下手すると両方使ってたりもするみたい。
気になりだしたらどっち使ってもしっくり来ない気がしてきたさー
ボスケテ

698 :字書き:2007/01/13(土) 09:27:36 ID:OCmus7SN0
前者だろう
○○様とご一行なら両方を敬ってるが
○○とご一行様では一行だけ二重に敬っている。
どうでもいいが二重敬語は本来天皇にしか使わない

699 :字書き:2007/01/13(土) 13:22:08 ID:pUq74p0+0
「ご一行様」は「二重敬語」ではないよね?
ほんとどうでもいいことだけど

700 :字書き:2007/01/13(土) 13:31:41 ID:IeLuCuaR0
二重敬語ってのは動詞を二重に尊敬語化することじゃなかったっけ?「おいでになられる」みたいに

701 ::2007/01/13(土) 14:14:19 ID:0IIuuvJb0
>>697
両方普通に聞くし、どっちでも変だとは思わないな。

702 :字書き:2007/01/13(土) 20:02:07 ID:zg4eRQ4W0
水戸黄門様ご一行
水戸黄門ご一行様
…何となく上の方が語呂がいい気がするw

二重敬語といえば、前に「××会社の○○さんに手紙送る」なんてときに、
「××会社御中 ○○様」ってやると、二重敬語にあたるからダメと習ったな。

703 :697:2007/01/13(土) 20:46:06 ID:Pnhjn/hW0
ご意見ありがと。他の言葉に置き換えようかと思ったが
その方が不自然だったので、どうにか前者で進めてみようと思う。

こういう辞書でも検索でも解決しない疑問って
2とか見ない皆さんはどうやって解決してるんだろうなあ。

704 ::2007/01/13(土) 21:50:45 ID:GpDNy/JI0
>702
それは「尾前モナー様方 モララー様」みたいに
「××会社御中方 ○○様」なら問題ないんじゃ?

あったらごめん

705 :字書き:2007/01/13(土) 22:31:05 ID:pUq74p0+0
二重敬語になるから駄目なんじゃない。
「御中」は特定の誰かを指定せず送る場合に書く敬称だから、
「○○様」と個人宛に出すなら「御中」は要らない。

と偉そうに言って間違ってたら困るが…

706 :字書き:2007/01/13(土) 22:31:41 ID:TFIHYTBn0
>>705で正解のはず


707 ::2007/01/13(土) 22:33:56 ID:3gAhBhKi0
>>704
「××会社御内 ○○様」じゃない?

708 :字書き:2007/01/13(土) 22:35:11 ID:H21hYBP70
「××会社御中 ○○様」

語学としての正解は知らないけれど、社会人としての一般常識としては
御中は非個人名(団体や組織など)に宛てる言葉なので、その団体の中の人間なら
誰が開封してもOK(誰に見られても文句なし)
その団体内の○○という人以外に開封してらいたくない場合は相応しくない、
と習ったような気がするのですが。

自分も間違っていたらごめんね。

709 :字書き:2007/01/13(土) 22:41:10 ID:tnlgYfFd0
だから御中の使い方は>>705だから、
役職名が分からない場合は御内でいいと思う

710 :じがき:2007/01/14(日) 16:33:20 ID:5Lc/DUkF0
絵描きサイトのバナー絵が変わっていたので
15時頃見に行った。その時のhit/Todayは100くらいだったんだが、
約一時間後にもう一回見に行ったら200に増えてた。

絵描きさんはバナーで更新お知らせできて
いいよなあ・・・w ウラヤマ

711 :字書き:2007/01/14(日) 17:34:40 ID:l4m7Gf1S0
>710も更新したらバナー変えればいいのに
と思ったけどもしかして>710はバナーないサイトなのかな?

712 :じかき:2007/01/14(日) 19:37:06 ID:mWaL/AlS0
>711
そうじゃなくて、良く最新のイラストをそのままバナー絵に加工している
絵サイトがあるじゃん、イラストをアップするのと同時にバナーもコロコロ
変えてくような。そういうサイトのことを>710は言ってるんだと思う。

そりゃ、文章でも同じ事はできると言えばできるんだろうけど。
例えば「最新の小説の冒頭100文字を抜き出してバナーに貼り付けてます」とか。

713 ::2007/01/14(日) 19:40:05 ID:r6HunMcM0
イヤだよ。

バナー作るのでさえ手間かかるのに。

714 :字書き:2007/01/14(日) 19:58:58 ID:gdpYeJIM0
簡単な方法としては
通常のバナーの上にでっかく『新連載開始』とか表示するとかかな
厭離バナーとかで、規模拡大150SPとか書いてるようなw

まあ、そこまですると
必死感漂うからやりたくないけど

715 :字書き:2007/01/14(日) 22:17:42 ID:giBUwCgM0
長編を書きたいんですが、過去に挑戦してことごとく失敗…。
骨組みを考えるまではできるんですが、書いてるうちにぐだぐだになってしまいます。
どなたか長編を書くコツを教えて頂けませんか?

ついでに、サイトに載せている小説の文章量はみなさんどれくらいですか?
私は3000字以内のSSばかりです。

716 :字書き:2007/01/14(日) 22:40:17 ID:gdpYeJIM0
文章量…ピンキリなんでなんとも
ただ、長い話はオフに回すから、オフ換算で20Pくらいまでかな(文字数カウントしたことがないのでワカラン)

3000字ってことは、ワンシーンSSか骨組みをふいんき(ryで飾ったSSが多いんじゃないか?
しっかりとした話を作ることから考えた方がいいと思う

話のテーマ(一番書きたいこと)を決める
→大まかなあらすじ、オチ、エピソードをこねてこねて捏ね上げる
gdgdになるなら、プロットを切るといいかも
描きたいストーリーが膨らめば、自然に長編になる

話の構成は慣れだから、いきなり大長編に挑戦せず
短編中編でも起承転結の効いた話をまずは書いてみた方がいいんじゃね?


717 :字書き:2007/01/14(日) 22:52:41 ID:se7K3bWc0
>>715
普段のネタは同じく3000字程度。
こないだ連載終わらした(つっても50000字弱だから中編かもしれん)

テーマと最後の結論をしっかり考えてから書かないとgdgdになりがちだと思う。

最初に骨組み考えて、一話ずつの感情の波とか情報の出し入れのタイミングとか
全部予定表につけちゃって、それをたまに修正しながら最後まで漕ぎ付けた。
一話一話それぞれに「自分が書きたいイベント」を割り振れると楽でいい。

私はとにかく最初にゴール決めてコース決めて、各所に萌えポイント割り振ってから
そこをえっちらおっちら進んでいく感じ。いま二周目の第二ポイント走ってるw
10万字いけたら万歳だなー……

718 ::2007/01/14(日) 22:52:44 ID:IdRbwO1v0
>>715
何がどうグダグダになるのかわからないんだけど……
それはつまり、書き上げるところまでいった長編はないってこと?
自分で「ぐだぐだだー」と思っても、まずはラスト一文まで書かないと。
…としか今のところ言いようがない

ちなみに自分の場合、サイトに載せている文章の量は一万文字〜十万文字
この話題定期的に出るけど、長さなんて人それぞれだよホント。
長けりゃいいってもんでもないし


719 ::2007/01/14(日) 22:59:06 ID:IdRbwO1v0
リロしてなかったゴメン

720 ::2007/01/14(日) 22:59:55 ID:F/i3LOGd0
>716
>描きたいストーリーが膨らめば、自然に長編になる
715じゃないけど、この感覚がわからない。
余分なものは全部削ってしまうから、短編になってしまう。

721 :字書き:2007/01/14(日) 23:02:17 ID:UgUQxsgA0
長いものだと、原稿用紙で900近いのもあるかな。
あと、一次か二次かによっても違う気がする。
一次のほうが長い話を書くひとが多い気がする。

骨組みを考えることが出来るってことは構成は出来てるんじゃない?
自分の場合だけど、もうちょい話やキャラを詰めたり、長さにめげずにとりあえず
完結させたりするなかで慣れていった。
あと体質もあるような気がする。

722 :字書き:2007/01/14(日) 23:20:50 ID:se7K3bWc0
>720
逆に必要な物がどんどん増えて長くなっていく事があるよ。
ある萌え展開をやりたいけど、そうするにはまずこうならなきゃならなくて、
そうなるにはあの情報が必要で、じゃあどっかでその情報を手に入れなきゃ、
手に入れるならちょうど良いのはあの辺だから、ちょっと事件を起して……とか。

RPGのお使いイベントじゃないけど、「書きたい事」に必然性をもたせるために
書くべき事が増えていったりする。

723 :字書き:2007/01/14(日) 23:28:14 ID:gdpYeJIM0
>720
たとえば、攻めが受けのことを綺麗だと思う話が書きたい!と思った

その瞬間、ワンシーンだけを切り取る
またはその時の攻めの心理描写だけを描く→極短編

どうしてそう思ったか経緯や背景
キャラの性格や周囲の人間関係も踏み込んで描く→短編、中編

もっと人間関係を掘り下げる、キャラの心理変化や過去未来も描く
どうせなら、くっつくに至るまで描いてやる→そして長編へ

724 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/15(月) 01:18:45 ID:QjKNcVyZ0
>>715

とりあえずお話の格好いいシメを考える。
→そのためにがんばれ
骨組みを、さらに細かく分けて字の四コマみたいなのを作っておく。それなら細切れを後でつなげられる。
→つなぎ方(*でわけるとか、語り手を変える)もその辺で考えておく。
書いて楽しいシーンは、「書いててつまらんが、必要なシーン」が絶対あるので、その後に入れる。
→自分へのごほうびwを用意しておけ。
あとは、書きながら読み返して、グダグダ部分をどんどん切っていく。
乗って書いてても、結構いらないところがあるものだ。
長編は「お話を読んでもらう」のであって、「文章曲芸を見せる」ものではない。

と、人には好き勝手いえるもんだな、と自省する。

725 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/15(月) 01:34:28 ID:QjKNcVyZ0
自分でグダグダ書いてて気づいた

書きかけのブツがやたらあるのは、
「これだ!」ってラストを思いついてないのばっかりだ
ああ〜

726 :字書き:2007/01/15(月) 01:47:39 ID:XX4zhkWM0
長編書くときは大体、
脳内にクライマックスあたりのおいしい楽しいワンシーンが降ってくる
→何故このシーンになるのかと、「そのシーンに至るまで」を考える
→で、キャラがまずこうして、こうなり、こうなって、例のシーンに至る、とストーリーができる

ここまでが作業第一段階で、あとは「このおいしいクライマックスシーンを、
より盛り上げるにはいかなる伏線があればどどんと派手に面白くなるか」と考えて、
伏線張る→その伏線の伏線も→他にも伏線ぽくないけど後から読んだら「おお」と思える伏線を…
と、ついつい伏線を張りまくって長くなっていくw

上手く伏線が機能すると感想いっぱいもらえるんだけど、
難点は構成が複雑怪奇になって、自分で張った伏線を覚えきれなくなることだw

727 :jikaki:2007/01/15(月) 01:56:07 ID:JIdH3n+FO
>>723
自分も虹で短編しか書けないんで、二項目めあたり参考にさせてもらいました。thx

善し悪しは字数じゃないってわかってるけど、一度で良いから10000字くらい書いてみたい……orz
虹だから引き延ばすとgdgd感で書きたいシーンが薄まっちゃうし、下手な事書けないから〜3000くらいでおさまっちゃうんだよなぁ。


虹で4000字以上書くヤシはどういう風に構成してるか教えてほしい。

728 :字書き:2007/01/15(月) 02:35:14 ID:CtCYI1iV0
>>727
二次やってます。でも一次とあまり変わらないと思うけどどうだろう…?

ほぼ一万以上書いてる。だいたい先に思い浮かぶのはラストというか山場。
そこが想像できたら、そこから徐々に遡って何があったか考える。
もちろん出だしが浮かぶこともあるのでそうしたら間を埋める感じ。
逆に出だしだけが浮かんだら、オチが思いつくまで待つ。

長いのが大好きなので、SSくらいの量のネタはとっておいてあとで繋げてひとつの話にする。
書きたいシーンも遠くなるかもしれないけど薄めなくてもいいし。

私は脳内だけなんですが、長編を書く場合プロットをメモっておく人って多いのでしょうか?

729 :字書き:2007/01/15(月) 03:01:42 ID:1f2z+m1K0
>>727
たとえば大体いつも思いつくシーンが、一つ3000字くらいなのなら、
単純に、そういうシーンを2〜3つ貫く大きな話を描ければ、一万字くらいの小説になるのでは。
シーンを引き伸ばして小説を長くするのでなくて、
シーンの数を増やして濃度を上げる、みたいな感じかな。


自分も虹だが、無意識にそんな感じで書いている気がする。
今調べてみたが、大体一万〜十万字くらいの長さだった。
思いついたシーン(ネタ?)は、すぐに形にすることを考えないで、必ず一度、寝かせてるよ。
で、組み合わせたら面白そうなシーンをいくつか編みこんで、一つの話にしてる。
一応、参考になれば。

730 :字書き:2007/01/15(月) 09:57:46 ID:AAC+p8Rh0
私(虹書き)は逆に短いものが書けない。
短いものが得意な人は、同じ設定で短編連作で構想してはどうだろう。
そうやっていくつかのネタを出しておいて、
間を繋ぐエピソードを足したり、複数の話を繋ぐための伏線を仕込む。
最終的には、短編ひとつひとつのタイトルを章のタイトルにする。
骨組みを作れるのなら、それでいけるんじゃないだろうか。
短編が得意なひとの文章にはキレがあるから、面白いものができると思う。

731 :715:2007/01/15(月) 11:11:09 ID:DoRmvg0a0
たくさんの意見ありがとうございます。
どれも参考になりました。
多分、自分で書いてて楽しいシーンとつまらないシーンの配置がばらばらで、
つまらないシーンばかり続いて嫌になっていたのかもしれません。
もう少し話を練り上げることを覚えてから、改めて長編に挑戦したいと思います。
みなさん、本当にありがとうございました。

>>718
>それはつまり、書き上げるところまでいった長編はないってこと?
長編を書き上げたことはあるんですが、ひとつの話というより、
ばらばらの話をひとつに繋げた感があって、ぐだぐだだなぁと感じてしまったんです。

732 :字書き:2007/01/15(月) 13:49:41 ID:F+1Irg990
自分も>720と同じだなあ。
1万2万なら書けるけど、10万越えとか無理。

>723
AがBを綺麗だと思う話が書きたい!

経緯・背景を描写

人間関係を掘り下げ心理変化などを入れてみる

ちょwwwwやっぱAはこんな事言わないわwwwwwwwww

描写ざっくりカット。ギャグにするか違う話へシフト

短編のできあがり

思いつくネタが悪いんだろうか……。

733 :字書き:2007/01/15(月) 14:11:37 ID:XaJbutTU0
ちょwwwwやっぱAはこんな事言わないわwwwwwwwww

普通なら言わないだろうけどこんな事があったら言うかも

原因になる事件を妄想

その事件の原因をどっかに作る

そして長編へ


という分岐もある

734 :字書き:2007/01/15(月) 14:15:41 ID:XaJbutTU0
過去に遡る事が出来ると膨らみ方も広がると思う
だから時系列順に書き上げて、出来た端からUPして行く手法だとしんどそう

735 :字書き:2007/01/15(月) 14:30:46 ID:AJFkkMpr0
中・長編が書けない人は、
一度、好きな同人作家さんの、
50P程度の本を分析してみるといいかも。

時系列や、起承転結、テーマやエピソードを
チェックしていったら
自分との違いがわかるんじゃないか。

あとは、恋愛ものなら、
最初から出来上がっているカプ話ではなく、
片思いから両思いになるまでのお話を書いてみると
中編(5万字)は軽く突破できると思う。


736 ::2007/01/15(月) 17:58:12 ID:VGy/vLkF0
d切ります。

字書きに限らないけど、何かを生み出す作業は孤独だね。
今ちょっと行きづまって、そんなことをしみじみと思った。

737 :字書き:2007/01/15(月) 18:34:31 ID:apWWlZpd0
長編書きの人に聞きたい。
小説の完成度にこだわりってある?

上でgdgdという言葉が出たけど、
自分は「gdgdでもいい。楽しく書け」という気持ちで書いている。
小説が完成したときによけいなところを落としていくと完成度が高まるだろうけど、
楽しく書いてきたシーンを削れないタイプ。
全体的に見ると間延びしているところもあるかもしれんが、
自分のために書いていると割り切ってそのままウプ。
でも普通長編書きの人は完成度にこだわりを持っているんだろうか。
最初に立てたプロットに沿って書くんだが、
好きキャラのシーンとかどうしても書きながら萌えるから長くなるんだわ

738 :字書き:2007/01/15(月) 19:07:24 ID:8ICxvqSe0
>737

ああ、自分も同じ。削れないタイプ。
それどころか見直して推敲するうちにどんどんエピソードが増えて
長くなる傾向がある。
冗長すぎるかなとは思うけど書きたいから仕方ないと思ってる。
ある程度時間がたってから改稿する機会があったらまた変わるかもしれないけど。
どうも書いてから時間がたってないと冷静に自分の書いたものを見れない。

739 :字書き:2007/01/15(月) 19:26:14 ID:0VF0AJLeO
このスレ好きだ。
すげー勉強になる。
ここにいる住人とひとつ屋根の下でとは言わないまでも、
字書きについて色々相談し合いたいって思うくらい好きだわ。


>737 自分は完成度にはこだわるほうだな。
プロットは書いているが、伏線張って回収してるうちにその通りにいかなくなる。
取り敢えず最後は決めてるからそこに行き着けばいいわけだが、納得行くまでうpしないことが多い。
しかも、あとで読み返した時に文章がおかしい部分や物足りない部分があれば、うp済みでも書き直すこともある。
(一応修正したことはサイト上で知らせている。)
サイト→オフ本にするかもしれないって思うから完成度にこだわるのかもしれん。

740 :字書き:2007/01/15(月) 20:06:01 ID:X9sk/Clt0
むしろ伏線はあとから書く。

すんなり本筋を書いておいて後の方のシーンに合わせて書き終わった部分に伏線追加。
あとでまとめて推敲。矛盾も(あまり)出ず楽。

741 ::2007/01/15(月) 20:14:43 ID:kR4ckGMy0
削りたくて仕方がない病だ
これイラネこれイラネって書いては消し書いては消し
結局短編になる

一度知人に「シナリオみたいな書き方だ。これからふくらませていけば長編かけるのに」
といわれたことがあるけれど
膨らませてもどうも無駄に思えて削ってしまう

742 :字書き:2007/01/15(月) 20:15:07 ID:SwNBL9lD0
虹文字書きだが、この前書いた話の文字数をカウントしてみたら159663文字だった。
A5で186Pの本。大体いつもはこれの半分で、100Pぐらいが多い。
短い話だと64〜72Pとかぐらいだろうか。
今回がちょっとプロット長すぎた;

自分が話を決めるときは、イメージを(こんな話を書きたい!というような)決めて
受けと攻めの位置関係を決める。
現状説明(二人の位置)、きっかけ(もしくは事件)、伏線、解決と、致すまでと、致しているところ(どんなシチュエーションとか体位とかどこまでとか)
事後の余韻もしくは、まとめって感じに一行でメモ書き。
プロットは流れしか決めないので10行ぐらいしかない。
完成度にはこだわりたいが、すべてを書いてしまうとくどいと言われるので控えてるかなぁ。
もう少し書き足したかった……ってところでやめてる。

743 :字書き:2007/01/15(月) 20:26:08 ID:Tdqs+o9e0
冬コミ用に10万字書いた後
アンソロ用6000字を書くことになった。
頭が長編仕様になっているようで6000字程度の短編が書けない。
簡単に書いてるつもりで軽く1万超えてしまう。

744 :字書き:2007/01/15(月) 21:24:07 ID:XX4zhkWM0
頭が長編仕様になってて短編がすごく苦手だったので、
巷に溢れている「お題」モノで短編の練習をしようと思い立ち、
いくつものお題をがりがり書いて消化しまくっているうち、
最初の頃はどうしても「…ちゅ、中編?」くらいの長さになってたのが、
だんだん短くまとめられるようになってきた(・∀・)

745 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/15(月) 21:24:53 ID:QjKNcVyZ0
虹だけど、キャラクター把握が甘いのかおかしいのか、
よく言動がブレる。
そして、よそのサイトを見て「そうそう、こうなのにこうなのにふじこ!」とヘコむ。
自分の考えが入り込んでしまうのかな。

746 :字書き:2007/01/16(火) 06:45:07 ID:CEqn08lP0
自主トレのつもりでなり茶をはじめたら
他人の書く文書をリアルタイムで読めるということで
ずいぶん修行になったが、なり茶では心理描写はご法度
おかげで心理描写が全然ない文章しか書けなくなってしまった
最近知人からゲスト原稿もらったら、最初から最後まで
心理描写で書かれた文章で禿ビビった
自分はちょっとした表情や仕種の描写で心理を表現しているつもりなんだが
そういうのを読み取ってもらえないと、出来の悪い子供の作文か
取り説みたいな印象になってしまうらしくて悩んでいるよ…

747 :字書き:2007/01/16(火) 06:51:47 ID:0sZrlU/P0
自分とタイプの違う字書きと比べて、自分はおかしいのか、あっちが正しいのか
と悩まれても、好きにしろとしか言えんよ。こないだから多いような気がする

748 :字書き:2007/01/16(火) 07:58:14 ID:gHGSefOo0
読み取ってもらえなくても意味の通る文章なら問題ないんじゃないか

749 :字書き:2007/01/16(火) 08:16:52 ID:8pZ2LUaT0
書きたいことをわかりやすい日本語で書けば全てはオケ

750 :字書き:2007/01/16(火) 10:29:57 ID:Le3M9JyX0
ちょっとつまらぬことをお伺いしますが、
縦書きの場合「!?」←一文字で横並びはどうやって出したらいいのでしょうか?
当方ワードと一太郎を使っておりますが、打ち出し方がわかりませんorz

751 :字書き:2007/01/16(火) 10:35:05 ID:UMz8TeS00
マニュアルくらい読め

つ縦中横

752 :字書き:2007/01/16(火) 10:59:08 ID:Le3M9JyX0
ありがとう
縦中横という言葉さえ知らなかったorz
聞かぬは一生の恥だと思って聞いて良かった……。ほんとすまん。

753 :字書き:2007/01/16(火) 12:21:16 ID:oV0PCfkG0
>>736
孤独、その気持ちよくわかるよ
とくに入稿前とかね。

書きあげても、具体的な感想ってなかなかもらえないから
ずっと孤独のまま、自分の作品と向かい合って
精進していかなきゃいけないんだよな

がんがれ!

754 :字書き:2007/01/16(火) 15:49:29 ID:SmXqJhhy0
豚切り。
妙に辞典が欲しい病にかかった。
ATOKに付属の角川類語&広辞苑&明鏡国語&ジーニアスの電子辞書だけで
これまでいけてたんだが無性に手にとってめくりたくなった。
なので密林で山ほどポチってみることに。
今日は以下の辞書を買ってみたんだが、他にお薦めはなかろうか?

人物表現辞典
感情表現辞典
感覚表現辞典
日本語使いさばき辞典
業界用語辞典
官能小説用語表現辞典
日本語の正しい表記と用語の辞典
気のきいた言葉さがし辞典
問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?

755 :字書き:2007/01/16(火) 16:02:21 ID:MuCie3Rp0
人名辞典、西洋古典人名辞典は?

756 :字書き:2007/01/16(火) 16:35:07 ID:ES1UMMPNO
>>754
へぇーこういうのあるんだなー自分も気になる。

757 :字書き:2007/01/16(火) 17:55:30 ID:lCLO+8nV0
中二病がやっと治った自分は
辞書買ったらそこに載ってるこ難しい言葉を使いたくなる病に
かかってしまうから買わないw

基本的に早引き国語辞典だけで、
あとはYahoo辞書の類語検索程度でしのいでる。

758 :字書き:2007/01/16(火) 18:27:55 ID:wY85YfjN0
豚ギリ
インテのパンフにT氏が小説講座みたいなのを載せてたんだが、見た人いる?
見難い・やや見難い・見易い、みたいな文字間・行間見本が載ってるんだが、
(個人の好みもあろうが)どーも「やや見難い」見本が一番見栄えよく見える。
スカスカより詰めすぎの方が好きなんだけど、読む立場から見たらあれくらい
余裕あったほうがいいのかな?

759 :字書き:2007/01/16(火) 18:37:21 ID:2gUd+njZ0
>758
インテ行ってないから見れないんでうpか
詳細キボン

ただ、自分もどっちかといえば詰め込んだ装丁が好き
原寸で24(行)×31(字)×2(段)9ptで作ることが多いかな

760 :字書き:2007/01/16(火) 19:14:14 ID:UIU06Dmm0
>754
辞書じゃないけど、記者ハンドブック

うっかり使ってしまいそうな商標の言い換え(バンドエイド→絆創膏とか)一覧
なんかがあって結構面白い。

761 :字書き:2007/01/16(火) 19:47:28 ID:JJLnGhQN0
>754
官能小説用語表現辞典

762 :字書き:2007/01/16(火) 20:36:31 ID:pVfiSqWi0
>754
江戸語の辞典
歴史系じゃなくても面白い。

763 :字書き:2007/01/16(火) 20:42:37 ID:wY85YfjN0
>759
記事の一部うp
ttp://2sen.dip.jp:81/cgi-bin/upgun/up1/source/up3040.jpg

こんな感じなんだけど、個人的に真ん中くらいが見易い気がする。

764 :字書き:2007/01/16(火) 20:46:12 ID:8r3PbUVd0
×でいい気もするなw
同人なら、×と△の間くらいがいいかも。
△でもちょっと行間が広すぎる感じなので。

○はない○は。

765 :字書き:2007/01/16(火) 20:49:01 ID:/sQg09Zy0
>>763
自分も真ん中のが一番いいな。左は字間があきすぎ。
右のは見ただけでページ閉じそう。たぶん読まない。

766 :字書き:2007/01/16(火) 20:50:03 ID:GMBZgy490
個人的な感想としては△の行間をもう少しだけせばめて
文字間をもう少しだけ増やすと丁度いい気がする。
○はなんか広げすぎで文字がぶつ切りに見えるというか
一つの文章というより文字が並んでるだけに見えると言うか。

767 : ◆VR8hGgna7M :2007/01/16(火) 20:50:18 ID:R8PxKgKg0
>>761
それ欲しいw

辞書じゃないけど二次を書くとき、原作でキーワードになるアイテム
(例えば花だったりお酒だったり)に関連する本とか手元にあると
ネタが思い浮かびやすかったりする。

768 :字書き:2007/01/16(火) 20:55:05 ID:2gUd+njZ0
>763
一番左は文字間が広すぎる
右はやや詰めすぎ

真ん中か、真ん中と右の中間ぐらいが調度いいと思う

769 ::2007/01/16(火) 21:12:24 ID:7scKYxEC0
自分も真ん中が一番読みやすいな。
右はちょっと詰めすぎだとは思うけど、左よりはマシ。

左はスカスカすぎてかえって見づらいよ。

あと個人的に気になったのは
身を寄せ合
って

みたいなもの


受け入れてく
れないのだろう

という単語の変な所で改行が入るところ。

それはちょっと見づらいと思った。

770 :字書き:2007/01/16(火) 21:16:43 ID:UrumMUNP0
縦組みで字間をベタより開けたら読みづらいよなあ普通に。
字間詰めれば○の行間でもいけそうな気がする。でも△ぐらいが読みやすいなあ。

771 :字書き:2007/01/16(火) 21:28:50 ID:JJLnGhQN0
>767
いや、実在するんだが
ttp://www.amazon.co.jp/%E5%AE%98%E8%83%BD%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E7%94%A8%E8%AA%9E%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E8%BE%9E%E5%85%B8-%E6%B0%B8%E7%94%B0-%E5%AE%88%E5%BC%98/dp/4838713592
性器の隠喩は大時代的過ぎて使えないのが多いが
オノマトペや絶頂の項はそれなりに使える

772 ::2007/01/16(火) 21:34:04 ID:1fhMyVW20
○の例、個人的には見づらい
自分の好きな字書きさんの本が○みたいな感じで、
いつもちょっとつらいなあと思いながら読んでたんだけど、
そっかー○みたいのがいいって人もいるのね。納得したよ。

773 :字書き:2007/01/16(火) 21:37:16 ID:gB3KOvlB0
>>771
100万回ウィッシュリストに入れたwww
絶頂の項だけ欲しい

相談
推敲が苦手で苦手で、毎回頭が痛いです
推敲を楽しくやれるコツを聞かせてください

774 :字書き:2007/01/16(火) 21:38:43 ID:JJLnGhQN0
>773
リンク先ハードカバー版だった。文庫版も出てます
単純ミスで連書きスマソ

775 :字書き:2007/01/16(火) 21:43:48 ID:UI+DYiED0
>>763
この記事では、一部分だけを拡大してるから
×や△がよさげに見えるけど、
一ページ全体を想像してみると
△はまあいいとして×はありえないよ。

776 :字書き:2007/01/16(火) 21:55:11 ID:KEGLa6ox0
>>763
字書きだし、小説本しか読まないが、×は論外。○もパス。
こんなスッカスカな組版、改行だらけの小説、何か損した気分になる。
○で10pt一段組の本だったら絶対買わないな。
△が一番読みやすいよ。

777 :字書き:2007/01/16(火) 21:56:33 ID:2gUd+njZ0
>773
プリントアウトした紙を持って、ファーストフードにでも行ってやる
とにかく、その作品だけに没頭できる空間を強制的に作る
家だとネットに逃げるから
印刷するのは自分の場合はパソコン画面より客観的に読めるから

楽しいかはわからないけど
とにかく没頭できたら苦痛は少し減るかな〜と

778 ::2007/01/16(火) 22:36:01 ID:3CCfJ+1L0
>>754
個人的に、日本語使いさばき辞典は使い勝手が悪い。
安かったから買ったけど。角川類語があれば充分じゃないか。

ぶっちゃけ、専門ジャンル特化してるなら仕方ないけど
辞書は大手の本屋さん行って使いやすいか確かめたほうがいいよ。
お役立ちでもその辞書引くのが合わないと使わないし場所取るから。

779 : ◆VR8hGgna7M :2007/01/16(火) 22:49:15 ID:R8PxKgKg0
>>771
前にどっか(たぶんエロパロ板)でそんな感じのがある
って聞いことはあったんだけど、ホントにあるんだ……。
民明書房とか、そんなネタ系のものだとばかり思ってたw

世の中広いなー


780 :字書き:2007/01/16(火) 22:56:04 ID:wY85YfjN0
>763です。
文字組にみんな似たような感覚みたいでほっとした。
インテ会場で読んだ時ちょっと驚いたんで、意見聞けて良かったよ。ありがとう。

781 ::2007/01/16(火) 23:05:52 ID:Q11lhQcg0
>>769
特に行頭に っ が来るのは見づらいな。

他の所も多少の文字間調整で

みたいなものが

受け入れて
くれないのだろう

に出来そうだ。

782 :字書き:2007/01/16(火) 23:30:01 ID:nt90aYrm0
受け入れてく
れないのだろう

これって気になる?
自分、一文節中の行跨ぎも頁跨ぎも平気でやる。
寧ろ字数調整して文のリズムが狂うほうが嫌だ。読む時でもそう。
流石に拗音や促音は行頭に来ないよう調整するが。

783 :字書き:2007/01/16(火) 23:54:52 ID:pVfiSqWi0
この雀はどうなるんだ・・・

784 :じかきさん:2007/01/17(水) 00:05:59 ID:aQz0DC+T0
私も気になった

785 :じかき:2007/01/17(水) 00:17:23 ID:OjJPzI3d0
え、この例って判りやすく拡大してるんじゃなくて実寸大なの?
てっきり部分拡大だとばかり思ってたんだけど。

786 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/17(水) 01:26:03 ID:h8BsEBI50
行頭の「っ」はワープロソフトやHTMLがテキトーに処理してくれなかったっけ?

787 :字書き:2007/01/17(水) 04:56:20 ID:LvnCnljd0
マイ神の小説が二段組みで行間はそれなりなんだけど
縦にはびっちり文字入っていて、頭に小さい文字が来ようが句読点が来ようが
キニシナイ方式で、ちょっと気になっていたんだが
やっぱり気になる人がいるんだな

788 :字書き:2007/01/17(水) 05:17:05 ID:9An0yIdb0
禁則かけないとダメじゃない?
私は

「○○××」
って、どういう意味?

だと気にならないけど

身を寄せ合
って

は気になる……というか
作法にもとると作文の時間に習った気が。


789 :字書き:2007/01/17(水) 11:55:44 ID:HfDlF3Ks0
キシュツかも知れないけど。
「ぶすっとして不機嫌な態度」
を表す言葉に悩んでる。

「憮然」ってのは(´・ω・`)って感じの言葉だと知って、
「憤然」かとも思ったんだけど、それ程「プンプン!」って感じでもないし。

地元の方言なら、ぴったりの言葉があるのですが、
地の文で方言ってのは……第一理解してもらえないだろうし。

ご存じの方いらっしゃいませんか?






790 :字書き:2007/01/17(水) 11:59:33 ID:u1MJa/d00
「ぶすっとして不機嫌」と書いてしまっていいような気がするが…
あとはふてくされた、とか。ぶーたれた、むくれたとかもありだと思う文脈や文体にもよるけれども。

791 :字書き:2007/01/17(水) 13:06:53 ID:nU+5G2/X0
個人的には「憮然」を辞書によっては「不満に思って黙ってる様子」的な内容で載ってるし、
これだけ読むと「ぶすっとした」ってニュアンスもありだと思うんだけどな。

792 :字書き:2007/01/17(水) 13:07:38 ID:nU+5G2/X0
あ、足したり消したりしたら変な文になった。
「憮然」って辞書によっては〜と書くつもりだったのに。

793 :字書き:2007/01/17(水) 14:08:44 ID:xO9Tzul10
私もそのままでもいいと思うけどね。
漢字じゃなければ「唇を尖らせて」とかかな。

ぶーたれただとどうしても頭の中にブタがwww

794 ::2007/01/17(水) 14:18:14 ID:xrV1qCku0
ふて腐れて、は?

795 :789:2007/01/17(水) 14:18:36 ID:HfDlF3Ks0
回答ありがとうございます。

何かいい言葉があるんじゃないかと、
ずっと気に掛かってたんです。

「むくれた」とかいいかも知れない。
自分の中で思ってる言葉に一番印象が近い。

憮然をそのまま使ってもいいらしいことも判ったので、
地の文が少し硬いときにはそっちを使おうと思います。



796 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/17(水) 20:34:02 ID:h8BsEBI50
ちなみにその方言では何ていうの?
ちっと興味ある

797 :字書き:2007/01/17(水) 23:19:54 ID:BZ0z4kgo0
>754
亀レスもいいとこだけど
紙の類語辞典もあった方がいいよ。
パソコンの辞書だけだと細かいとこがわかんなかったりするから
書店で立ち読みして好みの奴を買っときな。

官能小説用語表現辞典は文庫版見かけて即買いしたw
あれはいいものだ。

798 :じかき:2007/01/17(水) 23:57:30 ID:WQr07UGy0
方言だとぴったりなのに!って言葉あるよね
最近悩んだのが「こそばゆい」だ(一応辞書にはのってるが)
結局「くすぐったい」にしたけど
なんか自分の伝えたかったイメージと違うんだよな…

799 ::2007/01/18(木) 00:05:21 ID:b5IzCXbB0
夢と現実 という対比させたい言葉に悩む
漢字一文字と二文字はなんか対比っぽく見えないし
夢と現では「うつつ」とすぐに読めない(自分が)
夢幻と現実はなにか意味が違ってくる
なにかいい案はないでしょうか

800 :字書き:2007/01/18(木) 00:11:16 ID:mjCg43yj0
ルビ振れば

801 :字書き:2007/01/18(木) 00:20:01 ID:C4wJtw880
理想と現実

意味がずれるかもしれんが

802 :字書き:2007/01/18(木) 01:05:44 ID:DdYFmu2K0
脳内と現実

803 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/18(木) 01:08:03 ID:4Gr79EBb0
ルビといえば、紛らわしかったり、混乱しそうな漢字の扱いはどうしてる?

自分ではRUBYタグは間が抜けるので
「間(ま)が抜ける」というふうに書いているんだけど、これもイマイチな感じがする。
かといって「まが抜ける」も変だし、他の言葉も思いつかん!って時。

804 :字書き:2007/01/18(木) 01:20:09 ID:AV/jxiq00
青空文庫《あおぞらぶんこ》方式。

805 :字書き:2007/01/18(木) 01:28:45 ID:FoDbHSNQ0
ルビタグにスタイル設定で適当に整えてる。

806 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/18(木) 02:50:21 ID:EHhksBlr0
>>803
「間≪ま≫が抜ける」で「≪〜≫」の部分だけフォントサイズ少し小さくしてる。
()や『』だと読み仮名以外の用途でも使う可能性あるから紛らわしい。
でも基本的にルビ使うな、自分は。
ルビのためにサイトの全ファイルxhtml1.1に書き換えた(`・ω・´)

807 :字書き:2007/01/18(木) 09:11:28 ID:BdOroKeTO
誘う
さそう、でなく いざなうって読んで欲しかったりな

808 :字書き:2007/01/18(木) 12:48:14 ID:I7ONqFXE0
誤読されるのがいやだったら漢字を開けばいいじゃない

809 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/18(木) 13:09:30 ID:fKXDUIV00
「いざなう」とか、平仮名にしても特別問題を感じない場合は、全て平仮名にしてしまっている。

でも平仮名だとどうしても格好つかない場合
(「主」をあるじじゃなくてぬしと読んで欲しいけど、平仮名で「ぬし」は何となく…)は、
初出の字にだけ、主(ぬし)と括弧で括る。
何ていうんだろう、単なるふりがなじゃなくて、こう読んで下さいねってイメージで括弧。

でもルビ振ったり括弧で括っても間違って読む人もいるみたいだから、
まあ書き手の自己満足なんだけども。

810 :字書き:2007/01/18(木) 13:22:42 ID:dQ5Dmtc7O
自分の書いた小説って後から読み返すとすんごい恥ずかしいんだけど、これって普通かな?
時々サイトから消したい思いに駆られるから困る。

811 :字書き:2007/01/18(木) 14:05:11 ID:XLiTkfXF0
まあ普通

812 :字書き:2007/01/18(木) 15:47:38 ID:4SBz5gTR0
>>810
うん、よくあることだよ。
特に1年前とかのヤツを読み直すとウワァーーってなる。

813 :字書き:2007/01/18(木) 16:36:22 ID:ADB4jEm30
私もいつもそうだ。書いてうpした後は「これ超傑作じゃん!自分天才!111!」
とか浮かれてるのに次の日に読み返すとうわぁあああry

814 :字書き:2007/01/18(木) 16:45:46 ID:XLiTkfXF0
私はどっちかというと逆だ
ずっと以前の作品は面白いよー、と思うが
今書いているものはなんかすごく駄作に思えて書くのがイヤになる。
なんとか終わりにこぎ着ければ、しばらくするとそれなりに佳作と思えるようになるので
それを信じて書くんだけど

距離感の違いとかかと思ってたけど
ひょっとして年々ヘタになっているのかもしれない

815 :字書き:2007/01/18(木) 16:55:13 ID:l6q8Hxl70
私も814タイプ。

時間が経つと面白いと思うようになる。
自分のどこにこんな語彙と物語が詰まっているのか感心するが
いつも一番駄作は目の前のモニターの中。

やはり年々下手になっているのか。

816 :字書き:2007/01/18(木) 19:23:48 ID:4nSB2uQt0
私は両タイプだなw
おっしゃあ!とうp、数日後見直してうわぁああああ、
数ヶ月後見直すとこんな面白いもん書いてたのか!?となる。
だから一度下ろした作品でも数ヶ月後簡単な修正のみで
再うpとかよくやってしまう。

817 :字書き:2007/01/18(木) 20:58:10 ID:jISuryyH0
1年前のはうわあぁぁぁ
それ以前のは素直に感動
自分も年々下手になってきてるような気がしてる。

818 :字書き:2007/01/18(木) 21:08:31 ID:FoDbHSNQ0
自分もどうにも最近のが糞に見えて嫌だ。

5年以上前 → 普通に面白い
3年以上前 → 劣化気味…?
1年前    → いいのもあれば悪いのも…
最近     → ……orz

でも更に遡って中学生頃のを読むと、当時見ていた・読んでいたものの影響が
ばっちり出ていて恥ずかしくなる。今こんなん書いたらパクリと叩かれるがな…。

819 :字書き803 ◆VR8hGgna7M :2007/01/18(木) 21:31:17 ID:4Gr79EBb0
レス色々ありがとう
スタイルシートのことが、すっかり考えから抜けてた!ちょっとやってみよう。

>>810
あるある
「ちょwwwキメ杉wwでも名文wwwwでもこの展開はねーよwww」
とぐねぐねする。
酔っ払って真面目な話をした、翌日の気分に似ている。

820 :字書き :2007/01/18(木) 21:48:11 ID:C2M0eZJJ0
私も読み返すときは感情の起伏が激しい。

うわああああ、何この厨設定!恥ず!でも、ここの台詞は
すごくいいな。意外に萌えるぞ。え、こんな的確な表現して
たんだ、上手いぞ、私!……ああああ!誤字だ!つうかここ
キャラ崩壊してるってマジ!でも、ラストはかなりいい終わり
だな。

こんな感じ。

821 :字書き:2007/01/19(金) 01:43:44 ID:LfxECSdE0
>>820
夜中に噴いた

数日前の読んでぐおおおおお(ryはあるあるwww
わざと雰囲気出そうと変な文法使ってるのがきめえwwww
「○○はこんなこと言わない」的場面が多くてぐねぐねする。

822 :字書き:2007/01/19(金) 11:49:25 ID:1CyA8gnb0
あまり新鮮なネタじゃないけど、地元で来期から実施らしい。

学校二学期制
ttp://www5d.biglobe.ne.jp/~tanken/primary/es-sys.htm

すぐ作品の設定を変えないと〜、という訳ではないが物書きの知識として
引き出しに仕入れるべく見てみた。
いつか、学校物作品には「旧三学期制という設定」という説明が付く時代
が来るんだろうか。


823 ::2007/01/19(金) 12:15:38 ID:0EBnPyP60
あまり新鮮でないっていうか古すぎると思うんだけどw



824 :字書き:2007/01/19(金) 12:50:32 ID:y3Bmx162P
うちの地元でも5年近く前から二学期制になってるところあるし、もっと前からそうだったとこもあるんじゃね?

825 :字書き:2007/01/19(金) 13:54:34 ID:p10f3lxb0
コロケーション辞典なるものを手に入れた。
鼻毛の欄

>鼻毛を読まれる

初めて知った。
でも、そんな場面があっても、使いたいと思えない。
何故だろう。

826 :字書き:2007/01/19(金) 14:26:55 ID:bIh1JScC0
>825
知らなかったので辞書を引いた
おおーこんな意味なのか!!
自分もやっぱり使いたくないw

827 :字書き:2007/01/19(金) 15:20:43 ID:jvBrTIg00
どこのサイトか忘れてしまったんだけど
小説の本文を入れると
会話文と地の文の割合を出してくれたり
するようなサイトってありませんでしたっけ?

828 :字書き:2007/01/19(金) 15:28:01 ID:Zg6BPdQc0
>827
ノベルチェッカーで検索
んでもってこのスレくらい読もうよ

829 :字書き:2007/01/19(金) 15:35:59 ID:jvBrTIg00
スレ全部読むほど暇人じゃないんでw
ありがとう。

830 :字書き:2007/01/19(金) 15:49:02 ID:DaMceKtY0
>>829
ならこのスレに来る暇もねーだろ
暇人が

831 :字書き:2007/01/19(金) 16:24:31 ID:WMkfURSw0
いっつもタイトルが決まらない

832 :字書き:2007/01/19(金) 16:46:30 ID:HR9Lt7Lx0
下手にかっこよく考えてあとからうわああ

833 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/19(金) 16:55:30 ID:P4TLuxZeO
最近うわあああが快感になってきた
この恥ずかしさがたまんねー

834 :字書き:2007/01/19(金) 18:37:43 ID:GVdzCb940
サイト整理しようと思って古い作品読んでみたら
その時に好きだったり読んでた作家が良く分かって不思議な気分になったよw
表現とか言い回しとかで気になったら自分でも使うようにしてるんだけど
(もちろんそのままパクじゃなくて)
読んでる方もこの作家好きなのかな、とか分かるもんかな

835 ::2007/01/19(金) 18:52:02 ID:x9j8HwjD0
全然わからない。
わかるのは年齢かな。
これはうちの親と同じ言い回しだなと思ってたら祭りで見て40は過ぎてそうな人でビビったことがある。

836 :字書き:2007/01/19(金) 18:55:01 ID:sJlsE3iMO
ちょっと参考に聞きたいんだけどいいかな?

学校の先生同士の恋愛話を書いているんだが、相手を心の中で呼ぶ時何て呼んだらいいか悩んでる。
一人称で片方が主人公なんだけど、地の文で「××先生が〜〜と笑った」とすると堅いし、かといって「××は〜〜」とか呼び捨てみたいで変だし

主人公と相手は普通の同僚でちょっと仲がいいぐらい
アドバイスお願いします

837 :字書き:2007/01/19(金) 19:00:01 ID:GP6zsOPB0
当人(主人公)の生い立ちや人柄、環境にもよるだろう
そのくらいのキャラも把握できないのなら、書かない方がマシだと思う

838 :じかき:2007/01/19(金) 19:20:41 ID:IFFaGhjP0
親が教師だけど、同僚の先生のことあだ名で呼んだりもしてるよ
「○○先生」でもそんなに固いとは思わないけど…

839 :字書き:2007/01/19(金) 19:27:26 ID:QNdQ072EO
私のまわりの教師は、若い人だとお互い先生呼びで
ある程度つきあいが長くなるとあだ名呼びになっている気がする
でも最終的には主人公の性格や相手の関係性によりけりだよなあ

840 :字書き:2007/01/19(金) 19:41:30 ID:phkr+gtDO
一人称なら「彼」とか「あいつ」でも
いいんじゃないか?
多用するとうっとうしくなるから
ちょっと難しいかもしれないけど。

841 :字書き:2007/01/19(金) 21:54:04 ID:sJlsE3iMO
>>837-840
レスサンクス
なるほど。確かにあだ名があればなー。××先生呼びが続くと堅くなるかなと思ったんだけどそうでもないかな?
じゃあ××先生呼びと「彼」とで行ってみます
ありがとう

842 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/19(金) 22:31:41 ID:YfXrZYHX0
>>834
他人の読んでもわからないけど、自分の古い作品が何の影響受けてるかはわかるw

843 :字書き:2007/01/20(土) 00:37:05 ID:n7mEq9Rl0
>>831
自分もなかなかタイトルが決まらない方だ
すぱっと思いつく時は思いつくんだけど……
大抵中国の故事だとか、ことわざとかから引っ張ってつけてる。

844 :字書き:2007/01/20(土) 01:17:22 ID:baaCGR2u0
ネタの神様が「これは一人称でかきなさい」といってネタをふらせてきたんで
初めて一人称で挑戦。

……むずかしかったorz
情景描写がとにかくできない。不自然になる。そしてボリュームが減る。
なんだろう、すっごい質素なできになってしまう、一人称だと。

一人称でかける人を尊敬。すごいな

845 :字書き:2007/01/20(土) 01:35:47 ID:RDO/4RSx0
自分も一人称は苦手。
自分が書くと慣れていないから中身がスカスカになる。

あと虹キャラで天才とか超クールとかすごいお坊ちゃまとか王子とか、
そういうキャラの一人称は書けない。
書いている人間は凡人なのに天才の一人称(視点やものの考え方)なんて
まったくわからない。想像もつかない。

そういうキャラの一人称を書いている人にはなんかコツがあるのかな

846 :字書き:2007/01/20(土) 02:07:33 ID:Geq3/bOI0
>>845
「オレ様は天才なのだ、わはははは」と(あくまでギャグでだが)
いばってるキャラが出てくる話を読む、ってテはある。

低迷する前の場素田ー土とか、18禁ゲームだけどアリスソフトの
「ランス」シリーズとか。
あと、筒i井i康i隆や山i下i洋i輔の、昭和時代のエッセイとかは
そんな感じ。

このテのキャラは大概強烈な個性を持ってるから、うっかりすると
引きずられてしまう可能性があるけどw
でも、(自称にしろ他称にしろ)無敵の天才、とか言われてる人種の
思考回路みたいなのはなんとなくわかる……かも。

847 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/20(土) 02:25:50 ID:y4hGpsoEO
私は逆に三人称が苦手だよ
主人公の感情をどう描写すればいいのかわからないよママン
向き不向きがあるのかもしれないね
商業作家でも一人称(三人称)しか書かない人いるよね

848 :字書き:2007/01/20(土) 02:27:39 ID:n6Ran8la0
自分はノベルチェッカーでいつもホラーみたいな三人称と言われてしまう

849 :字書き803 ◆VR8hGgna7M :2007/01/20(土) 02:39:54 ID:YBqLseg+0
一人称は、「俺は〜だった」と男言葉で考えている自分に
ふと気づき赤面


850 :字書き:2007/01/20(土) 04:39:01 ID:hAcd5/sjO
>834
マイ神と会った時に好き作家を当てて驚かれたことがある。
何つか、滲み出てたんだよな

851 :字書き:2007/01/20(土) 08:58:04 ID:L2zVCjaI0
商業作家だって好きな作家とか分かるよ
最近だとしゃ/ばけ書いた人なんて一発でわかった
にじみ出るのは科白選びとか締め方とかかな

852 :字書き :2007/01/20(土) 13:22:52 ID:K9AmRDMY0
三人称苦手。気付くと一人称ばっかで焦る。
でも、人称によって小説の雰囲気ってまるっと変わるよね。
結構大事な要素だと思う。

タイトルつけるのは結構好きだけど、やっぱり難しい。大体
いちばん気に入ってるシーンや台詞から持ってくることが
多い。他にもカプのイメージソングから単語だけもらってみる
とか。

853 :字書き:2007/01/20(土) 13:58:20 ID:bJ/nCuwL0
そもそもプロの作家でもどちらかの人称でしか書けない/書かない人の多くないか?
いつかは多視点一人称の複雑な奴を書いてみたいものだ…

854 :字書き:2007/01/20(土) 14:05:06 ID:VMEuXv1G0
ここの住人さん方は、テキストエディタ何使っていますか?


855 :字書き:2007/01/20(土) 14:12:48 ID:TgrFNvjb0
>854
このスレでガイシュツだよ

856 :字書き:2007/01/20(土) 14:43:30 ID:vBDq3Yx30
なんとなく、オンラインでは一人称の作品を読みたい。

857 :字書き:2007/01/20(土) 14:56:33 ID:zqDRQG/z0
一人称のほうが読み手は話に入りやすいようだなー
とは思う

書き手としては三人称のほうが幅が広がる
と思っているんだが。

858 :字書き:2007/01/20(土) 15:02:35 ID:+GsFxDOP0
ああそれわかる。
同人小説じゃないけどいつも三人称の小説しか読まなくて、
たまに違うジャンルの小説を読んだらその雰囲気にどっぷり浸かった。
なんでだろうと考えたら一人称だったんだよね。

859 :字書き:2007/01/20(土) 15:09:28 ID:ECSgA3NQ0
そろそろエディタ話も適当にまとめてテンプレに入れるといいかもな、
と思いつつエディタの話は好きなんでのってみる。

>>854
階層テキスト使えるやつをあれこれ使ってる。
ガイシュツのverticaleditorとか。文字囲い機能と検索機能、縦書きがいい。
勢いで書いててジャンル特有の用語が思い出せない、でも調べると
勢い落ちそうでイヤン、という時に適当な単語入れて囲いで目印つけて、
後で正式な単語と入れ替える。検索は長編で重複単語探すのに使う。
検索結果が索引風に出るからどの頻度で重複しているかが分かりやすい。
縦書きは書きあげた後に、推敲する時に気分変えるのに使っている。
短文書く時はterapad、昔は紙2001を使っていた。
紙はレジストリ問題さえなければ今でも戻りたいぐらい好きだ。
名前忘れたけど見た目メモ帳そっくりなソフトも使いよかった。
ところで、おまいは何をどう使ってるんだ? それをまず話せ。

860 :字書き:2007/01/20(土) 15:10:31 ID:/1ThNV3j0
一人称は主人公に共感できないとウザさ100倍になる諸刃の剣

861 :字書き:2007/01/20(土) 15:31:36 ID:tsUfI+zT0
>854
テラPadと紙2001併用。
最初のうちは紙だけど、3万字越えたあたりで動きがもっさりしてくるから
テラPadに切り替える。レジストリ汚さないからUSBメモリにもテラPad突っ込んで
漫喫で書く時にも使ってるよ。あとザウルスのメモ帳を移動中に。

家より移動中の方が集中できるのは何故なんだぜ?

862 :字書き:2007/01/20(土) 15:47:41 ID:ahSK6E8V0
布団の中でごろごろしたりだらだら読書してるとネタが大量に思い浮かぶのに
いざPCを前にすると何も書けない。
妄想が浮かんだらすぐ打てばいいんだけど
PCに向かうまでに間が空くと霧散してしまう。
似たような人いる?

863 :字書き:2007/01/20(土) 16:04:15 ID:wRf6xwqK0
忘れるような妄想に未練はない。
自分も寝入りばなと寝起きの半覚醒状態に妄想が激しい。即時PCに向かうなんて無理。
それでも忘れられず何度も鬱陶しいくらい頭によみがえるヤツを書く。
もしくはちょっとでもいいから忘れられないシーンを書き留めておく。
書きたいと思えばそれを膨らます。書いてる内に大体思い出すよ。

864 :字書き:2007/01/20(土) 16:25:41 ID:b8c+ett80
ネタのままにしているから忘れるんじゃないかな
そこで突き詰めて考えておくと、自分の場合は忘れない。

忘れてしまいやすい断片的なものは、
同じ行動をすると思い出せるみたいなんで、
ごろごろ時に思い浮かんだネタを思い出したい->あえてごろごろしてみる
みたいにやると大丈夫じゃないかな

865 :字書き:2007/01/20(土) 17:34:09 ID:1oEDB4U40
>859
ならば、オススメエディタについて3行で纏めてくれw

折角だから自分の場合
Word:ゲイツさんとこの定番ワープロソフト、たいていの窓機にデフォで入ってる
長所:新しくソフトを入れる必要がなく、これ一本あれば大抵のことは出来る。データ入稿対応の印刷所も多い
短所:重い、長編は分割必須。良くも悪くも定番なので、微妙に物足りなく感じることも
初心者、ものぐさ、データ入稿したい人向けw

あ、4行になったw

866 :字書き:2007/01/21(日) 12:00:40 ID:rELTgg1m0
>>862
よくあるorz
なのでベッドサイドにメモ帳常備。
どんな些細なことでもメモするようにしてる。
それが単独で1つの話になることはないけど
別の話の小エピソードとして挿入する程度のネタにはなってる。

867 :じかき:2007/01/21(日) 13:31:56 ID:VL6spTn/0
宮/田/王朱/己という紀行(&ジェットコースターw)ライターさんは、
寝入りばなのお布団の中でネタを記すのが癖になっているらしい。
しまいには真っ暗でもメモがとれるようになったとか。

868 :字書き:2007/01/21(日) 18:07:25 ID:5Mp3CRTa0
過疎

869 :字書き:2007/01/21(日) 18:20:37 ID:UsMPDsipO
時間の流れが早い人がいるスレはここですか

870 :字書き:2007/01/21(日) 18:30:33 ID:Xd4ILhIcO
自ジャンルはバトル万がだから人を殺したり怪我したりが多い
こういうのはどこから注意書きが必要なんだろ
絵師さんだと血描写があります、とか見かけるけど、
小説でも「血が出た」で終わる場合もあれば延々戦場描写もあるし…

871 :じかき:2007/01/21(日) 18:45:14 ID:Hm/NATNNO
上の流れで、長文がなかなか書けなかったのは一人称だからっていうのも、少なからず関係してるのかもしれないと思った。
単純に二人きりの状況で、一人称だと一人が一人を描写だけど、三人称だと一人が二人を描写するわけだからね。その場しのぎだけど、悩んでたところがすっきりした。

で、自分はもっぱら一人称派なんだけど、三人称のコツとかあるの?
難しくて十行で諦めたorz

872 :字書き:2007/01/21(日) 19:14:26 ID:l/Oezv+B0
本読めば

873 :字書き:2007/01/21(日) 19:29:17 ID:roCy3Z3C0
三人称書けない人って日記しか書いたことないんだろうか

874 :字書き:2007/01/21(日) 19:43:42 ID:mmPyI1vEO
三人称書けないわけじゃないが、なんかつまらなく見えてしまう
自分が読む分にはいいんだが、自分で書くと「こんな普通に淡々と説明してるのが面白いのか?」となる
普段一人称の地の文に凝ってるからだとか予想はつくんだが
実際なんでこう思うのかは自分でもわからない

875 :字書き:2007/01/21(日) 19:49:29 ID:roCy3Z3C0
向き不向きがあるんじゃね?
普通に淡々と説明してるだけなのにおっそろしい萌え文章を書く人もいる

876 :字書き:2007/01/21(日) 19:51:34 ID:hE2cxWd10
>>871
一人称の自称の部分(私・僕・俺など)を名前に置き換えると
簡単な三人称になる。修正は必要だけど。

または自分を第三者に見立て、絶対にキャラと関わらない人
と割り切って一人称みたいに書く。
遠目から見てるストーカーの気分で。

877 :871:2007/01/21(日) 19:58:42 ID:Hm/NATNNO
>>873-876
thx
色々試してみる。

あと、書けないというか、>>874みたいな感じだったんだ。自分で納得出来るものが書けないんだよね。
言葉足らずで勘繰らせちゃってスマン。

878 :字書き:2007/01/21(日) 20:37:07 ID:NpcozpgE0
なり茶やってみるといいかもしれない。
セリフと行動だけで心情も描写しなきゃいけないから
三人称で文章書く練習になるかもよ。

879 :じかきさん:2007/01/21(日) 20:53:41 ID:We6lG6MY0
なり茶勧める人がこの間からいるけど、あれ下手するとまともな文章書けなくなるよ

880 :字書き803 ◆VR8hGgna7M :2007/01/21(日) 21:18:44 ID:12Einne/0
コツみたいなものはあるよね。
特に、心理描写の入れ方に悩む。

自分でも、三人称を意識して始めた時
「○○は〜した。それを見て××が笑った。」
というような、ボヘーっとした文章になるばかりで悩んだ。
味になるってレベルじゃねえぞ

881 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/21(日) 21:20:28 ID:12Einne/0
名前欄未修正ごめん

882 :字書き:2007/01/21(日) 23:21:39 ID:+B2Wa16H0
>>879
なり茶の行き着く先が、
キャラA「おいどうしたんだ(と顔を覗き込む)」
キャラB

883 :882:2007/01/21(日) 23:23:01 ID:+B2Wa16H0
うわ、途中送信ゴメン

キャラB「いや、なんでもない(と無理して笑う)」

…みたいな、脚本みたいな「小説」になっちゃうんだと思う、
と書きたかった。

884 :字書き:2007/01/21(日) 23:30:49 ID:b/F0JO3p0
なり茶ってはまりすぎると帰ってこれなくなるよね…。
まさしく諸刃の剣。

885 :じかきさん:2007/01/21(日) 23:55:51 ID:We6lG6MY0
いたなあ、かなりカウンタ回ってる温泉大手だったのにジャンルのキャラなり茶にはまり、続いて
オリジナルBLなり茶にハマってネトゲ廃人さながらの生活送ってる奴……。

886 :字書き:2007/01/22(月) 02:45:40 ID:KBu+l8Bq0
なり茶が訓練になるって、ネタか釣りだろ。

887 ::2007/01/22(月) 04:11:30 ID:Y4JlUgnG0
「ある程度以上基礎が出来た人が」「質のいいなりチャ」なら確かに訓練にはなる。
相手がどうリアクションするかわからないし、自分のキャラ解釈を客観的に見直す機会にもなる。
二次ならキャラ像を練る足しになるし、一次ならネットのなかった時代に
「TRPGがキャラの引き出しや掘り下げの訓練になる」と言われてたようなもん。

名前としゃべり口調だけキャラのものにして内容はプレイヤーの素のまんま
(原作はファンタジーなのに「今日学校で〜」とか)みたいなのじゃ何の訓練にもならんが。

888 :字書き:2007/01/22(月) 08:10:12 ID:Iyzp61fB0
なり茶はスランプの人に向いてるかと思ったことある。
文章書けないで鬱々していた時、何気なく目に付いたチャットに
飛び込んだことがある。
早めのレスポンスを目指すので集中するし、相手がいるから、
とにかく書かなければという感じに。
色々考えすぎずに目の前にきたボールを打ち返す気持ち?になれる。

ただこの流れ見てて自分のいたなり茶は特殊だったのかもしれんとも思った。
それぞれ役はあったけど、台詞以外は三人称で小説形式、5〜10行で
次に渡す形だった。

889 :字書き:2007/01/22(月) 09:40:45 ID:BmCgtV/P0
ナリ茶から戻って来られないというのはよくわかる。
あっという間に時間は過ぎるし、
ひたすら文字を打っているからストレスもたまらない。(相手によるけど。)
ただ、それで小説が書けるようになるかというと微妙。
想像力を殺がれ創作意欲を減退させるまさに諸刃ry

ハマらず上手に使えれば、気分転換するのにはいいかもしれないね。

890 :字書き:2007/01/23(火) 01:34:25 ID:Ytz2DnYU0
ふと思ったんだけど、携帯サイトを作って
毎日ちょっとづつ更新したら持続力つくかなあ?
新聞小説みたいに毎日書けば力がつくんじゃないかと
前から思ってたんだけど、自信がなかった。
携帯サイトの1ページ250文字くらいなら、
毎日更新できないかなあと考え中。
ぶっちゃけ自分は携帯でサイト見ないので
閲覧側としてはそれがいいのか悪いのか
想像できないんだけど…



891 ::2007/01/23(火) 01:52:12 ID:mXy4S3ZAO
>>890
250文字ってことは連載みたいなもんだよね。
それなら、携帯サイトよりもメルマガの方が良いかもしれないよ。
メルマガはそういうスタイルがたいはんだから

892 ::2007/01/23(火) 01:57:24 ID:+oiZFv8o0
>>890
リア知人が携帯小説西都やってるけど
他の携帯西都も壷ポエムだらけだったし
あまりおすすめはしない

純粋に自分の文章を書きまくりたいだけならいいけど

893 :字書き:2007/01/23(火) 02:08:23 ID:TGJP+oj+0
日記で1日1KBを目標に毎日書いてた事ならある。
(続きは新しい記事に書くのではなく、元記事の下に繋げるようにしてる)
直書きで、修正はほとんどしない、勢いだけで書くという感じなので、
気軽に気負わずに書けておもしろかったよ。
ノリだけで書けるからリハビリとかには丁度いい感じかも。

まあ、気が付けば20kbとかになってた訳だがw

894 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/23(火) 02:16:14 ID:EBVp8qd/0
自分、前メルマガやってたけど、
それくらいから書き続けて行くことができるようになったな。
毎日決まった時間に配信するようにしていたけど、
1回の文字数が少ないから、気楽だった。

895 :字書き:2007/01/23(火) 02:59:40 ID:YAKj8ORR0
文字数じゃなくてkbで計るってよく分からん基準だな

896 :字書き:2007/01/23(火) 03:16:24 ID:TGJP+oj+0
ファイル見ればすぐわかるからつい使ってしまう>kb
1kbだと、1日500文字ってとこかな。

897 :字書き:2007/01/23(火) 03:23:56 ID:YAKj8ORR0
20kbだと一日一万字か。そりゃすごい

898 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/23(火) 04:51:56 ID:4c8rxyEg0
ちょこっと質問。
一次創作で活動してるんだけど、今度サイトでアンハッピーエンドな長篇を
連載しようと思ってる。
この場合、読む側にとってはラストがアンハッピーエンドであることが
予め明記されていた方がいい?(本文中でそれとなくにおわせるのとは別に)
自分自身はそういうの全く気にしないし、「全てハッピーエンドばかりです」
とか註釈のついてるのを見るとなんか読む気が失せるんだが
その類の注記を添えてるサイトが多いということはそれだけ求められてる
ってことなのかなーと思いつつ、でも虹なら好きなキャラが不幸になるのは〜
ってことでまだ解るけど……とここ数日ぐるぐる考えててまだ結論が出ない。
よければ意見を聞かせて下さい。

899 :字書き:2007/01/23(火) 05:47:01 ID:Qvu45LTh0
>898
それ、最初からラスト付近までほのぼのとかコメディタッチとかな話?
いかにもアンハッピーな結末が待っていそうな話なら
説明文にダーク系とか暗い話とか書いておけば充分な気がするんだけど

キャラ借用の虹ならともかく、一次なら後味悪い話ってのもアリだし
読み手気にせず好きにすればいいんじゃないかなとは思うけどね
アンハッピーでも納得いく話にしたいなら、そこは書き手の力量だと思われ

900 ::2007/01/23(火) 07:36:13 ID:Xf65U2Iz0
遅レスでなんか必死で申し訳ないが

携帯サイトに厨が多いんじゃなくて
携帯鯖で自分の携帯や学校のPCからサイト作ってる中高生に厨が多いのであって
極端な話、普段PCサイト作って同人板まで見ているような人が
携帯でも読めるものを(HTMLでもブログでも、あるいはXHTMLでも)
作った途端厨呼ばわりみたいなのはどうかと…

>890自身は携帯でサイト見ないと言ってるんだし
>携帯サイトの1ページ250文字くらい
は単に文章量の話なんじゃないの?

それに小ネタだけ携帯鯖借りて出先から携帯で書いてる人でも
携帯専用の同盟や幸に登録したりとかしない限り
携帯世界独特の厨な空気には染まらないし

と、XHTMLで携帯用サイトも作ってる奴はふじこりたくなりました

901 :字書き:2007/01/23(火) 08:25:24 ID:89pHV99s0
>>898
書いた方が無難。
自分も一次で人が次々と死んでいくような戦記物をアンハッピーエンドにしたら
しばらくしたら不満そうな感想がいっぱい来た。
話の流れでハッピーエンドにはどうしてもできなかったんだが凹んだよ…

902 :字書き:2007/01/23(火) 09:08:21 ID:uPO0ZJRtO
携帯向けレン鯖で小説やってるけど 物語を区切って想像する癖がついちゃったなあ
1ページ2000字におさめないといけないのでなんとなく字数を意識しながら書いてる
書ききってからUP用にきちんと分割するんだけど
ページの冒頭と最後にあたる部分は書き直すことが多い

903 :字書き:2007/01/23(火) 09:24:39 ID:Qvu45LTh0
250字って、連載にするにしても相当ぶつ切りじゃないか?

ところで、上でメルマガの話題が出たけど
メルマガの良さがよくわからん(企業メルマガとかも一切読まない人間なもんで)
やったことある人、どんなつもりでやってた?

904 :じかき:2007/01/23(火) 11:05:14 ID:aSMjwipzO
>>903
現在メルマガやってるよ。
始めた理由は新しい萌スタイル追求?みたいな感じ。あとは仲良しサイトがメルマガやってたのに触発されて。

小説配信はバックアップ忘れると悲惨だけど…orz

905 :字書き:2007/01/23(火) 11:08:11 ID:rwbpSdXf0
パク厨対策。>メルマガ
バックナンバー公開にしておけば、
この作品はこの日付で発表した、という証拠になる。

昔、オフ専同人で
「○月○日に云々という作品ができた」と書いたはがきを
自分宛に出す→○月○日の消印が発表日の証拠になる
というのパクリ対策のアイディアを聞きかじったので、
その応用になるかな、と。

906 :905字書き:2007/01/23(火) 11:12:53 ID:rwbpSdXf0
追記。
当然自主配信じゃなくて、大手の配信スタンドを使用。
ログを他人(それも法人)が管理しているワケだから、
サーバーログとかFTPスクリーンショットよりも
証拠能力が高い……ような気がするので。

907 :じかき ◆VR8hGgna7M :2007/01/23(火) 11:51:19 ID:qbhVrCpy0
>>898に便乗。
連載始めようと思ってる。
受けがシリアルキラーで無関係な人々を殺しまくりな話。(もちろんそうするに至る理由はある)
攻めはちょっと情緒不安定で、リスカ常習者。(もちろんそうするに(ry)
内容はもちろん暗いし、詳しく描写するつもりは無いが、血やら何やら出てくる予定。
んで、最終的には受け攻めともにあぼんなんだが、閲覧者に「氏にネタです」と明かしたくない。
理由は、「二人はどうなっていくんだろう」とドキドキしながら
(実際にしてくれるかどうかは別としてw)読んで貰いたいので。
この場合、こういうこだわりを捨ててでも氏にネタと明かすべきかな?

908 :字書き:2007/01/23(火) 12:23:46 ID:uaNDxaoW0
>>905
それって内容はいくらでも改ざんできるよね…
定期的に、自分宛に何も書いてないハガキを出し受け取る
→ハガキを溜めておく→パクる
→手頃な時期のハガキに「○○という作品を〜」と書き込む

>>907
氏にネタよりもキャラ改悪(スマン)のほうに注意書きが欲しい。

909 :字書き:2007/01/23(火) 12:30:45 ID:RQNSL6bX0
890です。話題が移ってるトコでごめん。

とにかく自分ケツに火がつかないと腰が上がらないとこがあって
毎日コツコツ積み上げることが出来たらなあというのが
発想の原点でした。
250というのはたまたま見たfc2がそうだったんだけど
これくらいなら書けるかなと思って……
(自分が読む側なら、250字だと相当なぶつ切りに
感じると思います>903)
メルマガは何度か購読してみたんだけど
自分が読まないので(メールボックスのゴミと化している)、
思いつきもしなかった…
誰が私の小説わざわざ購読するんだろう?とも思うけど
それでいうなら携帯サイトだって同じではあるよね。
色々と意見聞かせてくれてありがとう。


910 ::2007/01/23(火) 12:32:42 ID:Xf65U2Iz0
>>907
序盤からそれだけすさまじい内容だったら
「ダークな展開で悲劇的な結末をたどる話です」
でおkな気もする

どうなっていくんだろうとドキドキするというより
個人的にはそんなカプが
何もかも捨てて幸せで平凡な生活に落ち着けたらウソだろうって思う
大抵死亡エンド、よくて犯罪組織のトップとかに落ち着くのが
せいぜいじゃないだろうか

911 :字書き:2007/01/23(火) 13:23:25 ID:ObEe+9DF0
>>907
二次かオリジか書いてないから判断のしようがないが、
898に便乗してるならオリジなのかな?
オリジだったら「シリアスです」とか「暗いです」ぐらいでいいと思うし、
二次の氏にネタ(原作で生きてるキャラならなおさら)は何が何でも注意書きを置くべきだと思う。

912 :じかき907 ◆VR8hGgna7M :2007/01/23(火) 14:07:19 ID:qbhVrCpy0
そっか、一次か虹か書き忘れた。思いっきり虹です。
「シリアスで暗くて、血とか出てきます」ってのをもう少しkwsk書いた注意書きと、
大まかなキャラの設定は前提として書こうと思ってた。
改悪かw ご忠告どうも。確かに犯罪者なんざ改悪以外の何者でもないなw
やっぱり氏にネタ注意書きはいるのか。教えてくれてありがとう。

913 :898 ◆VR8hGgna7M :2007/01/24(水) 01:06:14 ID:mNrMUVs20
遅くなったけど>>898です。皆さんレスthx

色々考えてたんだけど、校正の助っ人頼んだ友人から
「これ、アンハッピーエンドって情報が先に出てたらネタバレもいいとこじゃ」
別の友人からは「通して読むならともかく、連載だと中盤以降読者振り落としでは」
という意見が出たんで、思い切って加筆修正かけて伏線を若干追加して、
公開は連載ではなくラストまでまとめてアップすることにした。

>>899の言うとおりいかにもアンハッピーな結末が待ってそうな話ではあるんだけど
前半が穏やかまったり〜なのも事実なんで、作品説明文はもう少し練ることにする、
アンハッピーエンドとは明記しない方向で。

914 ::2007/01/24(水) 01:44:54 ID:P5gHi7Yg0
最近見つけた好き2次小説サイト。
登場人物が全部イニシャルで作品は仮面舞踏会状態。
書き手さん曰く、

「数年ぶりにサイト作りたいくらい好きな作品に出会ったが
 メインキャラの1人がリアルで死ぬほど嫌いな奴と同じ名前。
 名前のことさえなければ一番好きかもしれないキャラなのに…
 というわけで当サイトでは全登場人物をイニシャルで表記します」

とのこと。この時点でぶっとんでてワロタんだが
作品を読むとその不思議世界に不思議なほどのめりこむ。
ワンシーンにSが3人いたりするんだけど、どれがどのSかわかるし
かと言って目を離したらわからなくなるので妙に集中力が高まる。
万人向けじゃないけれど、2次と文字のさらなる可能性を見た思いだった。

915 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/01/24(水) 02:01:52 ID:nFhvAS1D0
エス氏か…

916 :字書き:2007/01/24(水) 02:05:37 ID:6rL5tzgl0
ヘタレだったらもにょスレ逝きだったろうなあ

917 :字書き:2007/01/24(水) 02:08:22 ID:B6K+DR3M0
登場人物が複数いて全部「彼」って書かれているようなもんかな

918 ::2007/01/24(水) 02:27:06 ID:lGLV1jXj0
遅レスだが一応貼っとく
同人的メルマガスレ
http://comic7.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1078495735/

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