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【沈黙の艦隊】の最終話ってひどくね?

1 :マロン名無しさん:2007/01/11(木) 14:35:05 ID:???
あれほど落胆させられたマンガのラストは記憶にない。

2 :マロン名無しさん:2007/01/11(木) 14:36:38 ID:KZu0/Ksu
俺のペニス

3 :マロン名無しさん:2007/01/11(木) 14:37:45 ID:???
ちんこぽけもん

4 :マロン名無しさん:2007/01/11(木) 14:51:21 ID:???
なんでちんこよ。

5 :マロン名無しさん:2007/01/11(木) 21:52:54 ID:???
俺達の艦長は生きている!


6 :マロン名無しさん:2007/01/12(金) 08:54:11 ID:???
>>5
結局死んだってことなんかな?

7 :マロン名無しさん:2007/01/13(土) 23:44:10 ID:???
>>6
さあ?
取り合えず、NYで冬に投函した手紙が夏に届いたっぽかったのは謎だった

8 :マロン名無しさん:2007/01/13(土) 23:45:19 ID:???
この漫画、最初のうちは面白そうなネタたっぷりだったのにね。
半分くらいから、どんどん下らなくなって、お花畑ファンタジーになっちゃったんだよなぁ。

9 :マロン名無しさん:2007/01/14(日) 15:14:47 ID:mliouuIj
>>8
いや、おれは最終話直前まで結構テンション高くして読んでた。
それが最後の最後になって・・・。

10 :マロン名無しさん:2007/01/14(日) 16:07:22 ID:???
課程が重要で結果はどうでもいい
結局世界国家だの成立して終わりました、でもはぁ?だし


11 :マロン名無しさん:2007/01/15(月) 02:25:24 ID:???
>>9
テンションとか盛り上げだけの漫画に成り下がったのさ。

12 :マロン名無しさん:2007/01/15(月) 03:31:47 ID:???
カイエダがNYを徒歩で行進始めた時の大統領側近たちの慌てぶりは
作者のセルフパロかとオモタw
あいつら驚いてばっかりだったからなw

911以降の現代の世界では
単なる核テロリストとしてカイエダを規定できてしまうからスゴイ

13 :マロン名無しさん:2007/01/15(月) 08:37:30 ID:RsQix9sU
>>12
まぁ連載当時でも海江田はテロリストはテロリストだと思うけどね。
将来現れるであろう核テロリストを海江田は自ら演じてるわけであって。

14 :マロン名無しさん:2007/01/15(月) 09:07:41 ID:???
漫画総合スレ
かわぐちかいじ総合41
http://comic7.2ch.net/test/read.cgi/comic/1166542384/

関連スレ・過去ログ
「沈黙の艦隊」Voyage3
http://comic7.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1163520753/
「沈黙の艦隊」Voyage2
http://2ch.pop.tc/log/06/11/19/2354/1148991443.html
立ってもすぐ落ちる「沈黙の艦隊」
ttp://pantomime.jspeed.jp/test/read.cgi/monament3/1133759514/
沈黙の艦隊
ttp://pantomime.jspeed.jp/test/read.cgi/monament3/1010804161/
http://comic.2ch.net/rcomic/kako/1010/10108/1010804161.html
沈黙の艦隊
ttp://pantomime.jspeed.jp/test/read.cgi/monament3/966706664/
http://piza.2ch.net/comic/kako/966/966706664.html
今さらながら「沈黙の艦隊」に衝撃を受けた!!
ttp://pantomime.jspeed.jp/test/read.cgi/monament3/980697029/
http://salad.2ch.net/comic/kako/980/980697029.html
【今更】ここが変だよ「沈黙の艦隊」【海江田】
http://2ch.pop.tc/log/05/03/26/1850/1038413651.html
★★★「沈黙の艦隊」の名セリフ★★★
http://2ch.pop.tc/log/05/03/26/1850/1036844781.html

15 :マロン名無しさん:2007/01/15(月) 09:40:03 ID:RsQix9sU
>>14
参考にします。ありがとう。

16 :マロン名無しさん:2007/01/15(月) 11:49:17 ID:ARTbRTSF
>>1
最終回はあんなもんだろ。
最初っからああいう最終回になるって決めてたと思うぞ。
終わるべきエピソードで終わった感じがしたけどな。

何が気に食わなかったんだ?
最後に、海江田の妻子が出てきたことか?
まあ、最後の妻子は俺も余計だと思うが、あれはかわぐち先生の趣味だろうな。

17 :マロン名無しさん:2007/01/15(月) 11:50:07 ID:ARTbRTSF
>>8
そんなことはない。
むしろ前半(1〜10巻ぐらい)のほうが、政治思想的なレベルでみたら、中身としては
薄い。
「GNP半分突っ込んでアメリカに勝てるか?」
「日本を再占領する」
などのセリフはむしろ幼稚なぐらい。

沈艦の本領は中盤から後半だよ。大滝議員が出てきたあたりぐらいから。
先進国家首脳のポーカールームでのディスカッションとかすごい迫力だった。
明らかに前半と後半ではシナリオを書いている人が変わっているぐらいの違いが
ある。(実際、沈艦のかいじ先生は絵師でしかなかった)

最後の世界政府構想は、冷戦終結による、カント的国際主義の復活を意味してるんでしょ。
フランシス・フクヤマなどの自由主義者の歴史終焉論を、見事にエンターテイメントに
消化した傑作劇画だと思う。

あれをお花畑ファンタジーと呼ぶのは逆に、現実と乖離している。

グローバル化した冷戦後では、あれくらいがむしろ現実的。
もちろんエンターテイメントの部分は除いてだが。

18 :マロン名無しさん:2007/01/15(月) 14:22:30 ID:WCVxv/d4
>>17
またお前か

19 :マロン名無しさん:2007/01/15(月) 14:34:30 ID:RsQix9sU
>>16
そうそう、その妻子ね。
っていうか、もひとつ言わんとする主旨もわかんなかったんだよねぇ。
まぁ今手元に単行本とかないし、当時モーニングであまりの素っ頓狂なラストにひっくり返ったことしか
おぼえてないんだが。

あのラストがよかったとか言う人がいたら、解説していただきたい。
ラスト直前まで、めちゃ毎週楽しみに読んでただけに落胆がホンマ大きかった。

20 :マロン名無しさん:2007/01/15(月) 14:35:55 ID:RsQix9sU
上記リンク先にラストについても触れられてるのかな?
まだチェック途中なんだが、またじっくり読ませていただく。

21 :マロン名無しさん:2007/01/15(月) 16:28:19 ID:q/wFt+iM
妻子が余計なんじゃなくて

海枝が余計なんだろ。

22 :マロン名無しさん :2007/01/15(月) 16:48:30 ID:???
すいません、どなたか>>17を三歳児でも理解できる
レベルに噛み砕いて解説してたもんせー

23 :マロン名無しさん:2007/01/15(月) 22:11:18 ID:???
>>22

読み手に想像力を求めるものよりも、
高尚っぽい見かけで、その実、中身スカスカで書いてあることを真に受けるDQN向けが素晴らしい

ってことだと思う、>>17が言いたいのは

24 :マロン名無しさん:2007/01/15(月) 23:44:55 ID:???
俺はお子様なので、ベタに大団円で終わって欲しかったよ。
まあこんな風に思う時点で物語のすじを
読みきれてないと言われちゃうだろうけど。

25 :マロン名無しさん:2007/01/16(火) 00:09:18 ID:???
俺が最終回で納得いかないのは一つだけだ。
深町が政治家目指すのだけは勘弁してくれ。まじで。

26 :マロン名無しさん:2007/01/16(火) 00:18:55 ID:???
>>25
「地球からの独立」を目指す
コロニー統合軍代表Mr.深町の活躍にご期待ください

27 :マロン名無しさん:2007/01/16(火) 08:14:59 ID:???
そういえば、深町は「独立せよ」って言った時に地球が思い浮かんだんだっけw


28 :マロン名無しさん:2007/01/18(木) 04:46:26 ID:???
ほす

29 :マロン名無しさん:2007/01/18(木) 23:52:03 ID:???
>>22
沈黙の艦隊は最初、バブルで調子に乗った日本の反米的右傾化マンガと見られた
いたが、そうじゃないってことでしょ。

実際、沈黙の艦隊が最初話題になったのは、海江田が「やまと」と言う国名で、
アメリカ海軍をバカバカ沈めていたからだけど、作者の意図はそんな矮小なこと
じゃなかった。

冷戦期には、「武器なき平和は不可能」という現実主義が強かったけど、
冷戦の終結によって「民主主義が普及したら、究極、軍事力無しの平和が
構築できる」というマイケル・ドイルとかラセットとかフクヤマとかの民主平
和論を掲げる自由主義者の主張が一気に盛り返してきた。

この民主平和論は、今現在のアメリカのネオコンの理論的支柱になっている
ぐらい重要学説。

そういう世界史レベルの政治思想的な論争が、沈艦のストーリーには下地と
してある。そこを見とれなかったら、沈艦のストーリーはいまいち理解しにくい
ものになると思う。

「恒久平和は可能か?」という問題は、カント以来の重要問題だが、それにコミック
が真正面から取り組んだ力作、野心作だと思う。
やまと保険とか沈黙の艦隊計画とか、オリジナルの企画も提示している点も面白い。

30 :マロン名無しさん:2007/01/19(金) 01:54:10 ID:G1zW6CcA
>>29
こういう暑い人、好きだわ〜〜。

31 :マロン名無しさん:2007/01/19(金) 02:07:23 ID:???
>>22
要するに専門家的な視線から見た場合
前半は幼稚で現実性がなく
後半はこれからの国際関係を上手く見通した上で理想を展開する
刺激的な議論になっている
ということ

32 :マロン名無しさん:2007/01/19(金) 02:08:49 ID:???
つまり漫画に対する評価というより
思想や評論に対する評価ってことだな

33 :マロン名無しさん:2007/01/19(金) 18:43:33 ID:???
ああいう終わり方だけはイヤだな、と思ってたんだよなぁ
メデューサの終わり方も微妙だったし



34 :マロン名無しさん:2007/01/19(金) 23:05:50 ID:G1zW6CcA
>>33
あの終わり方がいいって方、いないかしらん。
かわぐちの立場で説明していただきたいわ。

35 :マロン名無しさん:2007/01/19(金) 23:07:03 ID:G1zW6CcA
>>32
ただ、かわぐち本人は思想をひけちらかすために描いたんじゃなくて、
潜水艦を描きたかっただけなんだよね?

36 :マロン名無しさん:2007/01/19(金) 23:13:40 ID:???
>>34
あの終わり方で良いと思ってるけど、かいじの立場で説明しろといわれると困る。
海江田が沈黙の艦隊を率いて「俺たちの戦いはこれからだ!」って深海に去っていくよりは
ずっと良いと思うんだけどな。


37 :マロン名無しさん:2007/01/19(金) 23:27:17 ID:G1zW6CcA
>>36
もひとつワタクシ、あのラストの意味を理解できてないんよねぇ。

38 :マロン名無しさん:2007/01/19(金) 23:58:05 ID:???
高校の部活の先輩で就職組の特権をいかし
引退後も毎日のように部室に顔を出しては
俺らに間違った性知識を自慢げに語る野口先輩が言っていたが
初期のころは冷戦の膠着した世界情勢に対し
日米共同開発の原子力潜水艦1隻で動き出す世界が
膠着状態にやきもきしていたり、打開せんとする現実の世界情勢が作品にリンクしていて
作品に緊迫感を与えていたが、(菅さんなんかも愛読してたらしい)
現実では作品よりはるかに早い速度で冷戦が終了し。
架空の世界で架空のこういう事件がおきたとき架空の人物達はどう対処するのか?
という漫画として当然の地点に着地してしまったと哀しげに言っていたよ・・・・。



39 :マロン名無しさん:2007/01/20(土) 03:38:28 ID:???
V3

40 :マロン名無しさん:2007/01/20(土) 03:39:10 ID:???
誤爆したorz

41 :マロン名無しさん:2007/01/20(土) 14:11:31 ID:???
所詮マロン程度でそれっぽい長文書いていきまいてる奴を見ると
失笑してしまう。>>17とか
まぁ低学歴はこんなもんかなと


42 :マロン名無しさん:2007/01/21(日) 12:25:02 ID:???
最終話が気に入らないっていう人は、何が気に入らないの?

妻子が出た来たこと?
海江田が脳死したこと?
深町が政治家を志したこと?
ベネットが世界政府大統領への意欲を暗に示したこと?

海江田が死んで、国連総会が終わった以上、マンガとして続けようがないだろ。
ちゃんと終わるべきところで終わってるじゃないか。
あれ以降続けても、グダグダになるだけ。君らだって漫画ファンなら、そのくらい予測
できるだろ。

何に落胆しているのか、何に不満なのかがわからない。

俺は最終回も好きだったぞ。
「あらゆる戦術の基本はイマジネーションにあります。戦うイメージがわき続ける限り、
戦いのゴールはまだ来ていないのです」
「海江田はそう言って君たちを率い、不可能と思える戦いを勝ち抜いてきたのか?」
なんて、沈艦の名ゼリフの中でもトップに入るぐらい含蓄のある言葉が出てきたし。

冷戦の終結をマルクス主義の破綻と見るのなら、弁証法的唯物論批判としても、
このセリフは面白く、深読みできる。

43 :マロン名無しさん:2007/01/21(日) 12:39:45 ID:X4VZkyIa
>>42
そうそう、こういう意見が欲しかったのよね。
・・っていうか、海江田って脳死してたの??えぇ〜〜〜っ?!

44 :マロン名無しさん:2007/01/21(日) 12:54:07 ID:97IW3/6W
>>38
>架空の世界で架空のこういう事件がおきたとき架空の人物達はどう対処するのか?

そうかな?
逆に冷戦が終了した段階じゃないと、世界政府なんてそれこそお花畑だよ。

沈艦が連載開始された頃は、もう88年だからペレストロイカはかなり進行して、
将来的な冷戦の終結、ソ連の民主化も充分、予想できていた。(さすがにあれほど
急転直下とは予測できなかっただろうけど)

沈艦の初期にもそのような描写は多い。海江田の「すばらしい海中デタント。まさに
歴史的瞬間だ」などのセリフや、やまと撃沈のために米ソが協力していたりする。

たしかに作中の2ヶ月間にソ連が崩壊してロシア共和国になっていたり、まごまごした部分はあるが、
89年に冷戦が終結し、92年に最終勝利宣言とも言えるフランシス・フクヤマの「歴史の終わり」が出た。

これは連載タイミング(88年〜96年)としては絶妙のところだ。
これより早すぎたらお花畑。遅すぎたら陳腐になっていただろう。

沈艦はあくまで冷戦終結を描いたエンターテイメントフィクションであって、冷戦を描いたものではないんだ。
その先輩はそこを誤解していると思う。

45 :マロン名無しさん:2007/01/21(日) 13:13:34 ID:???
ウィキペディアにも、

>連載当初は、冷戦下における米ソによる核管理体制と潜在的核戦争勃発にたい
>する問題提起が物語の核としてあったが、長期連載中に冷戦が終わってしまい、
>テーマの本質がぼやけてしまったことは否めない

も書かれているが、これはウィキペディア記入者の誤解。
「地球をひとつの国家とする」という最終目標は、すでに2巻の時点で海江田が表明
している。沈艦は最初から、冷戦終結後の世界構築を考えている。

冷戦が終わってくれなきゃ、逆に困るんだよ。

現実の世界は冷戦が終わって、グローバル化は進んだが、その問題点として
アメリカの一極支配が問題になってきている。
今のアメリカの単独行動主義。邪魔するものは叩き潰す!的な豪腕外交。

しかし、作中では海江田というフィクション要素を入れることにより、ベネットから最後の最後に
「アメリカはいかなる決議であろうと、国連の決議を尊重する!」という言質を引き出した。

「初めてアメリカがイニシアチブをアメリカに委ねた」
「他国も倣えという恫喝か?」
「後悔するなよ、ベネット」
など、作中でもこの言葉は他の首脳に大きなインパクトを与えている。

「アメリカ大統領は世界に君臨するキングだ」と言ってのけたアメリカ大統領ベネット
の意識を変えるために、海江田という存在はあったと言っても過言ではない。

海江田のいない現実の世界は、冷戦終結から15年、アメリカの単独行動主義に
やや辟易させられたが、今度のイラク戦争の失敗は、アメリカのネオコンや単独
行動主義を見直すいい契機になる。

46 :マロン名無しさん:2007/01/21(日) 13:14:20 ID:???
沈艦は深読みしようと思ったらきりがないほど出来る。

それだけ含蓄のある漫画が世に出たということは、漫画ファンとしてとてもうれしく誇らしい。

沈艦がある限り、誰も「漫画は子供が読むものだ」などと笑うことは出来ない。
手塚治虫が目指したストーリー漫画のひとつの到達点でもあるだろう。
沈艦の漫画の文化的地位向上への貢献度ははかり知れない。

それがゆえに、「デンパ」「お花畑」「アメリカ・コンプレックスの噴出」などの安易な
沈艦批判は少し悲しく感じる。
沈艦の作者は目を見張るほど政治的バランス感覚に優れているよ。
国連総会で、世界政府構想を可決して、沈黙の艦隊計画を否決させたところなんて、
すばらしい。

47 :マロン名無しさん:2007/01/21(日) 14:44:40 ID:???
>逆に冷戦が終了した段階じゃないと、世界政府なんてそれこそお花畑だよ。

これについての説明よろ



48 :マロン名無しさん:2007/01/21(日) 20:53:28 ID:???
もしもホワイトベースの艦長が海江田四郎だったら
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/x3/1158045655/

49 :マロン名無しさん:2007/01/24(水) 19:54:41 ID:xCOlw8a3
>>47
いや、ふつうにグローバル化したのは冷戦終了以後だろ。
国連がある程度機能し始めたのも、冷戦終了以後だし。

冷戦期の国連なんて、完全に半身不随だったからな。

50 :マロン名無しさん:2007/01/24(水) 20:10:47 ID:VWB6nJi4
あのマンガ、実はアメリカマンセーマンガだろ。

51 :マロン名無しさん:2007/01/24(水) 23:04:12 ID:???
>>50
その1文だけじゃ、どこがどうアメリカマンセーなのか全くわからない

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